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最後のテレビ討論会は不正選挙への言及が僅かしかなかった。それも選挙結果を受け入れるかどうかをトランプに念押しする形でおしまいになった。やはり黒マスコミが舞台を作る討論会はつまらない。司会者など入れずに2人だけで自由討論させればいいのだ。つまらない項目に沢山の時間を消費して最も重要な問題に割ける時間は微々たるものになった。

更に気になった点は、トランプが不正選挙の内容を不法移民による大量の不正投票について言っていた部分だ。米の不正選挙の根幹は電子投票電子集計システムにある。日本は紙投票電子集計システムだ。米はオール電子システムである。正に究極の不正選挙実行システムである。ジョージソロスの会社が16の接戦州にオール電子システムをレンタルで貸し出していると言う。メンテナンスも請け負う。丸投げ形式である。他の州がどうなのかは分からないが、接戦州でこんな状況では結果は見えている。もしこういう事実がトランプの耳に入っていなかったとしたら終わりである。トランプの支持者達の間でも、" Paper Ballots , Hand Counter !" の声が上がっていると言う。英のEU離脱国民投票は完全な反電子システム、つまり紙投票手作業開票で行われた。電子システムへの不信があったからだと言う。

もしトランプが自らの集会で電子投票システムについて強く発言する事が無かったなら、経済権力の軍門に下る。何故不正選挙を不法移民の不正投票だけに限定したのだろうか。戦略だろうか。第2弾があるのだろうか。支持者達が既に気づいているのだから、トランプ陣営のトップが電子システムの危険性に認識がないという事はちょっと考えられない。rigged election という言葉には電子システム不正のニュアンスがある。直訳すると仕込まれた選挙であるが、選挙結果を誘導するという意味である。電子システムでこの誘導ができる訳である。サンダースとヒラリーが争っていた時に既にこのrigged electionが出て来た。今にもサンダースがヒラリーを追い越そうとしていた時、ヒラリーは逃げ切った。ヒラリーは民主党予備選からrigged electionをやっていた疑いが極めて濃い。それなら本戦でもやって来るに決まっている。トランプがrigged electionと言っているからには電子システムに目を向けていない筈はない。

電子投票電子集計が現実に既に稼働しているのが米の大統領選挙である。この状況下で電子システムに今更疑惑を向ける事はおかしいと言えばおかしい。言うならもっと遥か前に言うべきだ。しかし泡沫候補として出て来たトランプが初めからそんな事を叫ぶのはあり得ない。言えるとしたら今だろう。しかし、どう言い出すかは難しい問題だ。rigged electionというのは巨大権力犯罪である。不法移民の不正投票とは全く次元が違う。言わねばならないとしても、どう切り出すかは難しい。不正の確実な証拠がある訳じゃない。不正をやろうと思えばやれる状況をどう発言するか、トランプの側に立ってみれば難しい。

トランプの支持者達も既に声を上げている。その声をもっと大きくする方向にトランプが誘導する必要がある。そしてトランプ支持集会の何万人が一斉に" Paper Ballots , Hand Counter !" と大合唱すれば、電子不正実行が難しくなるだろう。あと20日間ある。" Lock Her Up !" の大合唱と共に" Paper Ballots , Hand Counter !" の大合唱をする事が公正選挙実行を齎し、トランプ圧勝となる。

電子システム不正の巨大権力犯罪をどう押さえ込むか、トランプ革命の核心である。今日のテレビ討論会でこの問題を持ち出せる状況でなかった事は確かだ。これからの20日間でトランプ支持者達と一緒にトランプが電子システムを危険なシステムとして批判して行く事が必要だ。rigged election にさせない為の検証が必要だ。トランプ陣営も電子システムの公正を確認しなければいけない。未確認で選挙を行うのは自ら敗北するに等しい。勝負はこれからの20日間に懸かっている。勝てる試合である。

オバマの反応が面白い。前代未聞、泣き言、というような語句を交えて痛烈に批判した。選挙神話が成り立っていた古き良き時代ならこういう批判も全員の共感を得られたものだが、今の米で一体どれほどのノー天気国民がいるだろうか。既にブッシュの時不正があったじゃないか。最高裁の決定に行かざるを得なかったほどもめにもめたじゃないか。本当はゴアが勝っていたという事じゃなかったか。議会の証言でもプログラムによる不正操作はできるという証人がいたじゃないか。米の大統領選挙はプログラム不正操作に最も都合がいいシステムだ。日本はMUSASHIだが、米は本家のARISTOSという名の機械が導入されているそうじゃないか。日本は徹底的にMUSASHIにやられたからネット国民のほとんどが不正選挙を熟知している。きっと米の場合も同じの筈だ。ネット時代は不正選挙はもう常識になっている。人工地震も同じだ。まさかまさかの不正選挙、まさかまさかの人工地震という神話の時代はもう過去の事。

不正選挙と黒マスコミは一体不可分の関係にある。黒マスコミが不正選挙実行の地均しをやる。世論を歪めておいてから不正選挙を実行する。本当はトランプが圧倒的に支持されている状況では、黒マスコミがトランプを潰しておかないと不正選挙の実行はできない。不正選挙は投票日にやるんじゃない。その前に完璧に仕込んでおくのだ。だからトランプは今の時点で大規模な不正が行われていると言ったのだ。それをオバマは、投票が始まってもいない時点で選挙やその過程に疑惑の目を向けた大統領候補など一度も見たことがない、と的外れな尤もらしい批判をした。一体全体誰が複雑な選挙システム全体を知悉しているだろうか。国民有権者全員が関わる巨大なシステムである。末端の関係者は末端部分しか知らない。一体誰がどこで最終の集計をやるのか。そこまでに一体どれ程多数の電子機器類が関与しているだろうか。誰がそれを管理しているのだ。どうやって絶対公正が保証されているのか。国民有権者はその辺りの事が全く分からない。国民は選挙システムの絶対公正を誰からも保証されていない。このような状況では不正選挙の可能性は常にある事になる。選挙システムの絶対公正に目を向ければ、全くそれが保証されていない事が立ち所に分かる。

一体何故これまで不正選挙の可能性に国民は目を向けて来なかったのか。そこに黒マスコミが存在しているのだ。黒マスコミが不正選挙という言葉を初めから完全排除していたのだ。黒マスコミは選挙神話を成り立たせていた。黒マスコミが大きく取り上げない限り、国民は不正選挙を一斉同時的に認識する事は無い。今回、トランプが大統領候補者となったからこそ、この一斉同時的認識に近づける事ができた。まだ黒マスコミは不正選挙をまともには取り上げない。異常なトランプの戯言扱いである。

今回のトランプ発言ではトランプ支持者の多くに伝わっただろう。数千万人かも知れない。伝わり方にはまだ大きな差があろうが、今後の更なるトランプ発言で確かな認識となるだろう。トランプ支持者だけでも選挙神話の崩壊は確実になる。党の正式な大統領候補が不正選挙に言及した事は革命的出来事である。経済権力は不正選挙の上に成り立っている。経済権力を崩壊させるには不正選挙を実行させない事である。

明日、第3回目のテレビ討論会がある。トランプは不正選挙について具体的に話をするだろう。そうしない事は考えられない。ヒラリーも司会者側もトランプの異常さの話にこの問題を封じ込めようとする。トランプはそれを完全に打ち負かさなくてはならない。不正選挙を一遍に国民的認識にまで高めなくてはならない。不正選挙さえ実行不可能にしてしまえば、黒マスコミの偽世論調査もあまり意味を成さない。結果と余りにも違えば、偽世論調査だった事が発覚する。一気に不正選挙に攻撃の的を絞った事は、トランプの勝利、経済権力の敗北をぐっと手前に引き寄せた。トランプは戦略、戦術の打ち方が非常に的確だ。まだ十分に時間がある。トランプ勝利は確実という状況だ。

遂に来るべきものが来た。一国の大統領候補者が不正選挙に激しく言及した。発展途上国ならよくある事と問題にもされないが、民主主義のチャンピオン国家アメリカで全国民に有力候補者のメッセージが伝えられた。日本の偽公共放送局でもトランプの発言が映像として報じられた。トランプは、なぜ共和党指導部は事実を認めないのか、とツイートしている。この言い方は不正選挙なんてもう誰でも知ってるじゃないかと言っているのと大差ない。

建前として民主主義国家を謳っている国家にとって、不正選挙とは建前の全否定であり、その行為は正に国家反逆罪という事になる。経済権力は不正選挙と黒マスコミの上に成り立っている。トランプは一気に黒マスコミ攻撃と不正選挙攻撃を開始した。それは経済権力攻撃であり、体制破壊攻撃であり、米の革命を目指す攻撃である。トランプの大統領選挙への登場が何を目指したものだったか遂に明らかとなった。トランプの勝利は米の革命の成功である。旧体制である経済権力体制は最早完全に消滅する。その影響は全世界に及ぶ。日本こそ最も深刻な影響を受ける。いい深刻であるが。

不正選挙などトランプが言うからまだ情報として価値が生じるが、普通の人間がどんなに喚いたところで全く価値を生じない。体制にとって正に根源を揺さぶる不正選挙情報は、普通の人間には持って利用する事は事実上できない。その情報の意味本質が一個の人間と余りにも不釣合いだからである。たとえ言ってる事が本当でも、結果の余りの重大性の前に蓋をされてしまう。日本じゃ国会議員すら何の発言も無い。日本は経済権力の傀儡国家であり、不正選挙は大前提である。体制の正に大黒柱が不正選挙であり、そこに攻撃の意思を持つ事は正に命がけという事になる。傀儡国家の立場では国会議員も無力であり、命がけを無駄な事に使いたくないという意識ができ上がってしまう。

今回トランプが経済権力体制の大黒柱を攻撃したのは、トランプがアメリカ人であり大統領候補だったからである。傀儡国家の候補者にはできない事である。トランプの今いる地位にあってこそ初めて不正選挙攻撃が攻撃として意味を持つ。トランプの第一撃に対する最初の反応は、ヒラリー陣営のみならず共和党でさえ完全否定である。一人位賛意の声を上げる者が出てもいいと思うが、今のところ全く見えて来ない。トランプが指名した副大統領候補ですら、選挙結果は完全に受け入れると言っている。トランプは他の者達とは全く異質なのだ。

トランプによって遂に全世界が米大統領選挙が不正選挙の疑いがある事を知った。もう知っていたと言った方がいい市民も沢山いたと思うが、トランプによって不正選挙というものが疑惑として完全に認知された意味は途轍もなく大きい。不正選挙は公の認知によって決定的ダメージを受ける。トランプの一撃で選挙神話は崩壊したと言っていい。トランプ発言を否定した者達は何の根拠があって否定できたのか。お前は選挙の全過程を知っているのか。一切不正はできない仕組みだと証明できるのか。日本でも最初は不正選挙なんてという空気が充満していた。しかし、不正選挙は一度疑い始めると一気に疑惑度を深める。不正選挙をやる側にとっては、不正選挙は話題にしない事こそが最善の対策である。神話は神話のままにしておく事が最善なのである。トランプがそこに一撃を食らわせた。黒マスコミですら発言を報じざるを得ない。封印したい思いをこめた報じ方になっているが、トランプが第3回テレビ討論会で不正選挙攻撃をやる事は確実である。全国民の不正選挙疑惑度は一気に深まる。もうトランプの勝ちである。

トランプは投票日まで黒マスコミと不正選挙とヒラリーを一緒くたにして攻撃する。米国民は一気に覚醒する。日本への波及も疑いない。いよいよ時代が変わる。劇的である。

日本国民は黒マスコミの偽情報の中で生きている。一体アメリカ人はどの程度トランプを支持しているのか分からない。副島隆彦は米人の80%がトランプ支持だと言う。今日の最新の情報でも同じ事を言っている。この一貫性が信用度を高める。トランプ支持の集会にはどこも2万人ほどの巨大な集まりがあるようだ。そして必ず、Lock her up !! の大合唱が起こる。これはYouTubeでいつでも見れると副島が言っている。

最新の集会でトランプは不正選挙について言い始めた。黒マスコミのブラック報道も不正選挙の一部だが、今回の言及は投票所での不正に及んだ。まだ具体的な点には言及していないが、まず支持者への注意喚起の第一声という所だろう。今後トランプは黒マスコミ攻撃と共に不正選挙攻撃にも焦点を絞って行くだろう。トランプ支持の巨大な国民の群れがトランプの注意を受けて全ての投票所に監視の目を光らせる事になる。トランプは今後どんどん話を具体的にして行くだろうから、巨大な国民の群れが全投票所で具体的監視方法を身につける筈だ。そして不正阻止の為の対抗策も打ち出すに違いない。全国で無数の訴訟という事もあり得る。日本ではRK独立党が行っている事を全国民的レベルでやる訳だ。こうなったら不正選挙実行は不可能だ。

黒マスコミと不正選挙はワンセットだ。我々はそれを何度も経験した。米人は今回が初めてだろう。トランプと言う本物の革命児が登場した事で、経済権力がこのワンセット戦法を米でも実行し始めたのだ。トランプは透かさずここを突いた。非常に早い対応だ。今後毎回の集会でこのワンセット戦法攻撃をやる。その効果は極めて大きい。時間はまだたっぷりある。第3回目のテレビ討論がもうすぐある。そこで不正選挙を取り上げるだろう。不正選挙が一気に国民的認識に達する事になる。これで事実上不正選挙実行は不可能になる。テレビ討論会というものが如何にトランプに有利かという事を再認識する。プーチンも見事な話し手であるが、米の選挙の場ではトランプが遥かに上手だ。経済権力がどんなに策略を練ろうとも、テレビ討論の場で一挙に粉砕する事ができる。トランプにかかると何もかも上手く行かなくなる。これが経済権力の思いだろう。大統領候補として共和党を代表した時点で、トランプは経済権力に勝利したと言っていい。まだ投票日まで20日以上ある。これだけの時間があればトランプは何だってできる。大統領候補の地位が黒マスコミさえ味方にできる。黒マスコミは辛い所だ。攻撃されながらも利用される。踏んだり蹴ったりである。

米国民は1%支配政治に心底うんざりしている。もはやアメリカはアメリカではないと感じている。トランプが登場した事で米国民はアメリカを取り戻せると感じている。そのエネルギーの総和は正に巨大である。黒マスコミも不正選挙もこのエネルギーの前に消滅する。

トランプは巨大な国民の群れを自由自在に誘導できる。経済権力は黒マスコミを使って自由自在を得て来たが、自由自在の国民には勝てない。トランプは国民に主権者の力を与えた。どう足掻いても経済権力はトランプに勝てない。

メディアは、ロビイストや金融機関と同じ、特定の政治目的のため活動する利益団体だ。トランプのマスコミ批判の言葉である。よってそんな利益団体の出す世論調査など信用できる筈がない。よっぽどネット世論調査の方が信頼できる。何しろその数字はリアルだからだ。それすら操作されていないと100%断言はできないが、信用度に於いて黒マスコミよりずっと上である事は確かだ。今や政治に関してマスコミはマスコミではなく黒マスコミである。

選挙とマスコミは密接な関係にある。本来そうであってはならない。マスコミは選挙に対して極めて抑制的でなければならない。選挙をマスコミが左右すればそのマスコミは黒マスコミであり、断固排除しなければならない。利益団体が選挙を自らに有利に導くなど、民主主義の破壊である。トランプの11年前の卑猥会話などマスコミが選挙に持ち出していい筈が無い。黒マスコミは大統領選挙に対して決定的な犯罪を犯したのだ。正式に党の大統領候補となった人物の全く私的な問題発言など公にしてはならないのは当たり前である。どの人間にも全くの私的な部分では問題発言はある。公の部分の発言には当人の責任が伴うが、全くの私的発言には何の責任も発生しない。今回のトランプ発言は全くの私的発言が偶然に録音されていたもので、マスコミは絶対に公にしてはならないものだった。しかし、黒マスコミは絶対に公にする。それが自分の利益だからだ。プライバシーを暴かれたトランプは問題発言の内容に関して家族と国民に謝罪したが、その罪は発言が公になったから発生したのであり、トランプ自身には罪の責任は無い。

何故プライバシーが存在するのか。赤ん坊にはプライバシーは無い。人間が社会生活を営む事がプライバシーを発生させる。プライバシーは無くなれば社会生活は成り立たない。社会生活を営む全ての人間にプライバシーがある。トランプのプライバシーに属した発言を全世界にばら撒いた黒マスコミは、自分の為、ヒラリーの為に罪を犯したのだ。それを根拠にトランプ批判をした者達は、当然自分の為に黒マスコミに便乗したのだ。黒マスコミと利害を共有する者達が罪を犯し、トランプと国民に対して謝罪しなければならないのである。ヒラリーは罪を犯したという事である。オバマもミッシェルもライアンもマケインも罪を犯した。物の道理が分からぬ者には大統領になる資格は無い。

プライバシーを暴かれて必要の無い謝罪を国民にせざるを得なかったトランプは、プライバシーを暴いた黒マスコミを徹底的に糾弾し破壊しなければならない。大統領選挙に介入し選挙の公正を破壊した黒マスコミは壊滅させなければならない。残り約3週間の大統領選挙でトランプが黒マスコミを徹底破壊すれば、勝利確実である。トランプ陣営は目の前に勝利がある。敵は黒マスコミである。

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