日記

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昨年は11月の半ばでジオログを更新できなくなりました。体調の悪化でした。しかしもうすっかり回復しました。掲示板では既に元の状態に復帰しています。ジオログの方も復帰のつもりです。できるだけ早くと思っています。

今年もよろしくお願い致します。

世界的注目を浴びたトランプ安倍会談であったが、安倍にとって最も懸念されるTPP問題については何の答も出て来なかった。もう少し何か出て来ても良かっただろうと思うが、物の見事に何も出て来なかった。それならわざわざ出向かなくても良かったんじゃないかと思うが、電話会談の中の軽いノリで出向く事になったという事だ。勿論トランプがOKした訳だが、そこにトランプの計算があった事は当然である。安倍という日本の首相の国際的認知度は非常に低い。もし今回の会談がプーチンや習近平だったなら、その注目度は桁違いになった。またそんな会談をトランプが軽いノリでOKなどする訳がない。今回の会談は軽い安倍だからこそトランプがOKできたのだ。まだオバマの任期が2ヶ月ある今、TPP問題について何かの発言がトランプから出て来る筈も無い。ちゃんと大統領になってからTPPはじめ他の重要問題についてもきちっと自らの立場を明らかにするだろう。

今回トランプは外交面でもちゃんとやれますよという事を米国民に知らせたかっただろう。大統領当選後は暴言を封印し大統領らしさを演出しているが、その重要な一環が今回の会談だった。トランプにとっては中々いい会談だっただろう。ヒラリーの飼い犬でもこうやってちゃんと礼を尽くしてくる安倍は、トランプにも得難い存在だろう。こんな存在は他にいまいよ。軽いノリとお調子者の安倍はトランプが最初に迎える外国首脳として打ってつけだった。日本の黒マスコミは会談時間が当初予定の45分から90分に延びた事を大いに評価した。安倍もいい信頼関係ができたと自己評価した。恐らく安倍の軽さとお調子者さが時間を延長させた理由だろう。この手の軽さとお調子者さはあの小泉でも証明されていた。日本の傀儡権力者にはこの傾向がある。表面的にはトランプは安倍をいい奴だと思っただろう。しかし、そこには重みの評価が丸で無い。TPPでトランプが安倍の為に選挙公約を反故にする事などあり得ない。

同じ方向を向いている者同士なら互いに胸襟を開いて話し合う事は意味がある。しかし全く向かっている方向が反対の者同士の場合は、胸襟を開けば開くほど決定的差が浮かび上がる。トランプと安倍は真逆の方向を向いている。安倍はヒラリー当選を望んでいたのだ。一体どうやってこの2人が胸襟を開いて一致点を見出せるのか。今回の会談でもう十分に2人の差が互いに意識される事になっただろう。トランプにとって最も緊張する会談はプーチンとの会談になる。就任式前の訪露も検討していたそうだが、オバマへの遠慮で就任式後となったようである。こちらはトランプが会いに出かける。安倍との重みの違いは決定的である。

今日のニュースで目立ったのはヒラリーの総得票数がトランプを100万票以上上回ったというものだった。これはまだ最終計ではなく、200万票にまで達する可能性があるとまで言っている。何故か選挙の勝負がついた後から急激に伸びたヒラリーの総得票数。不正操作は疑いない。本当は選挙の勝負もヒラリー勝利の筈だったんだろう。ヒラリーの黒幕は4年後の逆転を狙っている。否、それ以前にトランプ排除も仕掛けて来るだろう。黒マスコミはトランプ側に寝返る事などしない。鳩山小沢政権を黒マスコミが潰したように、トランプ政権は第一期目は激しい戦いを強いられる。またもやトランプ支持率で偽数字を出される。黒マスコミはできるだけ早くトランプ政権をレームダック状態に導こうとする。世界的な信用を落としに掛かるだろう。特に気候変動に対する国際的協定でのトランプの異常ぶり、つまり脱退を槍玉に挙げる事が考えられる。事の真偽を横に置いても、地球温暖化の風説は世界的に浸透している。トランプはそこに大鉈を振るう。トランプはこの問題で世界的批判を受ける可能性が高い。TPPやNAFTAからの離脱程度はどうという事は無いのだが、パリ協定からの離脱は強烈な逆風を招くだろう。そして追い討ちをかけるように新たなスキャンダルを仕掛けてくる。黒マスコミは何の反省もしていないし、トランプ攻撃を続ける事に何の躊躇も無い。黒マスコミはできるだけ早くトランプ政権を終わらせようと思っている。総得票数の問題にそれが如実に出ている。選挙の敗北はまだ体制の敗北ではない。まだまだ戦いは続く。

トランプは立ちはだかる敵の正体を知っている。相手の出方によっては強権発動もあり得る。ヒラリーの悪事を徹底調査する事もあり得る。不正選挙不正集計についても徹底調査するかも知れない。更には9・11の真相究明に取り掛かるかも知れない。ダーイシュの背後関係もある。戦いを仕掛けられるなら反撃しなければ負けてしまう。元の木阿弥は許されない。トランプも敵殲滅の覚悟を示すかも知れない。兎に角、大統領権限は巨大だ。本当の勝負に勝つ為の強権発動が封印される事は無い。

テクノクラートではないトランプにとって、テクノクラートから大統領になったプーチンは何より頼りになる。悪の権力との戦いに於いてプーチンのアドバイスほどありがたいものは無い。トランプとプーチンの会談がいつになるのか分らないが、真に世界的重大な会談となろう。米露は反目し合う関係ではなく、共通の敵を協同して倒す関係にある事が共有認識されるだろう。ヒラリーらはトランプにとってもプーチンにとっても敵なのだ。プーチンは習近平に対してもやったように、トランプに対しても連合形成の道を示すだろう。プーチン指導の下、中露米連合ができれば、悪の権力は完全に崩壊させる事ができる。

明日安倍はトランプと会談する。トランプの主要国首脳との初の会談という事で世界的にも関心を集めている。しかし、この2人の真の置かれた状況は天地の差がある。トランプは史上最も困難な選挙戦を独りで戦い抜き勝った。黒マスコミの異常なバッシング、不正選挙という途轍もない壁を打ち破った。2年に及ぶ米大統領選は巨大な資金を必要とする。この資金を独力で賄う事ができる候補者などいるものではない。米大統領選は権力の黒幕が大統領を選べるようになっている。それを覆したのがトランプであった。国民の心を鷲掴みにして不可能を可能にした。通常、選挙というもので革命は起きないものである。選挙自体が体制内の仕組みだからだ。しかし、トランプは巨大な困難を乗り越えて選挙に勝った。トランプの勝利は正に革命に値する。

一方の安倍は不正選挙と黒マスコミの支援で権力の座に就いた。権力の座に就くのに何の苦労もなかった。TPPについてもその内容を知らずに全面支援である。トランプには自らの考えの巨大な基盤がある。国民の為の基盤である。TPPはこの基盤がNO!!の答を出している。安倍のTPP推進は何の基盤の上にあるのか。どこからかの命令で推進なのだろう。自由貿易というのはヒラリーお得意のポリティカルコレクトネスの一つだ。言葉だけは文句なし。しかしこういう美文美語の類が国民を追い込んでいるのである。安倍にはTPP推進の真の基盤が無い。先月ヒラリーとの会談で強行採決を命令されたに違いない。TPPを巡るトランプと安倍の会談は全く一致点を見出せない。もうオバマ自身が任期内の議会承認を断念している。そんな中安倍との会談でトランプが色好い返事をする訳がない。この2人が置かれた立場は全く違う。巨大な不正選挙を乗り越えたトランプと、そのお陰で今がある安倍。TPPを巡って話がかみ合う筈が無い。

トランプは安倍の素性を知っているだろうか。オバマやヒラリーの傀儡である事を知らぬ筈がない。トランプはヒラリーが大統領になれば表向きのTPP反対姿勢を撤回すると批判していた。ヒラリーの本性は権力の黒幕と一体化しており、TPP反対が見せかけである事を知っているのだ。トランプのTPP反対の意志は巨大な基盤の上にある。安倍との会談如きで前言を翻すような事はあり得ない。

果たして安倍トランプ会談でTPPについて明確な離脱の答が出るだろうか。これをやってくれたら拍手大喝采だが、大統領らしくなったトランプが安倍の顔も立てるみたいな中途半端な答が出てきたら厄介である。そこでこの問題に付いて掘り下げて考えてみたい。

トランプとプーチンの電話会談があった。大変良い雰囲気だったようだ。オバマやヒラリーのプーチン観とトランプのプーチン観は全く正反対である。トランプは9・11の真相を知っているようだ。トランプタワーはNYのど真ん中にある。トランプが9・11に無関心な筈が無い。共和党予備選で9・11の真相をばらした。それで共和党の大本命だったブッシュ弟が早々に撤退に追い込まれた。トランプの9・11真相ばらしは当然ながら権力の黒幕からの暗殺の対象になる。トランプはプーチンに特別ルートの手紙を送ったようである。暗殺の場合はプーチンが9・11の真相をバラスという手筈になっていたという。そもそもトランプの大統領選出馬はプーチンとの二人三脚でなければできなかったのだ。

トランプのポジションは明らかである。トランプは9・11を絶対に許さない。その意味は米の権力の黒幕を許さないという事である。9・11を起こすような米の権力とその黒幕には死で以て罪を贖わせる位の激しい思いがあるだろう。それがテレビ討論会でのヒラリーを刑務所に入れる発言にもなったのだろう。トランプは米権力とその黒幕の素性も知っているだろう。偽ユダヤの特殊な連中が米権力を連綿と継承して来た。米の国民がどんどん貧しくなって行ったのもこの米権力の成せる業だったのだ。偽ユダヤにとって一般国民の暮らし向きなどどうでも良かった。そこにあるのは徹底的な強欲である。トランプは不動産王でありながらこういう経済のあり方が許せなかった。トランプはまともな経済活動の結果として不動産王の地位を築いたという事だろう。

トランプはこれまでの米権力とその黒幕を全面的に憎悪している。政治経済国防の全てが全面更改の対象となる。ここにTPPも出て来る訳である。NAFTAも同じだ。これらはこれまでの米権力の手口としての国際経済システムである。米国民の為にはさっぱり用を為さない。それどころか有害でしかない。だからトランプは就任初日にTPPから離脱すると強調したのだ。トランプはTPPの本性を知っている。安倍がTPPを自由貿易のシンボルのように言うのは全くお笑い種である。ヒラリーからのお達しで安倍はTPPを強引に推進しているだろう事をトランプも知っていよう。米国民の為の経済政策を考えるトランプにとって、TPPは断固潰すべきものであり、安倍の顔も立てるみたいな答は出て来る筈が無い。大統領らしさを演出しているトランプだが、基本線を踏み外すような事にはならない筈である。

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