上の画像でも、その様子が雲の流れに現れている。
真西にレンズを向けて写した一枚ですが、本来なら雲の流れる方向は画像の上方向か、左の方向へと流れているはず?
この画像では、左方向へと雲が流れている事から、低気圧の場所はこの地から下方向にあるのが読み取れます。
このように、雲の厚さ・方向・速さ・色等で、今後の天候を予測します。 天気予報を第一に、そして自分感覚を加える・・・・危機管理の鉄則!!
一昨年に、この地で「娘を守って亡くなった漁師」で、全国に知られた遭難場所の近くを切り取りました。
iso3200 だと水銀灯に負けず、空まで切り取る事が出来ます。
静寂の中で、想いにふける・・・
今朝は、組織について
この町には行政・企業・商店・民間組織・町民・・・と、大まかに分けられると思います。
戦後体制70年を経て、弊害となる教育がもたらした平和という名の、矛盾が噴出している時期にさしかかっています。
「個」と「公」の対等でなければならない、自己の内面が崩壊して久しい・・
今朝もテレビで、公営住宅に「ミイラ化した遺体発見」と・・・
60代女性と母が同居している世帯を、市職員が尋ねた際に押入から発見、昨年3月に亡くなったと供述する。
生活保護費を受給し続けた・・・・これなんかも個人の資質と云うよりも、教育の弊害でしょう・・・教育は、数年後には現れません。十年後、数十年後に形として現れるものです。
戦前に産まれた人々の、後世に伝える言葉とは、平和を享受し守り続ける・・・この事しか、伝えられなくて平和とは「何か」「創るか」・・・等々にしか焦点をあてないできた。
「個」が重視されるのは、自主性、自立性、創造性であり、迎合する烏合の衆ではない。
その点が最も現れるのが、選挙による投票率・・・・
それてしまったが
この町の組織
総てが岐路にさしかかっている。
この「ど田舎」の小さな街であっても、全国と同じように大きな不自由は感じないで生活ができています。
街が合併して5年に近付き、そろそろ合併による補助金の期限が切れかかっています。 重要なのは、切れてから5年をかけて6〜7億円の補助金が減額されるという事。
どの街も、親「国」からの仕送りで生活が維持出来る。
それに関係ないのは東京都のみ・・・・
東京が補助金を必要としないのは、一極集中による企業の税金で都が維持出来るレベルある事によります。
では地方では?
一向に自立が図られる気配もない。
これは、一義に依存体質がまかり通っているから・・・
行政が持つ許認可権以外に、各種の交付金というものを、町民・企業・組織(自治会)が取る事に費やされる。
そこからは自立心など生まれる土壌は育つはずもない・・・
では
行政
議会
町内会・自治会
企業
組織
町民等々が、自立・創造性を各自で持つ。
すべての町民が、それに向かった時、このど田舎の小さな街が「輝きに充ちたまち」になりうる・・・
だまっていても、何も始まる事はない。
訴え続ける・・・・
行動し続ける・・・
支え続ける・・・
過労死なんて甘えを排除し、逃げる事の大切さをおしえる。
「働かざるモノ食うべからず」
基本的な考え方はこういうものです。
懸命に働き、力を合わせ、弱い人・モノを支える。
自分が今目指しているのは、平等な配分・・・・
30有余年を経て、組合自営になった定置網の事業を、組合員の部会方式に移行させ、「ホタテ」「サケ」の2本柱に据える事。
自営を成し遂げ、部会方式か法人経営に移行させるのが、最後の奉公であり、行政に於いても職員・議員・町民の「甘え意識」を崩壊させ、自立を促す事で街の発展と女性の進出と、家計簿的街の運営に女性の意識を反映させる事。
地方自治体・住民だけが甘えの構図から抜ける意識もないのが、弊害中の弊害・・・
なんて
暗い夜空を眺めながら・・・・想ってみました。