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米の黒マスコミの沈みぶりが笑えた。我が世の春を謳歌していた黒マスコミが一夜にして敗北者になった。あの世論調査はどうした。負けたのはヒラリーだけじゃない。オバマもヒラリー夫の大統領経験者コンビも負けた。ヒラリーを応援したセレブ芸能人やセレブスポーツ選手らも負けた。果たして不正選挙はあったのだろうか。この点は何とも言えない。総獲得票数は両者ほとんど変わらない。幾ら2大政党の組織戦とは言え、そんな事ってあるか。もしかしたら本気で不正選挙で勝ちに行ったんじゃなかったのか。それでも負けたんじゃないのか。

今回のトランプの圧勝的勝利は経済権力体制に対する勝利であり、その意味は途轍もない事である。悪の体制が仕掛けたあらゆる困難を乗り越えた勝利であった。トランプという人物はロシアのプーチンに匹敵する人物と評価できる。米の長い長い選挙戦は莫大な選挙資金を必要とし、それは経済権力体制維持の為にある。大富豪とは言え、トランプだって資金を自前で賄う事は大変だったに違いない。プーチンはロシアだから大統領になれた。プーチンは米では絶対に大統領にはなれなかった。トランプはよくぞ経済権力体制の中で大統領の座を射止めたものである。あらゆる困難を乗り越え、自己資金で選挙戦を戦い、独立した立場で大統領の座を掴んだ。正に経済権力に対する完勝であり、それ以外の勝ち方は無かったのである。トランプが如何に凄い存在であったかを再認識しなければいけない。米の内部で選挙の土俵で革命を成し遂げた事は、本当に途轍もない事である。

プーチンという人物もある時期深く考えたが、トランプも時間的には更にもっと考えたように思う。ただ、考えた内容には大きな違いがあった。プーチンはロシア人であり、トランプはアメリカ人である。それぞれが正に国家のシンボリックな存在である。プーチンはどこまでも深い人間であり、トランプはどこまでも明るく開放的人間である。プーチンは基本的に陰な存在であり、トランプは基本的に陽な存在である。しかし、陰陽は一つのものである。プーチンとトランプは見事に相補い合う。トランプは大統領就任式前にプーチンに会いに行くと言ったが、素晴らしい握手の光景が見られるだろう。プーチンのロシアとトランプの米は確実に良好な関係に入って行く。経済権力体制下の露米に真の良好な関係はあり得なかったが、完全に環境が変わる。トランプは経済権力が必要とした戦争や対立を全く必要としない。1%の為の政治を99%の為の政治に切り替える。政治の方向、本質が全く違う。

トランプの勝利はプーチンにとって最高のサプライズになった。プーチンにとって中露連合は全ての基本だが、今後は露米関係もそこに近づくだろう。プーチンにとって実に素晴らしい環境が整った。プーチンはトランプ勝利の意味本質を分っている。まともな人間が米大統領になったのだ。こんな事はプーチンにとって天からの贈り物以外の何物でもない。もう嬉しくて嬉しくて仕方ないだろう。もしヒラリー勝利だったならどれだけ大変な思いをさせられたかを考えると、笑みがこぼれずにはおかないプーチンであろう。

トランプは完全に自己資金で大統領になった。誰にも弱みを持たない。経済権力にそっくり置き換わる事ができる。トランプは今絶対的存在である。そうでなければ経済権力に勝つ事などできなかった。そうなると、怖いのは暗殺である。絶対的存在は暗殺者を刺激する。トランプがいなくなれば、米はあっという間に経済権力支配に戻る。プーチンはトランプを厳重に守らなければならない。

6日にFBIがヒラリー不起訴を発表したが、同じ日にNYPostが強烈な記事を出していた。ヒラリー宅のフィリピン人メイドに機密文書を扱わせていたという内容である。Top Secret ならぬ Mop Secret という造語でメイドの写真と共に伝えていた。ヒラリーの国家機密管理の杜撰さが強烈な形で出て来た訳で、FBIの不問も吹き飛ぶ内容である。これが他の大手メディアでも伝えられたら、ヒラリーは一巻の終わりとなったが、黒マスコミがそれをやる訳が無い。今の時点で日本の黒マスコミでこれを伝えたものはない。但し、私がこの情報に気づいたのは、どこかの民放テレビがNYからの生中継で、NYPost紙面を画面に映し出したからだった。どこのテレビ局もキャスターらを米に派遣している。NYでこの紙面を見たらつい伝えたくなるだろう。生中継の中でちらっと見せる形だった。恐らく本部からの指令で二度とこの情報は流さないに違いない。NYPostなんて典型的黒マスコミの筈だが、何でヒラリー不利の情報を最終盤で出してきたのかと不思議だったが、調べてみるとこの新聞社は4月時点でトランプ支持の社説を出していた事が分った。黒マスコミの中にも例外的人物はいるのだろう。残念ながらこの決定的情報は選挙に影響する事はあるまいが、ヒラリーへの不信感の根深さを窺い知るには十分である。

ヒラリーを追い詰めるものはメール関係、機密文章関係だけではない。クリントン財団の巨大な不正も強烈である。クリントン夫婦は権力を金儲けの手段として最大限利用したのだ。その不正が暴かれたなら、この2人は死刑にも相当する罪を犯している事が明らかになるのではないか。ウィキリークスがこの辺の決定的情報を出しているか、今後出すかのようである。ウィキリークスはヒラリーに最後通告的に警告を発したらしい。

ヒラリーは黒マスコミに守られているから持っているが、前門のトランプ、後門のウィキリークスからの攻撃で相当苦しい状況にある。ヒラリーは経済権力の表の顔であるから、犯罪と一体である。汲めども尽きぬ犯罪の海に生きている。そこを繰り返し集中的に攻撃されたら堪ったものじゃない。演説中のヒラリーにはゆとりが感じられない。目が異様である。追い込まれた犯罪者の目と見ると納得できる。

経済権力は犯罪の海を泳いで生きている。ここに焦点を当てられたら、これほど脆いものもあるまい。トランプは確信的にヒラリーを犯罪者扱いしている。ウィキリークスがこの事を裏付けている。ヒラリーの置かれた状況は事実上絶望的と言える。余りにも多くの国民に気づかれた。余りにも多くの証拠が出て来た。黒マスコミの保護だけでは困難から切り抜ける事はできない。犯罪者は大統領選に出る事はできない。ましてそれが当選など。トランプが戦っていたのはヒラリーではなく、ヒラリーをそこまで持ち上げてきた権力の不正システムである。今トランプとその支持者達の前にそれが浮かび上がって来た。トランプ現象は益々規模を増す。犯罪者ヒラリーの大統領当選など絶対に許さない。不正選挙以前の問題である。

日本の黒テレビの連中は、米で実際のトランプ現象に触れてかなり驚いている。ヒラリー当選の予定に不安を感じている様子である。ヒラリー自身も不安で一杯だろう。犯罪の海に沈む恐怖が高まっているだろう。最早どんなに不正選挙で切り抜けようとしても、犯罪の海から逃れる事はできない。トランプは悠然と構えている。

今朝は悪いニュースが出た。やはりFBIは体制内権力だった。当然であろう。長い長い経済権力体制の中で捜査機関は、自らの属する体制の根源の悪に刃を向ける訳がないのである。ならば何故この前わざわざ捜査再開を発表したのか。まことに奇妙である。本当は捜査→起訴のつもりだったのだろうが、あまりにも反応が激しく起訴断念という事になったのだろう。断念なら最後の土壇場で発表するという事になる。起訴の発表となれば、大統領選は終わる。そんな事がFBIにできる訳が無い。FBIの立場で再捜査の発表までが限界だったという事である。発表から今日まで大きな変化が起きた。ヒラリー不信は米国民の間に大きく広がった。飽くまでも黒マスコミ演出の世論の範囲であるが。今日の不起訴の発表でヒラリー不信が綺麗に吹き払われるという事でもないだろう。そもそも7月の不起訴発表自体が完全に不正であると多くの国民に思われている。またしても不起訴となれば、FBIよお前は何なのだという国民の判定に至る。

ヒラリー陣営は勿論歓迎した。しかし、ヒラリー自身はこの問題で多くを語るつもりは無いようである。そりゃそうだろう。強烈な圧力をかけたか何かで不起訴となった訳だろうから、この問題ではそもそもやましい立場にある。不起訴は見逃してもらった形だから、大っぴらに私は無実と胸を張れる立場ではない。FBIの不起訴の再発表も大喜びできる状況ではない。2度も本格捜査の対象になった事自体が恥ずべき事である。本来大統領選に出れる筈のない者が出て、再捜査を2度も受けた事の中に異常の塊を見る。その異常が究極の形となるのが不正選挙による当選である。

今回の不起訴の再発表は不正選挙実行宣言と同じである。経済権力体制はヒラリーをどうしても大統領にする。それ以外に体制が生き延びる道は無い。いろいろリスクもあるが、それを語れるのもヒラリーが大統領になってからの話である。大統領にならなければリスクもへったくれもない。黒マスコミのパワーでリスクは何とでもなる。兎に角、ヒラリーを大統領にしておかねばならない。

トランプが激しく反発した事は当然である。ヒラリーは不正システムに守られていると支持者達に語った。65万通ものメールをたった8日間で調べらる訳がないと言った。トランプは今回のFBIの発表で不正システムに焦点を当てる事になる。これこそがトランプ現象を生み出した根源的原因であった。米はrigged system に支配されている。捜査機関がそうであったし、マスコミもそうであったし、選挙もその中に入るという事になる。ヒラリーはrigged system から出て来た大統領候補である。こんな候補者が国民の広い支持を得ている筈がない。そこでrigged election で当選させる事になる。不正選挙は不正システムの中に含まれる。

トランプは攻撃対象をヒラリーなどより遥かに大きな不正システムに移して行く事になる。ヒラリーを大統領選に持ち出したのも不正システムであり、当選させるのも不正システムである。国民に米は不正システムに支配されている事を気づかせる事が何よりも重要である。国民は不正システムに騙されて来た。その事に気づく事はほとんど不可能であった。トランプが大統領候補となって全国民の注目を集める存在になった事で、その発言から国民の覚醒が可能となった。

トランプの敵はそもそもヒラリーなんかじゃなかった。トランプの真の敵は経済権力体制であった。これこそが正に不正システムであった。FBIがこの事を確認させてくれた。トランプ革命はトランプ大統領になる事ではない。不正システムを国民の眼前に晒し、国民の力でこれを破壊する事である。大統領選を越えた所に戦いの真の場所がある。

世界と言ってもいろいろであるが、ここは世界の賭け事の動きから見てみたい。日本じゃあまり聞かないが、世界では何でも賭けの対象にするようだ。今回の大統領選も当然対象になる。結果はトランプのかなりの優勢のようである。世界中の国も米支配に辟易しており、トランプに期待が集まっている筈である。何と言ってもヒラリーはプーチンと馬が合わない。ヒラリーのエキセントリックな性格は第3次世界大戦の悪夢の可能性を高める。これこそが世界がトランプを望む最大の理由であろう。

投票日までいよいよあと2日である。選挙運動はあと1日だ。期待した捜査機関の爆弾情報も出て来なかった。情報があっても絶対に黒マスコミが出す筈がない。もうここまで来ると、大統領選という内戦の結末を期待を込めて見守るという以外に無い。果たしてトランプ勝利で決着するのか、やっぱり不正選挙やりやがったかとなるのか。大きな流れはトランプにあるのだが、こと選挙戦の結果という部分では確定的判断の出しようが無い。内戦の実態がどんなものか、どちらが優位なのか、情報がさっぱり出て来ない。しかし、内戦状態にある事は確かなようだ。そうした中での不正選挙実行は難しいと思うが、やらないとも言えない。トランプの背後にはプーチンがおり、ウィキリークスがある。トランプが内戦に持ち込んでいるのも単独の力によるものじゃない。果たして誰が内戦を制するのか、やはり知りようが無い。

兎に角、相手は拳銃を持っている。こっちは素手だ。公然たる拳銃ぶっ放しはできなくても、スナイパーによる一発必中があるかも知れない。どこぞの重要選挙区でそれをやるか分からない。分からない事が多過ぎて選挙結果予測は無理である。希望的予測は意味が無い。

仮に不正選挙でヒラリーが勝ったとしても、トランプが黙って引き下がる筈が無く、すぐに内戦第2Rの始まりである。普通は選挙に負けた者は急速に力を失うが、トランプ支持者達はトランプ支持を止める事はない。不正選挙の怒りで益々トランプ支持者達は勢いを増す。トランプ支持を撤回した共和党の馬鹿議員どもは最早党主流派などと威張ってはおれなくなる。共和党内でトランプは圧倒的な力を得る事になる。トランプの本当の怖さは寧ろ第2Rにこそ出て来るように思う。既にヒラリーのイメージはかなりボロボロである。ヒラリーの存在感は黒マスコミがでっち上げたものであり、実体を欠く。一方のトランプの存在感は本物である。大統領選を通してトランプの存在感は超巨大化した。国民がこの巨大な存在の周りに群れるのは当然であり、世界中がトランプに期待するのも当然である。不正選挙でヒラリーが勝っても、トランプの超巨大な存在感は全く減衰しない。益々大きくなるだけである。

トランプの前で不正選挙は効果が無い。大統領を盗み取っても、それに相応しいとんでもない罰を受ける事になる。民主党は崩壊する事もあり得る。副大統領が大統領に昇格という都合のいい手口も通じないだろう。不正選挙実行は恐ろしくてやれないと考えるのがまともである。

余りにも巨大化したトランプの存在感には大統領を奉じた方がいい。トランプは最早単なる大統領では無い。何人もの大統領が束になっても敵わない。ヒラリー当選はイコール不正選挙と多くの国民が判定する。

この1日でかなり驚くような情報が出て来た。しかしこれらの情報はまだ黒マスコミは一切伝えていない。伝えたら終わりだ。情報の信頼度だが、大丈夫のようだ。捜査機関がヒラリーに対して攻撃を止めていない。どうせ現政権の支配下にあるからあれ以上の事はできまいと思っていたが、少なくとも現場ではヒラリー攻撃を止めていない。ヒラリー起訴の決定的証拠を持っている捜査機関が自らの正常な機能を果たせば、目的を果たせるだろう。政治的圧力は圧力を受ける当人の覚悟によって決まる。見る所、捜査機関はそれを持っているようである。捜査機関を支える政治的力が既にできているのかも知れない。トランプが大統領になれば、今の捜査機関は良い方向に進める。ヒラリーが勝てば悪いままである。捜査機関として体制を変える為の行動に出たと考え得る。

それでもまだ不正選挙はある可能性がある。黒マスコミはまだ必死である。捜査機関の重大情報を黒マスコミが握りつぶしてしまえば、黒マスコミの捏造世論の下で不正選挙実行は可能だ。しかし、不正選挙実行の環境としてはかなり悪い。実行不可能ではないだろうが、万一のリスクはかなり大きくなっている。現場では正に虚虚実実の戦いが展開されているんだろう。現場の情報を全て知り得ない立場としては選挙結果を予測する事はできないが、捜査機関の姿勢が分かって来てトランプの可能性が高まった事は確かである。

大統領選には4人出ていて、その1人がヒラリーは当選しても弾劾される可能性があると言った。国民のかなりが既にヒラリーを犯罪者と見ている中では弾劾は国民の決定的関心事となる。ヒラリーの大統領の寿命は短くなる。それでも副大統領が昇格するから、経済権力としてはダメージにはならない。トランプを勝たせなければいいのである。副大統領は正に漁夫の利である。しかし政治的パワーは格段に落ちるだろう。本当はトランプが勝っていたという国民的意識が成立し、トランプの政治的パワーは桁外れに大きくなる筈である。

黒マスコミの報道を通してもトランプの勢いが相当強まっている事を感じる。明日またびっくりするような情報が出て来るんじゃないかという感じがある。試合の流れとしては完全にトランプに分がある。こういう状況下での不正選挙実行は難しいだろう。更なる爆弾情報が出るのを期待する。

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