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「ブログも少しは書いていきたい」と前回書いたのだが、サボったままだった。
書かないと訪問者がいなくなりそうなので、なにか書いてみよう。
新聞を捨てるために整理している時、次の記事をみつけた。
【キーンさん、三味線奏者と養子縁組】
日本文学研究者のドナルド・キーンさん(90)が、浄瑠璃三味線の奏者、上原誠己さん
(62)と養子縁組したことが30日、分かった。キーンが4月29日、新潟市内で行った講演で明らかにした。(5月1日 産経)
朝日の紙面ではこの話題は見つからなかった。デジタル記事を検索してみたがやはり見つからなかった。
<キーンさん>浄瑠璃三味線奏者の上原さんと養子縁組
日本文学研究者で、日本国籍を取得して話題になったドナルド・キーンさん(90)がこのほど、浄瑠璃三味線奏者の上原誠己(せいき)さん(62)と養子縁組した。キーンさんが、30日までに明らかにした。
誠己さんは五世鶴沢浅造として25年間、文楽座公演で三味線を弾いていた。退座後の06年11月、近松門左衛門など古典に詳しいキーンさんに教えを請うたのをきっかけに親交を深め、身の回りの世話をするようになったという。11年夏ごろキーンさんから養子縁組の話が持ち上がり、昨年3月にキーンさんが日本国籍を取得した後、「キーン誠己」となった。 養子縁組という言葉を聞いて思い出すのは、昔TVの人気ドラマで主役だった俳優が新宿の高級ホテルから飛び降りた事件だ。その時俳優が遺書に残したとされる一文が忘れられない。
昨年の3月日本国籍を取得したばかりのキーン氏の講演を聴いた。
講演の後に私と同年代と思われる男性が質問した。(私も手を挙げたが司会者は選ばなかったのだ)
続く
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お久しぶりです。
面白い記事ですね。キーンさんも何を考えたのでしょう?遺産?そんな下世話な話でもないか‥
2013/5/6(月) 午前 3:04
大三元さん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
2013/5/7(火) 午前 0:46 [ nagata ]