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食料問題

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 爆発的に広がる宮崎県での口蹄疫問題で17日、政府の対策本部は
 
「対処方針」を発表しようやく国をあげての対策が始まったようだ。
 
しかしその内容は「移動制限や殺処分を徹底させる」
 
「農家の経営再建に万全を期する」
 
副大臣を本部長とする現地対策本部を設置する」という内容にとどまり、
 
「具体的な対策がなにもないに等しい。いままで何をやっていたのか」
 
という非難や怒りが畜産農家から上がっている。
 
 
 宮崎では平成12年にも口蹄疫が発生し、私も当時のことを覚えているが
 
その時は740頭の殺処分でくい止めている。
 
しかし今回、17日現在で宮崎県内の111の農場で確認され、
 
殺処分の対象になった牛や豚などは計約8万6千頭に上る。
 
 今回の感染拡大の原因として挙げられている要因はいくつかあるようだ。
 
一つは事業仕分けだ。民主党の蓮航議員が口蹄疫発生後に「中央畜産会」
 
を仕分けたことが指摘されている。
 
畜産農家への融資を担う独立行政法人や社団法人は政府の事業仕分けの対象
 
となり、基金の返納や事業の縮小などの判定を受け、動きが鈍くなっている
 
のは確かなようだ。
  
 続く

 今年9月東京都内で、高齢の女性2人がこんにゃくゼリーを食べ窒息死していたことが

新たに判明したようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000212-jij-soci

 10月2日、野田聖子消費者行政担当相は、兵庫県の1歳男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡した

ことを受け、製造元の「マンナンライフ」の会長を内閣府に呼び、自主回収を促した。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008100200742&rel=y&g=soc

結果、「マンナンライフ」は、こんにゃくゼリーの製造を中止している。
 
 こんにゃくゼリーは、高齢者や子供の摂取を止めればいいだけの話で、

こんにゃくゼリーに罪があるわけでなく、しかも最大手ではあるが「マンナンライフ」だけを問題にした

ことを訝る声も多い。

 野田氏は、言いやすいところだけに圧力をかけるのではなく、本当に危険な中国産食品の輸入を

禁止することの方が、ずっと緊急かつ必要な消費者行政担当相の仕事ではないのか。

 ファミレスのサイゼリヤの中国製ピザ生地から、微量の有害物質メラニンが検出されたようだ。

これだけ中国産食品から有害物質が出てくるのであれば、混乱するだろうが中国産食品を

全面禁輸するしか方法がないのではないか。

本音では、中国産食品を食べたい人は誰もいないだろう。
 
 続く

 ベストセラー作家と同姓同名の中谷彰宏氏を社長とするウナギ輸入販売会社「魚秀」と

水産物卸売会社「神港魚類」による中国産ウナギ偽装事件の構図が徐々に明らかになってきた。

中谷社長が始めに説明していたような、売れ残った中国産ウナギの処理に困ったあげくの偽装ではなく

もっと悪質なもののようだ。
 
 今日のサンジャポを見ていたら、「日本人はブランドにこだわりすぎだ。中国産ウナギでも味は変わら

ない」という発言があった。

このタレントは先週(だったか?)も同じ趣旨の発言をしていたが、

先週?も今回も誰もその発言を咎めようとはしなかった。

中国産食品の偽装問題を「日本人はブランドにこだわりすぎ」の一言で片づけようとする態度こそ、

「偽装」そのものであり、ことさら問題を矮小化して幕を引きたいという意思が働いているとしか

言いようがない。

 今回の偽装ウナギのかば焼きから合成抗菌剤のマラカイトグリーンが検出されている。

マラカイトグリーンは、発癌性、突然変異誘発性が高いために多くの国で使用が禁止され中国でも2002年

には禁止されている。

マラカイトグリーンの使用は氷山の一角であり、ホルマリン等どんな化学物質が使用されているか分から

ないことが恐怖なのだ。

 私がこの記事の題名を「マラカイトグリーン検出の中国産ウナギとソイレントグリーン

(SOYLENT GREEN)」にしたのは、ブログ仲間のチベット問題での同志でもあるCoffeeさんの記事

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/34254939.html

に、人間の死体をウナギの餌にしているという噂話が紹介されていたからだ。

ウナギの餌の件はあくまで噂話であり、信憑性については疑問符がつくと思うが、

醤油の原材料に人間の頭髪を使用しているという話は信憑性が高い。

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/22069628.html

「SOYLENT GREEN」(ソイレントグリーン)は、先頃死去したチャールトン・ヘストン主演の

1972年制作の近未来映画だ。

2022年、ニューヨークの人口は四千万に増加、温暖化のため農地は壊滅状態となり、街は路上生活者で

あふれ、一部の少数の人間が社会を操作していた。

続く

 「天洋食品」加工作業の従業員ほぼ全員が退職
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000054-yom-int

この記事を読んだ人のうち大多数の人の感想は、「中国、ここまでやるのか」

「ここまで日本をなめているのか」といったところだろう。

 しかし、中国があからさまな隠ぺい工作に出てきたのは、多分に日本側に責任がある。

2月28日、中国公安省が「中毒の原因となったメタボミホスは、中国国内で混入された可能性は極めて

低い」として日本で混入した可能性を示唆した際、

福田首相は「(中国側は)これからも日本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたので

はないか。非常に前向きだ」

という耳を疑う発言をしている。

 かつて小泉元首相は「自衛隊が活動している地域が非戦闘地域だ」と答弁し、顰蹙を買ったが、自分の

言っていることの無意味をよく分かっている上での発言で可愛げがあったが、福田首相の場合は、中国を

かばうばかりで日本の消費者のことはまったく頭の中にないことが発言によく表れている。

おそらく中国側は、この発言を聞いて、なにをやっても大丈夫だと判断したのだろう。

これで日本側が、事実上の工場閉鎖という隠ぺい工作を黙認すれば、すべてが闇に葬られる。

本来なら中国がここまで誠意の無い行動に出てきた以上、中国加工食品を即禁輸するのが

当たり前の返答だ。

 もちろん、日本の食料生産の現状において、中国のすべての食料を禁輸することは不可能である。

しかし、加工食品のみを禁輸することは可能であろう。

割高であっても日本に加工工場ができれば、皆そちらの製品を買うだろう。

安くても、生命の危険に晒されてはなんにもならない。
 
と言っても、現在の政府が禁輸するはずがないから、中国食品を買うのを徹底して忌避して、中国食品が

売り場から一掃されるのを待つ、我慢比べをするしかないだろう。

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