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やはり起きてしまったようです
北が衛生を発射するという報に
警戒をしていたところ
神経過敏と見るか
察知系統の誤作動と見るか
探知系統の不備と見るかで
大きく変わってくる
自国への脅威への備えとしては
幼稚以外の何ものでもない
米国衛生からの受信だけ
それも米国からの報告がなされてから
自国への周知を図るという
何ともお粗末なことです
幕末から大東亜戦争までの日本人から見ると
お粗末では済まされない
評論家曰く
脅威論から過剰な設備へと傾注し
あげく戦争へと進む
この国の知識人や評論家の大半が
このような「はんかくさい」輩しかいない
国防という概念を忘れた国に
未来はないと言うことも・・・・
他国に防衛を担って貰うという国に
平和はないと言うことも・・・
国防とは我が国周辺国の如何なる事態にも
対処するシュミュレーションを周到に準備しておく事以外に
安全も安心も得られない事を知るべき
外交では
国連に安全保障理事会の開催を申込み・・・
北朝鮮に対して断固たる態度をとる・・・
韓国や中国・ソ連に対して
自国への脅威として北朝鮮への肩入れを阻止する
北朝鮮に対して我が国として取ることの出来る救援処置を数個打診する
ASEAN諸国に対して我が国の置かれている状況を理解させる
自分の頭の程度ですからこの位しか浮かびませんが
それでも、政治家や評論家よりはマシな考えだと思いますが
北朝鮮が現在も戦時体制にあると言うことを知るべきです
平和国家を相手にするような6カ国協議なんて愚の愚でしょう
北朝鮮のカードを増やすだけなのに・・・
この事を教訓に
防衛は外交が行き詰まった時に有効な手段
防衛イコール戦争だと考える「はんかくさい」教育は捨て去るべき
安全も安心も、自らの力と手と葦で紡ぐものでしょうに・・・
国体の基本は教育と防衛そして防災
我が国で誇れるのは防災だけでしょう
教育は亡国のものを増殖しているとしか思えない
防衛はかの国の商法の落としどころ
技術も気質も優れている国が
他国に守られ、他国の装備で、他国の情報で国を守れるなんて
思う方がおかしい事にすら気付かない・・・
この国の周辺国の事態を刻一刻と情報を得る事が先ず前提となる
飛来するものに対して、国連も他国も関係なしに自国民の安全を最優先する
こんな基本的な事さえも出来ない国
また、神学論争が始まるのでしょう
「議論しなければならない」
議論からは何も生まれない事も知るべき
70年近くも議論を尽くして、何か変わりましたか?
先代の日本人に見倣う事はありませんか?
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