西東京☆車両研究所

当方にてカスタムした車両や製作したパーツを投稿していきます!
このTZRも製造されてから20数年。

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正直、各所ヤレヤレで、当然ガソリンタンクなんかは…💦
サビサビの穴空きの物がほとんどで…。
そんな、タンクをレストアします。

タンクのレストアは、何度も行なってきましたが、名だたるケミカル品を色々試しもしましたが、完全に錆びを取りのぞくと言うのは、難しく、上手くいっても数年後には、また錆が…😅

と、言うのを何度も経験して来ましたので、完全に除去ならびに、錆びて弱ってしまった鉄板の張り替えを行うため、タンク自体を一度切開して、上板、下板に分解してサンドブラストにて錆びを落として、再溶接と言う流れで進めます😊

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まずは、塗装を業務用剥離剤で裏表と剥がします!

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たまたま、RZRのタンクもありましたので、同じ工程で進めます。

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切開後の画像ですが、毎度の事ですが錆び錆びで💦💦💦
この状態の物を、サンドブラストにて綺麗にして行きます‼

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この状態にまで、仕上げ、板厚の確認、穴空きの確認をしっかり行い、弱っている部分は、切り取り、新しい鉄板を溶接していきます😁

その後、上板と下板をアルゴン溶接にて再接合して完成です。

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こんな感じで再生完了です‼

へたなケミカルを使用して二度手間三度手間やるより、完全に修復出来ますよ〜〜😁

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先日、こちらのワンツーのチャンバーを製作させて頂きました😊

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ベースとなったのは、TZ125 (4TJ)です。

まずは、EXフランジをワンオフして、ベースチャンバーを3分割して、車両に合わせて溶接しました〜✨

サイレンサーは、当時物、城北ホンダオートをチョイスしました!

膨張が太くてかっこいいチャンバーが完成しました✌

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Japan Quality✨

T-MAX530 Drive chaining kit ‼


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RZ125 1GV リメイク

 
 
今回紹介する車両は、十数年前に一度製作した車両を、新たにリメイクを重ね一年がかりで完成した車両です。
 
ベースとなった車両は、こちら↓↓↓
 
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このままでも、かなり気合の入ったカスタムだったのですが、あえてノーマル風の大人なカスタムにリメイクということで
 
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フロント周りをガンマ125からTZR125 3TYへ変更。
合わせてリア周りもウルフ125から純正戻しのSDRのホイールを使用してスプロケットハブ加工を行い17インチ化。
リアショックはホンダRS125用をブラケットを製作して取り付けました。
 
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リアキャリパーには、キャリパーサポートを製作してアドバンテージニッシンの2POTを装着。
マスターシリンダーも、まず見かけないニッシンの物を装着しました。
 
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チャンバーは、元から装着してある城北ムラカミを耐熱ブラック塗装。
リードバルブもTZR250  1KTの大きなリードバルブが取り付けられるようにスペーサーブロックを製作して取り付け。
 
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キャブレターもPWKφ35→PWK φ28へ変更。
スタビライザーもTZR125用は手に入らなかったので当時のSS-ISHI風に製作しました。
 
 
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13W風のボディーデカールも、オークションで手に入る物ではなく、13Wの外装一式のデーターをスキャナーで読み込み、耐候性の強いデカールで製作しました。
 
 
 
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時間は、掛かりましたがオーナーこだわりの一台が出来ましたね
 
 
 
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RZ125 1GV リメイク

こちらの車両は、オーナー様がヤフオクで購入してきた車両を、うちでリメイクさせていただきました。
 
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加工前は、リアホイールにTZR125 3TYのものが装着されていたり、CDIが破損していたり、純正ハーネスが至る所でカット・修復されていたりで…
全ての箇所に手を入れさせていただきました。
 
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リアホイールにSDR用を使用。
スプロケットハブ加工、リアキャリパーサポートを製作して17インチ化しました。
リアショックにアプリリアRS250R用をブラケットを製作して若干テールエンドが高くなるようにセットしました。
 
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ハンドル周りもFZXのクランプを使用してバーハン化。 
チャンバーは、SS-ISHIの当時物を友人が持っていましたのでそれを装着。
フロントスタビライザーも製作しました。
 
CDIもパンクしておりましたので、取り寄せようとしましたが…メーカー欠品。
こちらの車両は、電送系、ハーネスともに37Fを使用しておりましたので、発電方式が同一の50CCの物を加工して取り付けました。
 
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アルミ板を切り出し、フェンダーレスKITも製作し、FZ400のテールランプを引っ込み気味で取り付けできるようにしました。
 
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外装は、リペイントするために予備外装を装着。
塗装の上がりが楽しみですね。
 
やる気のワンツーが完成しました!!
 
 
 

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