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大相撲八百長問題

 「八百長メール」に端を発した八百長疑惑で、日本相撲協会はついに春場
 
所中止に追い込まれた。
 
  
この件では「世の中のしくみはいい加減なところで成り立っている。警察は
 
ひとまず握りつぶすべきだった」とか「八百長、ダーテイ。世の中表も裏も
 
ある。食事をすれば糞するだろう」といった声や、石原都知事の「だまされ
 
て楽しめばいい」という意見もある。
 
 それはそうかもしれないし気持ちも分かるが、今日、大相撲に対し世論が
 
しいのは、第一に相撲協会の自業自得という側面が大きいし、第二に、そ
 
れと重なる部分もあるが時代の流れという面も大きい。
 
 「『国』をアプリオリの前提にする人の脳はもはや恐竜だと思う」と時
 
代の流れを主張するならば、相撲協会を擁護する前に子供の頃からの
 
大相撲の「時代の流れ」を思い返すべきだろう。
 
続き
 

 朝青龍が起こした例の暴行事件で、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が

また訳の分からないことを言ってるようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000012-maip-spo

「横綱は反省しているが、酔っていたから(暴行については)分からないと言っている。

(相手と)車の中でもみ合ったようだが、殴打したとは言っていない」と釈明している。

それどころか「私も横綱も(マネージャーが被害者は自分であると主張していることを)知らなかった」

にはあきれ果てた。

「殴ったのではなく、肩がぶつかっただけ」というようなことも言っているようだが、

それで鼻骨が骨折するほどの怪我をするのだろうか。

警察署に被害届の相談をしてきた相手と示談にしたということは、

朝青龍の暴行が事実であることを認めたということだろう。

あれだけ報道されていたのにマネージャーの行動を知らなかったなんて普通は言わない。
 
 大相撲が自分たちの力だけで運営しているのなら、勝手にやればよい。

しかし、大相撲は1千万円の助成金を受け取っているどころか、

NHKが30億円の放映権料を払っていることで、直接の収入だけでなく放送によって大相撲を盛り上げ

てもらい計り知れない宣伝効果を得ているのだ。

つまり大相撲は国が丸抱えすることで、初めて成り立つ興業である。

  続く

挽き物屋さんからの紹介記事

http://news.livedoor.com/article/detail/4579559/

貴乃花を応援します

 8日、大相撲の貴乃花親方は、二所ノ関一門を離脱し理事選への出馬を表明した。

理事選への立候補は各一門内で候補者を調整するのが慣例であり、

今回の貴乃花の行動にはちまたでも様々な反応があるようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000036-spn-spo

貴乃花は相撲界の現状に強い危機感を持ち、後2年待てという説得に応じなかったようだ。

彼の改革案は、1)チケット販売の促進 
       
       2)タニマチ依存の脱却
       
       3)年俸制の導入
         
       4)裏方の待遇改善
       
       5)相撲学校の設立

などのようだ。
 
 貴乃花の改革案に反対するのは結構だが、選挙という制度があるのに

立候補すること自体を問題視するのはおかしいだろう。
 
   続く

 タレントの和田アキ子は、昨日7日TBSの番組「アッコにおまかせ!」で、露鵬と白露山

ロシア人兄弟力士の尿検査の精密検査の結果が陽性であるのを受けて「芸能人だったら逮捕」

「だったら私が『今、六本木で大麻を吸ってきたけど、所持してはいない』と警察に話してもお咎めなし

なのか」というようなことを発言したようだ。

(現在、YAHOOJAPANのブログ検索では8月18日まで、YAHOOブログの検索では、8月19日

までしか、「和田アキ子 大麻」で検索しても表示されない)

 私は朝日、産経を購読しているが、両紙とも大麻を使用するだけでは罪に問われないと書いてあるのを

確認した。

産経新聞は「大麻取締法は大麻の「所持」は禁止しているものの、「使用」を禁じる条文はない」

と微妙な書き方をしている。

残念だが、日本のマスメディアの本質を確認する上ではいい機会だった。

 一般人が尿検査で大麻の陽性反応を示したら、即逮捕され、どこで手に入れたか「吐く」まで

はすくなくとも出て来られないのではないか。

現在の報道は、露鵬、白露山が「無実」を主張する中、相撲協会の総会で処分すべきかどうかで

大荒れになっていることに注意を誘導しているようだ。

 検査を担当した三菱化学メディエンスが、おそらくあったであろう圧力に負けず事実を発表したことは

立派だと思う。

大麻陽性反応

 日本は、麻薬、大麻、覚せい剤に対して、厳正に対処する国家だと思っていたが、

どうやら雲行きが怪しくなって来たようだ。

おそらく「ロシア」がキーワードなのだろうが、それについては後半で論ずる。

 日本相撲協会が2日、両国国技館で関取69人に対して実施した尿の抜き打ち検査を行った結果、

露鵬、白露山のロシア人兄弟力士から採取した尿が大麻に対する陽性反応を示した。

相撲協会から報告を受けた警視庁はその後、相撲協会立会いの下で北の湖部屋などを捜索したが、

大麻などは見つからなかったという。

 今回、メディアは「大麻取締法では大麻の使用は禁止されていない」とし、

罰則規定がないので犯罪ではないと報道している。

しかし、4日のTBSの番組で大澤弁護士は「『使用だけでは犯罪にならない』というのはあり得ないと

断定した言い方をしたようだ。

(現在YAHOOJAPANのブログ検索およびYAHOOブログで、「大麻 大澤弁護士」での検索は

不可能となっている)

 確かに大麻取締法の第3条で罪に問われるのは、所持、譲り受け、譲り渡し、栽培、研究のための

無許可使用だけだ。

しかし、第24条の3項では、第3条の規定に違反して大麻を使用した者は5年以下の懲役に処すると

ある。

「大麻は使用しただけでは犯罪にならない」というのは嘘ではないのか?
 
 もう一つおかしいと思ったのは、検査を担当した慶応スポーツ医学副所長の大西祥平氏が、

たった1日でなんの説明も無く前言を翻したことである。

続く

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