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最北端の防波堤ドーム

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日本最北端の町・稚内市にある「稚内ドーム」夜の風景です。

稚内ドームは北海道遺産に指定されており、
海沿いの道路を海からの強い風と波から守る為のドーム型の防波堤なのです。

世界的に見ても珍しい形式の構造物で、柱をつなぐ梁にもアーチ型の曲線が用いられ、
コンクリートの重厚な質感と共に優雅さをも感じさせます。

今では稚内の観光名所の一つとなり、冬期間にはこのドーム下に
地元の青年団や商工会で開催する露店が期間限定で出店し、
運が良ければ熱々の地元漁師鍋等を振舞ってくれるかもしれません・・。

実は地元で一番大きなホテルの2代目とは歳も近く、仲良しで、
昔はいつも稚内の淋しい飲み屋街で
「なんとか、この稚内まで観光客を呼ぼうよ!」と熱く語り合ったものです。

あれから10年。彼ら達の熱意がようやく観光行事として定着してきたことに、
とても嬉しく思う僕なのでした。

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北海道・網走。砕氷船「おーろら号」から見るオホーツク海の流氷です。
もう、流氷が肉眼で見えたとか、接岸したというニュースが聞こえて来ました。

流氷は年々、確実に間違いなく、その規模を減らして来ています。
幾度となく網走や知床、紋別の流氷を訪ねていますが、
もう10年もしたら「流氷を見に行くツアー」の文字は旅行会社の
パンフレットから消えるでしょう・・・それが僕の実感です。

現在、砕氷船「おーろら号」の流氷クルーズは流氷がない場合、
乗船料金、大人2,400円から500円の返金を多々していますし、
流氷帯に入れる可能性が高い“チャレンジ便”なるものを運行しています。
チャレンジ便とは通常運行時間60分で流氷帯に入れない場合、
120分まで運行延長する便で、さらにさらに流氷がなく欠航となった場合は、
翌日、朝便にて再度チャレンジするというものです!

この付帯条件だけでも、現在まともな流氷に出会えることが
難しくなってきていることを感じて頂けると思います。

掲載した画像は去年の3月のものですが、
これでも、かなり良い方の氷の量と厚さのコンディションです。

網走や知床まではるばるやって来て、お目当ての流氷が見れないなんて、
本当にがっかりで、やるせないですよね。

地球温暖化防止の為に「自分の出来る事はしなきゃ」と強く思うのでした。


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