〜T〜 (ときどき)海軍

ほのぼのとしてときどきかたくるし〜

UA艦隊シリーズ(小説風)

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朝食が終わるとすぐに部屋に戻り荷物をまとめてバスに乗り込んだ。
「お〜い!早く乗らんか」
生徒が全員乗るのを見ながら担任の鴻上が言った。
しかし、全員ホテルの玄関まで出てくるのが遅い。
「おまえら〜はよこんか〜」
外では遅くでてくる生徒全員がしかられていた。
日程が遅れるよ〜と呟く人達までもでてきた。
ちなみに今日の日程は、午前中は長崎原爆資料館や班行動で如己堂に行ったりした後、平和記念公園で集まりそこから、近くで昼食をとった後が本題のタクシーなどを使った個人行動がある。
やっとこさで生徒全員バスに乗った。
もうバスのエンジンは、とっくに始動していた。
「よ〜し行くぞ〜〜」
鴻上が出発を告げた。

熱い!熱い!何でこんなに熱いんだ。
目を覚ませば朝だった。
しかし、朝の涼しい外の陽気と違って、部屋の中が暑い!
周りを見渡すと、周りは寝ているのはいいのだが布団がふっとんだ状態になっている。
幸いにも体操服なので○○○は見えたりはしない。
なぜ、こんなに熱いか。よく考えると昨日誰かと言っても先生が何か操作していたような気がしてまさかと思いある場所に行くと的中していた。空調が切られていたのだ。空調を切られたら窓が開けられない部屋にとっては、暑い状態になってしまうさらに、部屋の中に6人も入っていると蒸し暑い!空調のスイッチをONにする。
テルゥルゥ・・・・テルゥルゥ・・・・テルゥルゥ・・・・
そこで突然電話が鳴る。
恐る恐る受話器をとると、
「おはようございます!6時30分をお知らせします。」と言い終わると受話器を元の場所に置く。
時間にあったように周りのみんながムクッっと体を起こした。
「お..おはよう」
「お〜」
ちょっとした朝のあいさつを交わした。

 そのころ慎二は、バスに乗っていた。
はぁ〜と溜め息を一息つくと鴻上先生がこう言った。
「よ〜し!おまらおやつの時間だ〜」
わぁ〜とバスの中は、一気に盛り上がった。
 次の目的地は、このまま長崎に行き今夜とまる所まで行く。
明日が、ミールに会うのだがやはり不安はある。
なぜ孔子廟なのか?なぜ父さんが無事なのか?不安というより疑問が多い。
何もかも......明日分かる。

そのころ太宰府天満宮の桜門の上に謎の男女かが座っているとは誰も知らなかった。
謎の男性は、最初にこう言った。
「あいつが哲司さんの子か?」
そこで一方の女性が言った。
「あの子が哲司さんの子じゃなかったらこの気配はどう説明すればいいの?」
「それもそうか。まったくあのクソオヤジが!」
突然、男性がその場から立ち上がる
「そんなこと言ったて命令は命令なんだから。」
「はぁ〜こんな調子で見守ってると本当に疲れてくる。」
「今後の行動をよく見なくては何が起こるかわからないわ。」
「ふんじゃ!監視を続けようか。」
ふと女性を見下ろす。
「もちろんつづけるわよ!」
男性は、「へいへい」と告げると男女二人とも突然光に照らされその場から消えた。

 表参道を歩いていると途中雨が降りは始めた。傘は持っていたのですぐにさす。表参道を進むと正面に延寿王院が見えて、そこを左に曲がると太鼓橋がある。そこを渡りまた桜門をくぐり本殿に着いた。着いたら20分間本殿内だけ自由行動。
 そこでは、おもいおもいに御守りを買ったり、お札を買ったりしている。そこで俺は、おみくじを引いた。結果は、小吉。待人をみると『遅いが来る』と書いてあった。旅行は、『苦労多し 油断するな』だった。そして気になるのは、恋愛『誠意を尽くせ』ん〜精一杯がんばらなければ....。
 賽銭箱に50円を入れて、お参りをする。そして、お守りを買う。500円の御守りで十分だと思いながら買った。そこでちょうど自由行動の終了の声がかかる。



コメント:なんか外伝みたいになったけどこれもひとつ。

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