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臓器移植

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 消えていた臓器売買事件の報道だが、今日8日産経の社会面で左下に
 
小さくベタ記事が出ていた。
 
 産経以外では毎日が載せているようだが確認していない。
 
 
 産経は71日を最後にして記事が消えていた。他紙は6月30日までのよう
 
 だ。
 
  なぜ報道が消えたのか興味を持った。
 
   地元ローカル紙の愛媛新聞に面白い記事があった。
 
 
 
 
イメージ 1
 
記事作成中
 
 
 
日頃、「医療事故」「医療ミス」についてはしつこく報道するメディアだ
 
が、これは過失ではなく故意に第三者から臓器を摘出したことが疑われる
 
大事件のはずなのにある時からまったく報道されなくなった。
 
 こういうことをやるからメディアは信用されなくなる。
 
  私はここのところテレビ朝日の報道ステーションを注意して観ていた
 
が、反原発の主張については広瀬隆まで出演し盛んに放映していたが、この
 
事件についてはまったく触れていない。
 
 この話題とは関係ないが私はこの時、広瀬隆の映像を初めて観た。
 
 週刊誌でも私が確認できたのは、週刊文春(7月7日号)のみがこの事件に
 
ついて書いている。週刊新潮(7月7日)も書いてはいるが本筋には触れて
 
いない。
  
  続く
  

 臓器移植改正法案が13日の参院本会議で採決される。

6月18日に衆議院で可決されたA案は、脳死を「人の死」と定義し、「心停止、呼吸停止、瞳孔散大」

の3兆候によって死を宣告していた従来の人の死の概念を大きく変える。

今回の参議院本会議での採決ではA案の他に、死の概念は現行法と同じ

「脳死は臓器移植のときに限り人の死」するが臓器提供はA案と同じく家族の同意のみで可能で0歳から

の提供が可能とするA´案、小児の脳死判定基準、臓器提供条件などを「子ども脳死臨調」を設置して

1年間検討するE案のいずれかを選ぶことになる。

 今回の法改正の目的は、本人の同意を得られない小児からの臓器移植を可能とすることにある。
 
「人の死」の概念をどう決めるかは、「医学」あるいは「科学」の問題ではない。

医学は、脳死状態の人が元に戻るかどうかを明らかにすることが出来るが、

脳死が人の死であると決めることは出来ない。
 
 私は脳死からの臓器移植に積極的には賛成しないが、それでも中国での法輪功信者などが

「合法的に」死刑となり臓器を取られる事態を耳にすると、

やはり海外での移植を禁止し日本国内でルールを作って臓器移植を行うのはやむを得ない選択だと思う。
 
しかし、A案が衆議院で可決されたときに、NPO法人の女性職員が拍手していたのをテレビで見て

かなり違和感を感じたし、今回も「人の死」を脳死と定めないA´案に

「ドナー家族」に負担をかけるとNPO法人が反対するのには違和感を感じる。(12日産経)
 
そうやってなんでも「お上」に決めてもらうことが正しいことだろうか。
 
 先週か先々週のテレビ番組で、医家に生まれた某中高一貫有名進学校を卒業した評論家が、

「人の死」を脳死とはしない現行法が今まで改正されなかったのは「不作為の殺人」であると

非難していたのを観た。

その論理を正当とするならば、当然次には「脳死状態になった子どもを持つ家族が、臓器を提供しないの

は『不作為の殺人』である」という論理に行きつく。
 
 現に、脳死になった次男の臓器を提供した経験を持つ作家の柳田邦男氏は、

7月16日の週刊文春で「移植界では、死にゆく者の命は生き残る者の命より低く見られ、

臓器の数という目で論じられる。提供しないのは公共心が欠けているという人までいる。」

と書いている。

  続く

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