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大三元さんから、費考通についてのコメントがあったのだが私も彼のこ
とは最近まで知らなかった。知ったのは三浦小太郎君の「多民族国家 中
国」についての記事をブログで読んでからだ。
初めに私は、「中国政府が国内に55の少数民族が存在すると言っている
ことに疑問を持っていたが、疑問はかなり氷解した」と書いたが誤解した
人も多いと思うので重ねて書いておく。
「疑問はかなり氷解」というのは、私の疑問が間違っていたという意味
ではない。
疑問が間違っていたのではなく、私が思っていたことが正しかったので
「疑問は氷解した」ということだ。
つまり「民族識別作業」はかなり恣意的であり、政治的なものである。
続く
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私もこの本、読みました。いい本ですね。
2011/12/8(木) 午後 1:33 [ 中村 伊佐奈 ]
コメント、トラバありがとうございます。
中国人(漢人)からみた少数民族観であり、いろいろ問題点のある本ではあると思いますが、中村さんがトラバしてくれた記事を読んで再度読み直す必要があると思いました。
2012/3/31(土) 午前 10:34 [ nagata ]