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札幌発信!元添乗員の視点から写真満載でガイドブックには載らない!?北海道の自然や動物・ホテルや旅の裏話を紹介しています。

世界遺産の街・イタリア

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弱冠23歳の彫刻家・ミケランジェロの初期の傑作、 ピエタ(Pieta)です。(1499年作・174×195cm)

イタリア、バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂にあり、
ミケランジェロが署名を入れた唯一の作品として、また、世界中で最も知られている彫刻の一つです。

「ピエタ」とは憐憫や敬虔の意味を持つラテン語から発生したイタリア語で、
キリストとその死を嘆く聖母マリアの彫刻や絵の事を指すそうです。


残念ながらガラスごしと間接照明の為、対面の窓が映り込んでしまいましたが、
実際のギャラリーの多さから考えると、これでもかなり良く撮影出来た方かもしれません。

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イタリア・ナポリ、何気ない街の生活感から中世の遺跡までを対比させてみました。

どの建物もイタリアっぽく感じてしまうのは旅のマジックなのでしょうか・・・。

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南イタリアの中心地、ナポリ湾の夕暮です。

世界三大美港の一つと言われていますが、オーストラリアのシドニー港と
ブラジルのリオデジャネイロ港は当確のようですが、最後の一枠には色々な意見があるようです。

わずか5%の確率の幸運

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イタリア・ナポリ湾に浮かぶカプリ島。その名所である「青の洞窟」

見学出来る確率からいって、冬の「青の洞窟」の画像は、まさに稀少モノなのです。


最近「世界の絶景」なる番組が流行ですが、それに合わせ、満を持しての掲載です。

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イタリア・ナポリ湾に浮かぶカプリ島。その名所である「青の洞窟」


その幻想的な美しさは、よくあるガイドブックのありきたりの説明なんかより、
画像が全てを語ってくれます。



実はこの「青の洞窟」、満潮時や波が高い時は洞窟に入ることができないため、
本当になかなか見ることができません。


どの季節に行っても100%見学できるという保証はまったくなく、
特に冬場の海が荒れる時期は1ヶ月に入れたのが2〜3度だけなんてこともあります。

ツアー代金の安い冬場に、この洞窟に入れるのは相当稀なのです。

1番確率の高い夏場でさえ、その確率は60%前後でしょう。



とても辛いのですが、この「青の洞窟」、かなり添乗員泣かせの観光名所です。

お客さんは期待満々なのに、日本を出国する時から、
見られない確率が高いことを何度も前フリしておかなければなりません。


だからこそ、見学出来た時は、喜びとその幸運さに、皆心から神に感謝してしまう場所なのです。

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