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日本の不正選挙の経験が教える事は、黒マスコミの姿勢で分かるという事である。今米の黒マスコミは不正選挙実行を前提に世論調査の数字を出している。メール再捜査問題の勃発で楽勝ムードこそ吹き飛んだが、ほんの少しの幅とは言え、今もヒラリーが上回っている。個別的にはトランプが上回ったものもあったが、全体を平均するとヒラリーが上回っているという形を取る。報道の姿勢が根本的に変わっていない。不正選挙を諦めトランプ勝利が確定的という状況であったなら、黒マスコミの報道姿勢が大きく変わる筈である。大接戦で予断を許さないと言いながら、選挙人獲得数ではヒラリーが余裕を持って過半数を上回るという態度である。トランプ陣営が不正選挙にも声を上げている中であるから、接戦という風景を演出する必要はある事になる。選挙は過半数に達すればいいのである。大接戦のように見せかけておいて余裕で勝つという結末を準備しているだろう。

経済権力は民主主義が機能しては成り立たない。マスコミと選挙をブラックにする事は正に体制の生命線である。トランプの登場で黒マスコミの露骨さは小沢事件に匹敵した。トランプは黒マスコミに大反撃したが、黒マスコミをマスコミにする事はできない。黒マスコミはまだ機能している。不正選挙実行も当然機能する。トランプ現象は大きく盛り上がったが、黒マスコミが本当の脅威を感じた訳じゃない。まだ余裕がある。これが現段階の風景である。オバマはヒラリーを大応援している。これじゃあFBIも動けまい。FBIはヒラリー起訴の証拠を持っているようがだが、オバマの顔に泥を塗る事はできまい。オバマのヒラリー大応援が不正選挙実行を確実と思わせる直接的理由と言っていい。

日本の経験が教える事は、不正選挙は勝ち方負け方を重視する。ヒラリーはかなりの大差で勝つだろう。トランプ陣営の反撃エネルギーを最小化し、全国民的認識を確定させる為である。黒マスコミが猛然と働く。ヒラリー圧勝を国民の頭に刷り込む。そんな中のトランプ陣営の反撃は効果を殺がれる。

トランプ陣営はこういう事を頭に入れて即座に反撃しなければならない。国民の頭に黒マスコミよりも早く不正選挙 rigged election を叩き込まなければならない。トランプ陣営にとっては難しいものになる。黒マスコミは一気呵成にヒラリー大勝を既成事実化する。トランプ陣営は初動こそ最も重視しなければならない。トランプ集会でrigged election の大合唱をしなければならない。法的に打てる手は全て打たなくてはならない。それからヒラリーの犯罪人としての事実関係を全て出し切る事である。全国民に犯罪者が大統領になったという意識を持たせる事である。犯罪者が不正選挙で大統領になったという事実を一気に国民的認識にする事である。

元々犯罪人イメージがあったヒラリーだが、不正選挙で大統領になった事でそのイメージは正にモンスター化する。不正選挙直後の初動こそ勝負である。

Wikileaksはヒラリーを逮捕せざるを得ない情報を出していると言う。しかし、それは黒マスコミには載らない。黒マスコミの国家制空権はインターネットの登場で力を弱めているが、他に制空権を持つ者はおらず未だに唯一の存在として制空権を保持している。トランプ陣営から独自の世論調査の数字が出て来ればいいが、出て来ないのである。これが制空権を握っていないという事の意味である。

選挙は飽くまで体制の中で行われる。選挙は初めから公正とは限らない。選挙が完全な公正の舞台なら体制転換も選挙に期待できるが、経済権力体制下の選挙は不正が前提である。今回の場合連中の最大級の緊急事態であるから、不正選挙は絶対に行われる。黒マスコミが未だにヒラリー若干優位報道を維持していると言う事は、不正選挙実行は確実である。今日のネット情報で、不正集計結果が地方テレビ局に間違って映し出されたらしい。日本でも似たような事があったように記憶しているが、本家では当然ある訳である。今回の事実をトランプ陣営が不正選挙の確実な証拠として大きく出してくれればいいが、今の所無い。

もう後数日である。FBIが決定的行動に出る事は不可能だろう。司法省が押さえ込む。ヒラリーは選挙遊説を活発化させている。最後は勝てるようになっているのだ。経済権力に守られたヒラリーはもう選挙結果を知っている。トランプもある程度分かっているんじゃないか。巨大な不正選挙実行システムを阻止する事はできないだろう。一から全部を知らなければ、阻止の為のポイント攻撃ができない。大きな声で不正選挙の可能性に声を上げたが、黒マスコミに阻まれて国民的認識には至っていない。選挙遊説をしながら不正選挙実行阻止もやるというのは不可能だ。やはり選挙の舞台そのものが連中に握られている。選挙こそが体制転換を阻む。今回の選挙でそこまで焦点を絞る事はできない。

投票日までに決定的な事が起きない限り、このまま経済権力の敷いたレールに乗って結果が出る。悪の体制転換は一回の選挙でできるものではない。今回のトランプ現象は選挙結果によって萎むものではない。逆だろう。不正選挙はトランプ現象を更に増大させる。国民の怒りをトランプがどう形にするかがトランプ革命に繋がる。悪の体制を破壊するのは容易ではない。国民が一致団結しない限りできない。

FBIがヒラリー起訴なり逮捕なりに持って行かないと、今の大統領選挙での劇的結末は予測できない。黒マスコミは相変わらずのヒラリー支援である。黒マスコミの国民幻惑効果は強力である。経済権力体制は一に黒マスコミに懸かっている。黒マスコミが未だヒラリー支援を続ける限り、大統領選結果は霧の中である。果たして選挙で経済権力体制が終わるのか。選挙は体制の中の歯車の1つである。FBIだって歯車の1つである。今回、FBI長官が思い切った行動を取ったが、果たしてそれ以上の所にまで行けるだろうか。新たに見つかったヒラリーメールには児童ポルノ、児童買春の事が書いてあるという。もしこれがFBIから発表される事があれば、完全決着である。しかし、FBIは根本が経済権力体制下にあった機関である。現長官の行動に対して過去の長官や関係者達が一斉に批判を繰り出した。更にFBIは司法省の管轄下にある。今FBI長官は逆風に曝されている。果たしてこんな中で更なる決定的状況を生み出せるのか。正に命懸けという事だろう。FBI長官の個人的資質に期待する訳にはいかない。

経済権力体制はあらゆる緊急事態に対応する。今回の大統領選挙は経済権力体制にとっては間違いなく緊急事態である。トランプは本物の政治家の資質を持ち、経済権力の防衛行動を全て先回りして予測できる。但し、トランプ勢力はまだ国民に頼っている。体制側の一部がトランプ側に付くという段階ではない。選挙に関してもトランプ側は完全に掌握している訳じゃないだろう。不正選挙は深い所で実行可能だろう。経済権力体制は巨大な広がりと厚みを持つ。果たしてこれを選挙という経済権力体制のリングの中で打ちのめす事ができるのか。構図そのものが無理を言っている。

それなら今の状況はどう評価できるのか。大統領選挙の投票日に全てが変わると期待する事は難しい。今回の大統領選は体制の転換を本質としている。ヒラリーにはあらゆるバックアップ態勢が取られている。最終兵器が不正選挙である。トランプ陣営が投票所を監視したところで不正選挙を阻止できるとは限らない。選挙の全システムを経済権力側が握っている事が、トランプにとってどうにもならない弱みである。トランプに選挙システムのプロの支持者がいてくれたならいいが、期待はできない。

結局今言える事は、トランプ現象は経済権力体制を緊急事態に追い込んでいるという事である。しかし、まだ破滅的事態ではない。体制を破滅させなければ米国民も世界市民も救われない。しかし、それは選挙後の事だろう。そう考えておくのが最も無理が無い。本当の戦いは選挙直後から始まるのだ。膨大なトランプ支持層は絶対にヒラリー大統領を受け付けない。トランプは不正選挙訴訟を全国で起こすだろう。今や共和党内の最大勢力はトランプが握る。トランプは共和党から分離独立するかも知れない。巨大な国民政党となるだろう。経済権力体制の為の米の二大政党体制はここに崩壊するだろう。これこそがトランプ革命の出発点だろう。

トランプ党はヒラリーを犯罪者と見ており、ヒラリー政権が不正選挙ででっち上げられても早晩崩壊するだろう。経済権力体制はトランプ党によって崩壊に追い込まれる。トランプ党こそ米に出現する真の国民政党である。一気に政権党に成長する事は疑いない。

FBIの捜査再開問題が出た瞬間は正に爆弾炸裂だったが、1日2日と時間が経つとヒラリー側はまだ戦えると分かり、それなら黒マスコミの活動余地は十分あるとなった。NBCが依然ヒラリーが6ポイントリードと発表した。別に逮捕された訳じゃなし、結局何でもなかったという結末になる可能性もある。今の時点でここまででっち上げてきたヒラリー優位の構図を根底からひっくり返す必要は無いという事になったのだ。確かにヒラリーの疑惑は深まったが、決定的じゃない。もしかしたら何でもなかったという結論もあり得る。そもそもヒラリーメール問題はちゃんと報じられている筈が無い。国家機密を私用サーバーと私用アカウントでうっかりやりとりしていた程度の理解だろう。真実はヒラリーの権力犯罪を隠す為にやっていたのだ。だから、ヒラリーは3万通以上のメールを削除したのだ。犯罪の証拠隠滅を謀ったのだ。この辺はトランプは当然支持者達に伝えているが、一般国民(と言ってもトランプ支持率80%なら少数派になるが)は知らない。

結局、ヒラリー逮捕のような事態にならなければ、黒マスコミとその支配下のノー天気国民は今の姿勢を変えない。果たしてそういう事態があと1週間ほどであるのかと考えると、何とも言えない。しかし、事態は極めて逼迫している。ヒラリーの犯罪が余りにも多くの国民に認識される所となってしまった。黒マスコミが強力な煙幕を張っている事でヒラリーはまだ大統領候補たり得ている。小沢事件の真実を知っている日本国民はごく僅かだ。こういう場合は黒マスコミの煙幕は完璧に機能する。しかし、今の米の場合はトランプという巨大な発信源があり、ウィキリークスまであり、黒マスコミの煙幕が機能する状況には無い。余りにも多くの国民と関係者が真実を知っている。煙幕がこの地上の構造を作り変える事はできない。このまま煙幕を張り続け、そして不正選挙という最終手段に行くとなると、米は本当にメルトダウンに至る。

ヒラリーの犯罪を知っている米国民の数が多過ぎる。日本で見事に成功した悪の方程式は、トランプの米では成り立たない。どう足掻いても強行は無理である。トランプとヒラリーの支持率比較は今の状況の本質を語らない。1ポイントリードとか6ポイントリードとかの話ではないのである。黒マスコミの数字でさえ、トランプは4割を握っている。この4割は単純なトランプ支持ではなく、ヒラリーを犯罪者と見ているのである。黒マスコミの嘘数字でさえ、国民の4割がヒラリーを犯罪者と見ている。こんな状況下で不正選挙でヒラリー当選など強行できる訳が無い。

最早ヒラリーは大統領候補の地位を保てない状況にある。相手候補とその膨大な支持者から犯罪者とみなされている事態は、まともな候補者を選挙からの撤退に追い込む。ヒラリーが今も堂々と選挙をやり続けているのは、黒マスコミの煙幕のお陰である。しかし、今FBIが勇気を持てば煙幕を吹き払い、あってはならない事態を正常化できる。実はFBIも追い込まれている。勇気が無くてもやらざるを得ない。真実を知った国民が多過ぎる状況下で犯罪の共犯をやる事は、捜査機関として不可能である。FBIは今正義に立つか、共犯者に立つか、国民に突き詰められている。国民の圧力の前で答は決まっている。

トランプ支持集会では毎度 Lock Her Up!!の大合唱である。その意味する所は、トランプ支持者達はヒラリーを犯罪者と看做しているという事だ。最早批判のレベルが違っている。嘗てこんな大統領選は無かった筈である。この大合唱については黒マスコミは一切報じないが、報じたら具体的に何故Lock Her Upなのか明らかにせざるを得ず、ヒラリー応援団の黒マスコミがそんな事できる訳が無いという事である。しかしこの大合唱は既にトランプ支持層にはほとんど知れ渡ったいるだろう。トランプ支持層はネットに強い。集会に参加できない者でもネットで集会の様子は簡単に見る事ができる。そこで必ずLock Her Up!!に出くわす。この言葉を検索すれば沢山関連情報が出て来る。何故Lock Her Upなのかすぐ理解できる。一般米国人の一体どれ位がLock Her Upの大合唱を知っているだろうか。実に興味深い。もし本当のトランプ支持率が80%なら、ほとんどの米国人が知っている事になる。これは驚くべき事である。そんな国民的状況の中で今回のFBIの再捜査開始の爆弾情報が炸裂した訳である。米国民全体に極めて大きなインパクトがあった事が窺える。正に勝負を決するオクトーバーサプライズであった訳である。黒マスコミは世論調査の支持率の微調整で対応した。メジャーな所はまだヒラリーが1ポイントリードとかで、インパクトの限定化をやっている。このままなら接戦のまま投票日となり、不正選挙実行も可能性としてはあり得てくる。もしそんな事になれば、アメリカは大混乱に陥る。FBIとしてはそこを避ける為に、一気にヒラリー逮捕などという仰天事態に持って行く事もあり得て来る。そんな情報がちょろちょろ出ていたが、全体状況を見ると納得可能だ。兎に角、FBI自体がヒラリー不起訴を金で買われたと疑われている状況であるから、最早悪の共犯者になる訳には行かない所に追い込まれている。もし不正選挙を実行される可能性が消えないなら、FBIはヒラリー逮捕に行かざるを得ない事になる。兎に角、現状は米の国家的劇変の寸前である。国家解体を避ける為にFBIはヒラリーに手を打たざるを得ない状況だ。

FBIの突然の動きはトランプを最大限に喜ばせた。集会での発言がその事を示していた。単に喜ぶというのではなく、その動きの意味の重さをFBIと共に分かち合っているような感じだった。ヒラリーもFBIも同じ権力側である。それが対立する関係に自ら移るという事は大変である。FBIとしては最早背に腹は代えられぬという状況下での動きだった訳だが、何れにせよ権力機関として大変な思いをした事は間違いない。そこはトランプとしても重く受け止めている訳である。

トランプの聴衆への話しぶりは実に上手い。ヒラリーの対極である。政治屋の話術が心を打つ筈が無い。オバマですら何か引っ掛かるものがある。妙な演技っぽさが抜けない。トランプは全く自然体である。レーガンも上手かったと思うが、レーガンは所詮傀儡である。トランプは完全な反体制であるが、その話しぶりはごく全うである。普通反体制だと左派になるが、米の場合は反体制派は正統派を意味する。トランプは米の魂を継承する人間であり、それが大統領になると言う事は、トランプは正統派政治家という事である。トランプの演説ぶりは堂々たる政治家のものである。わざとらしさが全く無く、聴衆の反応に臨機応変に対応しながらも全員を確かな方向に導いて行く。わざとらしさで一杯のヒラリー演説に聴衆が少ないのは当然なのだ。国民は本物の政治家を求めている。本物の政治家は演説が上手い。国民の心を鷲掴みにする。トランプは間違いなく本物の政治家だ。経済権力は勝てないのだ。

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