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アイヌ伝説、阿寒湖・屈斜路湖

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北海道・弟子屈(てしかが)にある硫黄山です。


摩周湖とセットになった観光名所で、標高512mの小高い活火山、
茶色の地肌がむき出しの山頂にかけて無数の噴気孔があり、
硫黄分を含んだ白煙が上がる噴気地帯まで行くことができます。


硫黄と水蒸気の噴出口に玉子を置いておくだけで、アッという間にゆで玉子ができ、
観光のお客さんには名物のソフトクリームとともに人気を得ています。

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北海道・足寄町、阿寒湖の近くにある隠された湖、「オンネトー」です。

5月中旬の風景ですが、道東はまだ早春といった雰囲気ですね。


以前にも夏と秋のオンネトーを紹介しましたが(書庫・阿寒湖、屈斜路湖)、
今回は残雪残る雌阿寒岳をバックにしたオンネトーです。


オンネトーを見に行く道道は12月下旬から4月中旬まで豪雪により通行止めの為、
残雪残る風景は、短い期間だけ撮影できる画像なのです。

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北海道・弟子屈町(てしかが)、屈斜路湖(くっしゃろ)の砂湯の白鳥たちです。


1月下旬になると湖は結氷し、オオハクチョウが700〜800羽も飛来してきて、
湖から湧き出る温泉に浸かり、冬を過ごす姿が見られるのもここならではの冬の風物詩です。


もうすぐ彼らも、次の場所へと飛び立ってゆくことでしょう。

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以前にも湖上スケートで紹介した、北海道・阿寒湖の冬のイベントです。

凍った湖の上をスノーモービルで走る爽快さは最高です!


時速30キロでも、すべてが真っ白なコースはスピードが思っている以上に速く感じ、
雪煙を上げて疾走する速さはスリル満点。女性も絶対楽しめますよ!!

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北海道・弟子屈(てしかが)町、川湯温泉の近くにある硫黄山です。


摩周湖とセットになった観光名所で、標高512mの小高い活火山、
茶色の地肌がむき出しの山麓から山頂にかけて無数の噴気孔があり、
硫黄分を含んだ白煙が上がる噴気地帯まで行くことができます。


硫黄山は、アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれ、
山の中腹には「熊落とし」と呼ばれている深さ約50メートルもの火口跡があり、
アイヌの人々が昔、この崖に熊を追い落としたことからこの名前がついたと言われています。


硫黄と水蒸気の噴出口に玉子を置いておくだけで、アッという間にゆで玉子ができ、
観光のお客さんには名物のソフトクリームとともに人気を得ています。


でも、冬の時期は寒くてみなさん記念写真を撮ってトイレを済ませると、
すぐにバスに戻って来てしまいます。


見学時間は20分で十分なくらいの、ちょっと淋しい有名な観光地なのです。

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