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ヒラリーメールの再捜査で一気に形勢逆転となったが、万一の事も考えておかねばならない。FBIも追い込まれて再捜査の発表に追い込まれたが、起訴するかどうかはまだ分からない。兎に角もうちょっとで投票日なので起訴の有無の発表などはまず無いだろう。となると、ヒラリーはまだ選挙を継続できる。それなら不正選挙実行もあの連中ならやるかも知れない。権力を取る為ならどんな事だってやるのが連中である。連中は国内動乱も想定して対応策を策定していたようである。トランプ支持層の反不正選挙暴動も比較的簡単に封じ込める事ができると見ているかも知れない。権力は取った者勝ちである。不正公正など全く関係なし。追い込まれた状況でも連中は最後の手段、最後の逃げ道として不正選挙を確保しておくだろう。トランプ支持層がどんなに騒いでも黒マスコミが如何様にも処理できる。連中にとってはヒラリーが起訴されさえしなければ道は閉ざされない。

しかし、トランプ現象は連中の想定を超えていた。不正選挙に対する反乱行動は嘗て米に無かった。トランプ支持者達は集会で必ず Lock Her Up!!の大合唱である。こんな事も米の選挙で嘗て無かった。ヒラリーを攻撃しているのはトランプだけじゃない。膨大なトランプ支持層が攻撃しているのだ。あんな女は刑務所行きだと本気で思っている。そんなとんでも女が不正選挙で大統領になるなど絶対に許されない、絶対に受け入れないという事である。犯罪者に従わせられるなど、アメリカ人は絶対に拒絶する。大統領選挙の大本番で不正があって、それを力で封じ込めるなど、全く不可能である。単なる暴動じゃない。権力そのものが国民によって裁かれるのである。米国民が米を作った。その米国民を権力が弾圧するなど、最早米国ではない。どんなに弾圧の為の物理的条件を整えていようが、1%が99%を力で抑え込むなど、米に於いてはあり得ない。米国では1%は99%を弾圧できないのである。99%がばらばらならできるが、トランプ支持層は固く団結している。権力による国民弾圧は眠っていた米国民を完全に蘇らせる。恐らく連中とてこの辺の恐れは感じているだろう。

不正選挙実行は可能性として連中に残されているが、その後に起こる風景は連中にとって最早地獄である。不正選挙をやるという事は本当は地獄を招く事なのである。黒マスコミが地獄の扉を閉めてくれていたが、トランプ支持層が実際に暴動を起こせば、黒マスコミなど無力である。トランプ支持層による全国的な反不正選挙暴動は、民主主義国家アメリカのカタストロフィーである。ヒラリーが大統領でいる限りその状況は終わらない。反不正選挙暴動は黒人暴動とはレベルが違う。アメリカは国家として崩壊する。

トランプは完全に状況をリードしている。不正選挙も実行不可能のように監視されている。今トランプの発信力はヒラリーの比ではない。トランプは状況をコントロールしている。即ち、トランプは選挙に勝っているという事である。

今朝オクトーバーサプライズに値するニュースが流れた。ヒラリーの私用メール問題について、FBIが新たなメールが見つかったという事で再捜査を始めると議会に通告したのである。投票日まであと11日という時点での発表は極めて影響が大きい事はFBIでも分かる。それでも発表したのは、せざるを得なかったという事だ。一度不起訴にした案件である。それを投票日の目前で再捜査など、FBIとして苦渋の決断以外にない。どうにもこうにもならない状況に追い込まれたのだ。4日前ヒラリーに10月爆弾が落ちた。ヒラリーの不起訴にヒラリー側近の50万ドル寄付問題が降って湧いた。この問題を米の黒マスコミがどう後追い報道するかと注目していたが、全然無かった。この問題だけでヒラリーはもう終わりと言うに値するインパクトがあった。あの不起訴がヒラリー側近の寄付で成ったとなれば、最早政治的に死以外にない。だから黒マスコミが後追い報道などできる訳が無かったのだ。しかし、一旦報じられたからには関係者には最重要問題として把握されている事になる。ヒラリーの不起訴は最早維持できなくなっている。今大統領候補として黒マスコミの保護を受けてトランプの上を行っている事になっている。トランプ陣営は黒マスコミ攻撃に加えて不正選挙疑惑攻撃も繰り出して来た。こういう状況下ではもうヒラリーの優位を維持する事は不可能状態になっている。トランプはもう選挙などせずにこのまますぐに自分を大統領にしてくれと言い出した。この発言はヒラリーの追い込まれた状況を見ての事だったのだ。そうでなければ馬鹿かと言われる内容である。もうトランプ陣営はヒラリーを袋小路に追い込んだと自信を得ただろう。不正選挙の実行も困難な状況になった。万一不正選挙を実行したら、トランプ支持者数千万人以上を暴動も含む抗議の嵐に追い込む事になる。そうなると、もう国家の体を成さなくなる。武力で鎮圧できるレベルではない。民主主義国家としての体面を完全に失う事態になる。正にアメリカの崩壊である。ヒラリーを不正選挙で大統領に押し上げるという事はそういう事になるのだ。ウィキリークスのヒラリー選対幹部のメール暴露の嵐もやはり陣営に大きなダメージを与えていた事が分かった。本当に黒マスコミのお陰で辛うじて持っていたというのがヒラリーだったのだ。しかし、それも持たなくなって来た。ヒラリーはメール問題で首が絞まってしまった。もう息もできない。

今朝のFBIの再捜査報道はこうした状況下で出て来た。FBI自体が4日前の報道で完全に追い詰められてしまった。もし投票日を超えて発表を先送りなどしたら、真っ黒ヒラリーと同罪になる。もう選挙に勝てる望みも消えて発表の先送りなどあり得なくなった。FBIとしては断腸の思いでヒラリー斬りに出たのだ。経済権力ももう諦めたのだ。

ヒラリーはまだ強気に今回も前回の不起訴の時と同じ事になると確信していると言ったが、FBI自体がもう完全に詰んでいるのでその確信は虚しいものになる。一体どうやってエンディングを迎えるつもりなのか分からないが、絶望的状況をどう絶望的でないように見せるかという何とも馬鹿らしい難しい問題に向き合う事になる。トランプ支持者達の熱いエネルギーがヒラリー陣営を崩壊に追い込んだ。トランプは完全に米の魂を蘇らせたのだ。

米国民と言うより米市民と言った方がいいだろう。経済権力による1%政治によって米市民の不満は高じている。その不満のエネルギーは強力で巧妙な支配体制によって封じ込まれていた。トランプ以外の有力な候補者はどれもこれも体制派であり、理想論を語る候補者がいたとしてもそれは泡沫候補に過ぎなかった。有力候補者でありながら反体制派という存在はトランプが初めてだった。米市民にとって不満のエネルギーの受け皿はトランプしかいない。米市民がこの事に気づかぬ筈は無い。我々にとってトランプは正に救世主という思いが米市民の本音であろう。封じ込められたエネルギーに初めて突破口が与えられた時、それは爆発的なものになる。それがトランプ現象であった。トランプ現象は共和党内の妨害工作を突破し、今黒マスコミを中心とした経済権力の妨害工作に直面している段階である。現状は負けていない。経済権力には不正選挙という最終兵器がある。既に仕込まれている筈である。しかし、トランプ側も不正選挙に言及しており、トランプの支持者のかなりの部分が票が正しくカウントされるか不安だと感じている事が調査でも出ている。絶望的だった自分達の未来が開けるかも知れないという思いは不安と共にある。希望が不安に変わり更には絶望に変わる恐れの思いは、米市民の中にある筈である。米市民にとって救世主であるトランプの不正選挙への言及は心に突き刺さるものの筈である。米市民は相当に不正選挙に不安を抱いていると見て間違いない。Lock her Up!!の大合唱はそのまま不正選挙NO!!に置き換わる。ヒラリー達のあくどさを思えば、不正選挙くらい平気でやって来るだろうと、米市民は思っている筈である。日本の不正選挙ではこういう事はほぼ全く無かった。ネット国民だけの間で不安が共有されていただけである。米では候補者自身が支持者に向かって不正選挙を語るのであるから、事態の違いは決定的である。黒マスコミでさえ不正選挙に言及せざるを得なくなった。黒マスコミはトランプの暴言の一つという捉え方だが、膨大な支持者層が不正選挙を不安視する状況は深刻に捉えている。米市民と経済権力が不正選挙で直接的に対峙する事態こそ、米の市民革命の核心部分である。

トランプの集会は大盛況超満員であるのに対して、ヒラリーの集会は一桁どころか二桁違いで少ない。この事はかなり広く知られるようになった。あちこちの証拠写真が出回っている。見れば一目瞭然である。日本でも同じような事があった。都知事選で細川小泉連合軍の演説会はどこも大盛況だった。一方、相手方はみすぼらしい程に閑散だった。しかし、結果は真逆に出た。この時、細川小泉側からは不正選挙を匂わす発言は無かった。あの大盛況の都民達も無言だった。8時丁度に無慈悲に結果を出すNHKの当確報道で一切の反論は抑え込まれる。NHKが一気に結果の既成事実化を図った。不正選挙の疑惑は明らであるのに、声無き都民は為す術なしであった。都民には何の準備も無かった。期待感で演説会を大盛況にしただけだった。こんなものはNHKの一発でおしまいである。

トランプは8月時点で既に不正選挙に言及している。今やトランプの支持層は不正選挙に大いに関心と不安を抱いている。あれだけの大盛況超満員集会と閑散集会の違いを知っていれば、トランプ敗北の場合、結論は不正選挙にしかならない。トランプは激しく不正選挙攻撃をやるだろう。訴訟提起も矢継ぎ早であろう。トランプ支持層も収まりがつかない状況に追い込まれる。大いに起こり得る事であるが、もし彼らが不正選挙を確信した場合、市民革命的行動に出るだろう。それを経済権力側が力で抑え込む事態もあり得る。そうなった時、米は事実上の分裂状態に陥る。米は統治不能状態になる。トランプ支持層が不正選挙を確信すればそういう事になる。

今トランプ現象は米の市民革命勃発の可能性を内包した状態で投票日に向かっている。トランプ現象は全く衰えていない。黒マスコミとヒラリー側が繰り出したあらゆる妨害工作を乗り越えた。こんな状況下での不正選挙実行は自爆覚悟の決死の行動という事になる。不正選挙で国内が分裂する事態は、不正選挙失敗を意味する。トランプ現象は不正選挙工作も乗り越える事になる。市民革命のエネルギーは不正選挙などで押し殺す事はできない。エネルギーを爆発させるだけである。トランプ革命、米市民革命はほぼ成ったと見ていい状況である。経済権力にとってトランプは正に必殺仕置き人であった。相手が悪過ぎた。

米の国の成り立ちを思うと米の魂などと持ち上げるつもりにもならないが、現に超大国アメリカが存在する現実に即して考えれば、米という国家にもきっと魂があるだろうと思う。ヨーロッパともカナダともオーストラリアとも違う米という国家の精神的支柱があるだろう。

米という国は300年ほど前に人類の歴史に突然出て来た国である。人類世界にとっては全くの新参者である。そういう国家は人類世界に対して腰を低くして全体の輪の中に加えさせて貰うという姿勢があって然るべきだ。ところがこの国家は世界最大の経済大国にして軍事大国になった時、世界の支配者となる態度を取り始めた。そこには理由があった。米には初めから支配者がいた。偽ユダヤ経済権力である。国家の権力の在り方が初めから間違っていた。政治権力の上に経済権力が乗っかっていた。この経済権力の私的国家というものが米という国家の本質だった訳である。国民はそんな国家の中で米という国に理想を求めて国家建設の底辺を支えて来た。ここで言う米の魂というのはこの国民達の魂の事である。米国民はずっと自分達の国の権力の真の姿を知らなかっただろう。今でも広島長崎の原爆を正当化したのが米であり米国民であるが、権力は国民を上手に飼い慣らすものである。恐らく経済権力は自らの私的国家に都合がいい国民を生み出して行っただろう。従って米国民の魂と言っても大分歪められたものになっている疑いはある。

しかし、それでも国民と経済権力は融合する事は無い。米の日常の空間に生きる米国民はきっと好ましいものだろうと思う。権力がどうあれ国民は生きて行く為に日々の営みを欠かす訳には行かない。人間の日々の営みは昔も今も変わらない。人間が人間である限りやらなければならない事がある。そこに国家民族人種の違いは無い。米という巨大な国家を底辺から支え続けた国民には権力とは無関係に魂が育まれただろう。本来はこの魂に即した政治権力が作られるものである。しかし、今の米は国民の魂と権力が完全に離反した状況にある。米の魂と米の権力は水と油のような分離現象を起こしている。

トランプは米の魂を継承し、ヒラリーは歪んだ権力を継承する。今回の大統領選はこれまでの大統領選とは根本的に違う。分離現象を起こした国民の魂と経済権力の戦いである。黒マスコミは経済権力の手先としてトランプを攻撃した。米の魂を継承しているトランプを攻撃するという事にこそ、分離現象が出ている。経済権力は米の魂を貶めているのである。経済権力にとってそんなものは奴隷の魂でしかない。黒マスコミは真に腐敗している。

トランプの登場は限界まで来た分離現象を解消する為である。トランプ政権となれば、経済権力は跡形も無く消滅する。経済権力の手先達は身の振りどころに窮する事になる。分離現象の解消を求めているのは国民である。米の魂を継承するトランプに共鳴しない国民はいない筈である。黒マスコミの洗脳にやられた国民も少なくないと思うが、それが多数派となる事は米という国に於いてあり得ない。トランプは米の魂を激しく刺激している。長い選挙戦はこの意味でトランプには好都合であった。米国民の間に眠っていた米の魂はトランプによって揺さぶられた。大きなうねりが起きない筈は無い。

トランプは激しく黒マスコミを批判している。これが日本なら負け犬の遠吠え扱いになるが、米では国民のかなりの共感を集めている事が数字で出ている。ここがマスコミ鵜呑み度世界一とそうでない国の大きな違いである。米には(偽)公共放送NHKのような存在がない。日本じゃNHKがマスコミの国民的信頼度を高値安定で維持している事に決定的貢献がある。米にはこの部分が無い事が大きい。世界中を見渡してもNHKのような存在はあるまい。NHKは日本に特異なメディアである。

大統領候補トランプの黒マスコミ批判は大きな成果を上げている。黒マスコミの明らかなヒラリー支援が誰の目にも映っている。ヒラリーに問題が無ければこの事に大きな問題は生じまいが、ヒラリーにも十分に大きな問題があるではないか。国民周知の問題だ。何故そこを素通りするのだ。トランプを攻撃するのと同じようにヒラリーも攻撃するべきだろう。体に触ったキスしただのの問題と、国家機密を私用メールでやり取りしていた事とを同じ平面で扱うのか? ウィキリークスが毎日のようにヒラリー選対の責任者の機密メールを公開しているが、内容を精査したのか? 今日のNYTはトランプの侮辱発言を4000件以上も集めて一覧していたが、その熱心さはヒラリーに対してもやれよ。余りにも偏った事をやると、マスコミとしての根本的信用を失う事になる。トランプは正にこの部分に攻撃の矛先を向けて来たのだ。米国民への非常に効果的なメッセージとなっている。トランプは明確に世論調査の支持率も嘘だと言い始めている。全国民の注目を得ている大統領候補者からこういう過激な発言が出て来る事は、国民世論に影響せずにはおかない。

黒マスコミが作った舞台にトランプ砲が炸裂しているのが今の状況である。これまでこの工作舞台は無傷だった。トランプだけが全く違う行動を取っている。黒マスコミはトランプの人格攻撃の集中砲火で舞台の安全を守っていたが、状況は大きく変わってきた。繰り返し繰り返しの黒マスコミ攻撃は、嘗て黒マスコミが経験した事の無い事態である。トランプの攻撃に国民がかなり反応している事が黒マスコミには深刻である。マスコミは信用が生命線である。そこに容赦ないトランプの集中砲火が浴びせられている。トランプ陣営はFACE BOOK上に自らの放送局を作った。100万を越す視聴者を得ているようである。数字自体は黒マスコミには大した脅威ではないが、こういう対抗手段を持った上での黒マスコミ批判は脅威である。

選挙をマスコミが歪めているという事は民主主義の破壊以外の何物でもなく、国民の怒りが噴出する事態になれば本当にマスコミは死滅する事になる。嘗て黒マスコミは安全地帯にいた。それが今トランプによって初めて危険地帯に置き換えられようとしている。黒マスコミにとってこれは未経験の恐怖の襲来である。トランプの発信力は絶大である。米国民の心を鷲掴みにしている。トランプは既に巨大なオーラを発している。トランプの圧勝情報もあちこちから出て来ている。CNNでさえ5ポイント差に接近である。トランプ支持を撤回した共和党の腰抜け議員達はそのままでいいのか? もう勝負にならないという事が分かって来ているんじゃないか。

黒マスコミが機能しなければ不正選挙も実行できない。実際にもうどうしようもない程差があるそうである。トランプ陣営はこの辺の具体的数字を掴んでいるだろう。ヒラリーは側近の献金問題でジエンドの可能性も見えている。まだまだ投票日まで長い。米国民は雪崩を打ってトランプへとなりそうだ。

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