過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

反トランプデモが盛んであるが、それはトランプの人種差別主義者とか女性蔑視とかに向けられたものだと思うが、彼らは米ロ関係を良くするトランプの価値に気づいていない。トランプが国内を立て直すのは大変だ。1%政治の牙城を切り崩して99%政治を確立するには多くの困難がある。米という国は歴史の初めから1%政治をやっていたのである。米国民が豊かな時代もあった。しかし、それは米のGDPが世界の半分を占めていた時代だった。全く例外的だった。今や米は経済的に凡庸な国になった。もしここで99%政治が行われていたなら、米国民は変わらず豊かさを享受できた。しかし、そこにあったのは1%政治であった。凡庸な国の国民は見捨てられた。経済のグローバリゼーションとは世界の1%の為にある。先進国の国民でさえ見捨てられて行く。1%だけが焼け太り、99%はやせ衰える。米という国は初めからそういう国を標榜していた。そんな国を根本的に作り変えるのは不可能と言いたくなる程である。

何故トランプがアメリカファーストを強調するのか。1%政治が余りにも根深いからである。不法移民問題も世界の1%政治の結果である。オバマとヒラリーが不法移民に寛容なのは1%政治屋だからである。1%政治に破壊された国内を立て直すのがアメリカファーストの真意である。不法移民の排除やイスラム教徒の入国禁止という劇薬も、アメリカファーストへの強烈な思いを表したものと言える。反トランプデモはトランプの根本にある1%政治破壊を完全に見失っている。反トランプデモは1%側の仕掛けという証拠も出ている。本来デモ参加者は99%側であり、99%政治を目指すトランプを非難罵倒するとは馬鹿丸出しである。1%政治を目指す者と99%政治を目指す者が総得票数でほとんど同じなどと言う事はあり得ず、国民は黒マスコミに騙され続けている。

何故オバマもヒラリーもプーチンと敵対するのか。特にヒラリーのプーチン嫌いは甚だしい。ヒラリー支持者達はヒラリー大統領になった時の米ロ開戦の危険を感じないのか。99%政治を実現しているのがプーチンである。1%政治屋のオバマとヒラリーはプーチンと握手できないのである。トランプは99%政治を目指している。だからプーチンと協調できる。トランプにとって国内改革は茨の道である。しかし、対露関係は一気に良い方向に切り替える事ができる。99%政治を目指す者同士が戦争をやる事は決してない。トランプが選挙に勝利した時点で米ロ開戦は無くなった。もうこれだけで人類の福音である。ヒラリー支持者達は米ロ開戦が望みだったのか。

トランプとヒラリーの選挙は99%政治を選ぶのか、1%政治を選ぶのかの選挙だった。その違いが最も劇的に分るのがプーチンとの関係である。保護主義が戦争に導くのではなく、1%政治が戦争を呼び込むのである。米ロ関係を良くするトランプにこそ万人を納得させる圧倒的価値がある。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事