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世界遺産の街・イタリア

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遥かなる未来への遺産

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イタリア・ミラノの大聖堂(ドゥオーモ)。

1386年に着工し1887年完成という、実に500年に渡るその建造期間に驚かされます。

現在でもこのようにいたる所、修復作業が行われていて、遺産を未来に残しています。

中世と近未来な風景

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イタリア・ミラノ、ゴシック建築の代表作と言われる大聖堂(ドゥオーモ)です。


135本もの尖塔を持つその独特なデザインに目を奪われますが、
1386年に着工したこの建造物がまるでSF映画のCGのように映ることにも驚かされます。


画像は実際に展望台に登らないと撮影出来ないもので、
ガイドブックにはあまり載らないちょっと珍しい写真かもしれません。

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地上約55m、ピサの斜塔のてっぺんから見るイタリアの街並みです。

茶色い屋根の街並みが中世の雰囲気を現代に残しています。


ピサの斜塔に登るには基本的に予約制なのですが、
予約なしで個人で行っても2時間くらいの見学中に空が出て登れる場合があるようです。


ツアーで行く場合は、観光時間と斜塔に登れる事が含まれているかどうか、
申し込み時点で事前にしっかりと確認することが大切です。

まっすぐなピサの斜塔

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イタリア、ピサの斜塔と大聖堂(ドゥオーモ)の風景です。


ガリレオが落下の実験を行ったことで有名なこの斜塔は鐘楼として1173年に着工されました。

着工当初から地盤沈下により塔は傾き始め工事は中断、
後に傾いた部分をまっすぐに修正しながら再開されたので、3階部分から上は少し湾曲しています。


高さは北側は55,22m、南側55,52mとその差は70cm。
長い間の修復工事により斜塔にはワイヤーがいくつも貼り付けられ、
根元にコンクリートなどを流し込み、ようやくこの傾きは止まりました。


現在は、やっとワイヤーも取り除かれ画像のすっきりした斜塔を見ることが出来ます。


ところで、3枚目の画像なのですが、実は見る角度によって、このようにまっすぐに見えるポイントが
あるのです。ふと見上げて、それに気づいた時はちょっとした驚きでした。

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