昭和の小漁師のプログ

年を取る毎に、心に隙間風が・・・ 打ち出す言葉には「言霊」があり、発した言葉には「言挙げ」が宿るものなのに?

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しかし、この戦後からの外国人という人種、日本国に収めるべき税金を、超法規的に脱税しているものであり、その数は全国都道県に跨り、役所でもどうすることも出来ない状態であり、その税金の滞納ではなく脱税分・・・・・・
 
 この滞納・脱税分を合わせると、限りなく国家の一般会計分に相当すると思われますが、数字には疎い自分ですので、断言できる数字は持ち合わせていませんから、それをもって、この論理の展開は「まゆつばもの」であると言われても仕方有りません・・・・が、自分は学者でもなく、評論家でもなく、博識では毛頭ありませんから、逆論には無抵抗にならざるを得なくなるでしょう。
 が
文字や数字が大切なものではなく、すべての国民が必要とされるものは、自立心と危機管理ではないでしょうか?
 その点で言うなれば、この外国人参政権を法案化するなら、税金の滞納・脱税分を完納してから、今一度議論に入るのが筋というものではないでしょうか?
 野党時代の民主党が、社民党がある「同盟団体」の圧力を保って法案化しようとする、この外国人参政権は、自分が思うに、法案化に問題があるのではなく、法案化の前提となる資質の適正と、法成立後の自治体の治外法権が問題なのです。
 この国に、明治初期のように法律の及ばぬ地域を創設する。
いかに政権与党とはいえ、決して足を踏み入れてはならない領域へと、進むつもりなのでしょうか?
 政権を持つと言うことが、途轍もなく忍耐と周到さと謀の緻密さを必要とすることを、おそらくは知りはしないでしょう。
 国の命運を背中に背負う辛さ苦しさは、経験してみないと判らないとは言っても、バンドラの箱は近づいてもなりません。
 民主党や現在の政治家に、戦前の政権を担った人々の苦しみや辛さは分からないでしょう。
だから、新党乱立なんて言う、安易な途を進むのでしょうね。
 産みの苦しみよりは、維持する苦しみは量り知れません。
来た途は辿らないのが懸命なのですが、過去の清算をせずに「大樹の葉っぱ」を見てきた方々には、大樹は土と水で造られるという原理も分からないのかも知れません。
 
 外国人参政権しかり、選択制夫婦別姓も同意義な問題をはらんでいるのです。
特に肝心なのは、この国の根幹は家族で成り立っているという事実、諸外国とて同じですが・・・・
どの様な問題があろうとも、数千年続いた家族の変遷から現在の形に収まった。
 現在が最終段階ではないにしても、家族の変遷は時代とともに変わって行くもので、法制化や圧力で決するものではなく、人々の蠢きや移ろいの永い刻の結果として、家族の形態が変わるのが良いはずでしょう。
 意見には、交わし合う意見と問答無用の意見があり、家族の形態を論ずるには諸外国の例を持ち出してはならない。
 
 会津藩の什の教えやその時代の各藩にも人としての教えがあります。
 現在、参考にしなければならないものが多くあります。
 その中に、「ならぬものはならぬ」
 この戒めは、人として最も大切にしなければならない文言でしょう。
子供や若者に説明する必要がなく、絶対に守らなければならないものを教えるときに使うべき言葉でしょう。
 
 この「ならぬものはならぬ」は、外国人参政権や選択制夫婦別姓に当てはめることが出来る例ではないでしょうか。
 理屈抜きで、「やってはいけない」ものであることは確かです。
この国の根幹が、崩れ去り失われる危険性を孕んだものは、拒否しなければなりませんね。
 この法案化に賛成の輩がいるとすれば、その人達は目先のゴミを拾うのに懸命なのでしょう。 なにも悪いことはありません。
 しかし、良いことをしたと思っても結果、取り返しの付かない事が起きてしまって、後戻りできないとなれば?
 
 この日本という国は、外からの様々なものを取り入れ、この国に必要であれば形を変えて取り入れた。
精神的なものには、古神道や仏教に形が残っています。
 道教や儒教は残らなかったのです。
キリスト教も同じでしょう。キリスト教の教えばかりが迫害されたのではなく、この国のものが奴隷となって売られて行くことを防ぎ意味も込められていた事をご存じでしたか?
 
 物事には表もあれば、裏もある
よく考えなさいと一介の凡人の忠告でしょうかね?

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