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春と云うのに、連日の雪に・・・
春と云うのに、連日の嵐に・・・
D5 14mm です。
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漁業
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オホーツク海に目をやれば、2号定置網を撤去する作業を行っている定置船。
その沖には、カレイ刺し網船が操業をしています。
身体に当たる風も冷たさを増して・・・ます。
事故があった後には必ず現れます。
ご苦労様と、心の中で感謝と尊敬の心を送ります。
国道・道道・町村道では、大型トラックが農業生産品の輸送繁忙期の終盤にかかっています。
農地は、トラクターが生産の終わった土に堆肥を施している。
北の大地に、生産の終了を知らせる渡り鳥の編隊も、少なくなってきています。
自分の生業も、あと一月
もう来期の準備中
カレイ網
ニシン網にシートで雪囲い
時の移ろいって、早いものです・・・・が
心の移ろいって、幾重にも重なる部分がありますから難しい!!
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本日は、1班の出番
気温が極度に下がっているため、北西の風が少し強い。
うねりもあるが、現場まで行って判断しよう・・・・・と!!
現場に着き、網起こしです。
風が強くて、船外機船が思うように動きません。
数回やり直して、網起こし開始・・・
上、下を起こし終えて、台風に備えて網揚げを開始します。
本船は「頭」を
船外機船は、型と網をつないでいるロープを放して行きます。
途中で、もう1隻が「手網」を揚げにこちらまで来ました。
「型」の中に付けてある手網を外します。
大型船では無理なため・・・・です。
風に苦労しながら、何とか網を揚げ終えました。
本船と、手網を揚げ終えた船は港へ向かって帰って行きます。
自分達は、型の中に入り、数カ所に「胴張り」を施して、帰路に・・・・
網の現場から離れた後に、風が強くなってきました。
沖合のホタテ操業船も上下にスタンピングしています。
あと1時間ももつかな?
港に入り、本船を岸壁の空いているところで、手網と頭をトラックに積み込み
市場前に行き荷揚げを行います。
この頃には、ホタテ操業船は全船帰港してきました。
気温はぐんぐんと下がってきます。
まだ雨は降り出してきません。
本船と船外機船を、所定の場所へ戻して、時化に備えて
アンカー綱を張り、岸壁から船を離して終了です。
家に帰る頃になると
雨が本降りとなって、いつ雪に変わってもおかしくないようになってきます。
もう、冬の扉が開くようです。
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