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絵画の街・オランダ

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視線をそらさない少女

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ヤン・フェルメール作(1665年頃)、「真珠の耳飾りの少女」(別名・青いターバンの少女)です。


オランダにあるマウリッツハイス美術館には、この絵を見る為に世界中から
フェルメール・ファンが訪れる程の人気の高い珠玉の名画。僕自身、最も好きな絵の1枚です。


この日の館内は、驚くほど奇跡的に空いており、
10分近い時間、この絵の展示室には僕しかいませんでした。

画像から、その時の雰囲気が伝わっていると思います。

ただ、普通に、そこにある「真珠の耳飾りの少女」
世界的名画が、ガラスケースやロープフェンスさえもなく、
無造作に展示されている、信じられない時間でした。

最近の展示室は、絵の横に青いプレートの説明板が設けられ、
室内に置いてあった円形のソファーはなくなってしまったようです。


彼女はどの角度から見ても、こちらを見つめていてくれます・・。

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オランダ、ハーグにあるマウリッツハイス美術館。

ヤン・フェルメール作(1661年頃)、「デルフトの眺望」です。

2点しか残されていない風景画の1点で、
これをフェルメールの最高傑作に上げる評論家は少なくありません。

私自身、フェルメールフリークで、
全世界でたった30数点しか残されていない彼の絵を全て見に行くことが目標だったりします。

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オランダ、アムステルダム国立美術館の風景です。

地元の赤い路線バスに乗って行きました。

正面に見えるのは有名なレンブラントの「夜警」。その絵の巨大さが分かって頂けると思います。

館内は重厚なイメージで、ちょっと型苦しい感じなのですが、
広大な敷地の芝生の庭は開放的な気分にさせてくれます。

ゴッホは撮影禁止

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オランダ、アムステルダムのゴッホ美術館。

ゴーギャン作、自画像とゴッホ作、自画像です。

この美術館は近代的な吹き抜け構造で、結構、警備員の監視の目が届きやすく、
館内の写真撮影は禁止です。
もちろん怒られましたけど・・・。

ここのショップは堅苦しくなく、日本人好みの商品が数多くあります。
海外のお土産に美術館モノ、けっこうオシャレですよ。

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