論外以前

当ブログは平成25年に更新を停止し、新・論外に移行しています

健康・病気

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

石川議員の逮捕

 逮捕された石川議員の同期の民主党衆議院当選2回の計13人が集まり、

「石川代議士の逮捕を考える会」を結成したらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00001013-yom-pol

石川議員は、政治資金規正法違反(虚偽記載)については認めているようだ。

彼らが「不当逮捕だ」とする理由は、「逮捕は、逃亡の恐れがある場合などであり、

石川議員は事情聴取に応じており逃げ隠れするつもりなどない」という言い分のようだ。

民主党の御用ジャーナリストの一人も「検察の狂気」と題した記事を週刊誌に載せ、

石川議員の逮捕を非難している。
 
 私の立場は、以前韓国の盧武鉉前大統領の自殺と小沢氏の大久保秘書の逮捕に

ついて書いたように、自殺の恐れがある場合は仕方ないという立場だ。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuuzei/archive/2009/05/24

現に、長野県村井知事の秘書は自殺している。
 
テレビで見てるだけでも、石川議員が追いつめられているのは誰の目にも明らかだっただろう。

同僚議員だってそのことは十分分かっているだろうに「暴挙だ」と声明を出すのは、

党利党略による行動以外のないものでもない。

 国立感染研究所の発表によると、新型インフルエンザに感染した人の割合は、

5歳から14歳では約50%にのぼることが推計患者数などから分かったようだ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000017-jij-soci

50歳台以降では1%に満たないようだ。

厚生労働省は「学校で集団生活を送る年代で、感染機会が多いためではないか」としているが、

多くのブログで指摘されてるようにこの説明は説得力がない。
  
  続く

 不正資金疑惑で韓国最高検察庁の捜査を受けていた盧武鉉前大統領が故郷の自宅近くの

山から飛び降り自殺をしたようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090524-00000054-san-int

 疑惑の「包括的賄賂」の一部は、米国在住の息子や娘に送られ、豪華マンション購入などに使われたと

みられており、韓国国民は、その偽善に驚き大きく失望したようだ。

 最高検は、逮捕状を請求するかどうか最終判断をする予定だったが、

内部では在宅起訴の方向で意見をまとめつつあったらしい。

しかし「毎日のようにマスコミが容疑を伝える中、緊張感と圧迫感に耐えられなかったのだろう」と

金大中元大統領が言うように(24日朝日)、前大統領は精神的に追い詰められていたようだ。

「落ちた偶像」となった自らの「屈辱」の境遇に耐えられず死を選んだのだろう。

 それならば、早く逮捕して身柄を拘束したほうがよかったと思うが、

おそらく韓国も日本と同様に「逮捕」という事実が重く、逮捕されただけで罪人とみなされてしまうが故

に、前大統領という肩書、経歴を持った人物を簡単に拘束することはできないなのだろうし、

大統領にまでなった政治家が自殺するとは思わなかったのだろう。

 その点、欧米は「推定無罪」という原則が浸透しているのだろうし、逆に政府がまったく信用されてい

ない中国、その他欧米以外の諸国ではおそらくそれだけでは罪人とみなす風土はないだろう。
 
 民主党の小沢一郎氏の秘書が逮捕されたことには、批判、非難が強いが、本人がかなり憔悴していたと

伝えられ(週刊文春 号 忘)、それが事実であるなら逮捕するのは仕方がなかったと思う。

現に長野県知事の秘書が自殺しているし、田中角栄元首相の秘書だった故早坂茂三氏が

「こんなことはもうたくさんだ」と突然泣き出したことを覚えている。

問題なのは、逮捕したことではなく「お上」に大きな権威がある日本の風土だろう。

 盧武鉉前大統領を取材した経験のある記者は「心臓に毛が生えたような人柄で、自殺するなんて信じら

れない」と語っているようだ。(24日産経)

「心臓に毛が生えたような」と形容されるような人物でも、自ら死を選ぶこともある。

 前大統領は、既得権批判には熱心だったが家族や血縁重視など自らを含む伝統社会の弊害には

関心がなかったようだ。

「法より人情」の伝統社会の強さから発した検察批判のうねりを和らげるために、

前大統領の実兄を一時釈放するらしい。

新型インフルエンザ

 簡易検査で陽性を示した新型インフルエンザ感染が疑われる、アメリカ帰りの日本人女性についての

PCR法による遺伝子解析の結果は、5月1日未明には明らかになる見通しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000604-san-soci

季節性のA型インフルエンザの流行はすでに終わっており、

新型インフルエンザウィルスの感染である可能性が高い。

WHOはすでに警戒レベルを大流行手前の状態を示す「フェーズ5」に引き上げている。

 日本でも感染者が広まるのは時間の問題のようだが、それにしてもテレビを見ていると

阿鼻叫喚の地獄絵が今にも迫って来ているような錯覚に陥る。

番組では冷静に対応するように呼びかけてはいるが、

危機感を煽っているのは彼らであるような気がしてならない。

マスクが売り切れている薬屋のコーナーを映し出すが、街に出てみると

店にはいつものようにパックが多量に積まれていた。
 
 今回の新型インフルエンザ感染の一番の疑問はメキシコでのみ多数の死者が出ていることだった。

その要因として、メキシコの衛生状況や病前の栄養状態、医療水準の違いを指摘する人もいる他、

実際の感染者は公表されているよりもはるかに多いのではないかという見方もあり、

ウィルスの毒性はそれほど強くないのではないかと推測されている。

 あるいは、アメリカやヨーロッパ、日本ではAソ連型インフルエンザにすでに感染歴があるかワクチン

を接種している人が多いことで同じH1N1型である新型インフルエンザウィルスに交差免疫を獲得して

いて罹患しても軽症で済んでいるのかと思ったが、常識的には交差免疫はないと考えるようだ。

http://manekineco.seesaa.net/article/118208073.html

アメリカのテキサス州の病院に国境を越えて入院していたメキシコ国籍の乳児が死亡したのは、

衛生状況や医療水準とは無関係のように思われる。

 爆風による脳損傷の力学過程は、事故やスポーツ外傷などの場合とは異なり、

接触損傷と加速損傷という分類には収まらないようだ。

一つの仮説は、脳の損傷を「体内を伝わる力」によるものと想定し

「爆風が体を直撃すると、その運動エネルギーが血管を振動させ脳に達して神経細胞を破壊する」

というものだ。

 しかし、この仮説に否定的な見解も多いようだ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000011-mai-int

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
nagata
nagata
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

第1群

第2群

第3群

第4群

第5群

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事