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やっぱり冬のソナタ!
これなくして、彼とは巡り逢えなかったし、恋にも落ちなかった。
でもでも、韓国ってこうなの?
妙齢の男女がふたりっきりで…何度もそうなるチャンスがあるのに…
私だったら…がっかりだなユジンさんのとこ、
ミニョンさんに最後までヤッて欲しい。
…という率直な感想は、なかなか、このワタクシでも、人前では言えません。
相手がどんな人か判んないし…
すっごいお目目キラキラの少女な人だったら軽蔑されちゃう!
(この期に及んで、まだ人目を気にするのも可笑しいけどさあ)
ま〜その点SOBでしたら。
免疫のある方が多そうですし。
私のミニョンさんに何するの〜ヒー訴えてやる!
…みたいに言われないで済むかなト。
どんなもんでしょ?
お許しいただけますか?
とにかく色んな場面で、二人を絡ませたいと思っております。
力の及ぶ限り、続けます!(二話は確定…みじか!)
ここでしてくれたら、ミニョンさん、幸せだったのに!
みたいなリクエストがありましたら、
レスでも!こっそりメールでも!
受け付けておりますよ〜お知らせ下さいね❤
ただし、大抵の場面は、ワタクシ妄想済みですから…
残り、少ないですよ〜♪
コアなところでイキマスと…病室に迎えに来てくれた時とか…
世界はこんなに美しいのに…のナミソムの時、車の中で…とか。
大晦日の言葉を思い出したあと、バスのナカである程度…とかとか。
…バカですね〜♪
と、いうわけで、よろしくお願いします。
もしもボックスを使った、冬ソナのパラレルワールドです。
もしも…ミニョンさんがもうちょっと積極的な裏ミニョンさんだったら…
早めにユジンと結ばれて大団円。
失明することも、3年間離れ離れになることも、アニソナもなかった(爆)
そういうのもいいなあ〜と思いません?
名付けて、
「冬ソナを早期終了させて、ミニョンさんを一刻も早く幸せにする会」
でございます。
R18です。
性的表現が含まれます。
原典の世界を壊されたくないかたは、決して!ご覧にならないで下さい。
特に、プラトニック志向で、ミニョン王子を汚されたくないかたは、
絶対に閲覧禁止です。
第一回は(シリーズ化?)6話冒頭で終了する冬ソナ、
がっかりだなユジンさん篇です。
目を、閉じるんですね…がっかりだな、ユジンさん。
こんなに透明感のある、綺麗な女性がいるのかと思っていたのに。
サンヒョクさんとの仲も良いのに…なぜこんなことを?
あなたは本当に…チェリンのいうような女なんですか。
触れ合う寸前で止めるつもりだったけれど。
目の前にあるあなたの唇はピンク色で、なめらかそうで…
正直、キスしたい。
初めてあなたに逢ったときから…
皆の…いや、あなたの…僕を見る目が気になっていた。
どうして…僕を見て泣いたの?
どれが真実のあなた?
初恋の人…本当に僕に似ているんですか?
それともやっぱり、あなたのお芝居ですか。
ユジンさん、ごめん、あなたのことを…もっと、知りたいんです。
深くあなたを抱き締めなおして、唇を啄ばむ。
なんて柔らかいんだ…
あなたは震えて、涙をこぼしている。
これが演技だなんて、とても思えない。
……ただ、重ね合わせただけのキスなのに……
僕の中で、何かが叫んでる。
それ以上、このヒトに近付いてはいけない…
好きになってはいけない…なぜこんな気持ちに?
だけど…あなたを見ていると、そしてこうして唇に触れていると…
前にもこんなことがあったような…懐かしい疼きが溢れ出してくるんです。
チェリンと抱き合っていても…こんなことはなかった。
彼女とはまだ、寝てはいないけど…どうしてもしたいって気分にならなくて。
ゲームみたいに…彼女が欲しがったら、寝ようかなって思ってた。
でもあなたとは…こうして初めてキスしただけで。
あなたの全てが欲しくなりました。
あなたの思うツボ?
僕は、あなたに遊ばれるのかな…
ユジンさん、本当のあなたを…見せて…
ユジンさん、とても綺麗です。
彼とは…いつも、どんな風にしているんですか。
いくら韓国女性が固いっていっても…婚約してるんだから。
してますよね?
「チュンサン…」
まだ、そう呼ぶの?
しょうがない人だ、今夜だけは…あなたの思い通りに……
「ユジン…」
「チュンサン、思い出して…くれたのね?
私のこと、忘れてないわよね?」
「忘れていないよ、ユジン」
「…チュンサン…大晦日の日、私、ずっと…待っていたのよ。
でも、あなたが事故で亡くなったって聞いて…信じ込んでしまったの。
ごめんさい、チュンサン…生きていたなんて…気がつかないでごめんなさい」
「僕が…事故に?」
「チュンサン…どうして覚えてないの?
……でもいいわ、こうして巡り会えたんだもの…
二人で少しずつ、思い出して…いきましょう」
ユジンさん…何だか…僕、混乱してきました。
あなたの話、とても真実味があるし…
そう言えば僕…昔の思い出って…あやふやなんです。
あ、でも…今はそんなことより…
あなたと、ひとつになりたい気持ちが強くて。
なぜか、ものすごくいけないことのような気がするけど…
この誘惑には勝てませんから。
今度はもっと深いキスをしましょう。
あなたのクチが…僕のと一緒に溶け合うように。
僕の熱を全部伝えて…神経が全部、唇に集まって痺れてく。
吸い上げて…飲み込んで…欲望をぶつけるようなキスだ。
貪るように入り込み、あなたの舌を掴まえると…熱い。
縮こまっているから、強引に絡み合わせる。
ユジンさん、もっと応えて。
ただ震えて、固くなっているだけじゃないですか?
初めてじゃあるまいし……え?
「ユジンさん?!」
飲めないアルコールと極度の緊張。
驚きと、初めての大人のキス。
…ユジンは失神した。
「ユジンさん?!ユジンさん!」
必死に呼びかける…あ、息はしてるし、脈もある。
失神?キスで?
そんなにすごいキスだったとも思えないけど…
急に崩れ落ちるから…驚いた。
まさか…酔って寝ちゃったんだろうか。
ふう。
僕も、酔って気を失ってる女をどうこうする趣味はないな……
ベッドに寝かせてあげよう。
ふふ、おんぶして運んできて。
今度は抱っこでベッドか。
恋人同士なら最高のシチュエーションだけど。
だけど…さっきの事故の話。
ユジンさんの初恋の人が…事故で死んだのか。
その人が、僕にそっくり。
嘘をついているようにも見えないが…
ああ、でも…さっきキスしててユジンさんに感じた、この気持ち。
…抑えられないかも…
ユジンさん、寝息までたてて…完全にこれ、寝てるんですよね。
どうしたら起きてくれるのかな?
もう一度、キスしても…いいですか。
僕、寝てる女の人にこんなことするのは初めてです。
というか…僕と同じ部屋に夜、ふたりっきりでいて…
寝ちゃったのはユジンさん、あなただけですからね。
ふわりとまず触れるだけのキスでも…ミニョンの鼓動が速くなる。
あ、ユジンさん…やっぱり、あなたにキスすると。
この香り…顔を近づけて、図面を見ているときも思いましたけど…
どこかで…感じたことがある。
いつだったかな…あなたに会うのは、初めてのはずなのに。
どうしてこんなに気になるんだろう?
まさか、本当に…僕が…その彼なんてことが?
あるわけないよな…ハハッ、そんな記憶、全く無いんだから。
僕はアメリカ生まれのアメリカ育ち。
だから…キスなんて、気軽に誰とでもしていたんだけど。
キスだけで、こんなに熱くなれるのか…
今までのは、何だったんだろう。
ユジンさん、ああ、もう僕…これだけで反応してしまって。
……ものすごくしたいです。
あなたはチェリンの友達だから、いけないことだっていうのは判ってる。
でも、体中が…わけもなくあなたを求めてる。
どうなってもいい、あなたのナカに入りたい。
服の上から…あなたの膨らみを確かめる。
目を覚まして。
さっきみたいに、僕を見つめて…泣いて…煽ってくれないか。
あなたのカラダを弄っていると…堪らなくなる。
起きてくれないなら…起こしてあげます。
上も下も…剥いで。
うわ、こんな清楚な下着を着けているんですね。
ますます、あなたが判らなくなる。
いつもの手口?の初恋話。
オトコに部屋まで運び込まれて…
あなたから誘いをかけてきたのに…キスで気を失った…のかな?
少し荒々しく抱きしめて…それから、両の掌で撫で回す。
敏感なところは丁寧に…感じて、僕を欲しがってほしいから…
それ以外は…あなたを起こすために。
すぐ傍で仕事をしていたのに…
こんなにオトコをそそる体つきだなんて、判らなかった。
白い下着をずらして現れたのは…綺麗な色だ…
つい…口に含む。
舌で転がしながら、固く尖ってくるあなたに…
欲情し過ぎて、ああもう僕もぬるぬるしてきてる…
寝ていても、濡れるのかな?
え…と。
ああ、この湿った感じ……したい……
指をイれて掻き回すと…すごく窮屈で…気持ちよさそうだなあ。
下着…邪魔だな…片足だけ外す。
指で大きく拡げて、目の前で見るあなたのソコは…
薄桃色で…綺麗です…何人もの男がヤッタなんて信じられないな。
ああ、ユジンさん…そんな天使みたいな顔で…オトコを騙してきたの?
こんな、はしたない格好を…何人が見てきたのかな。
可憐なのにイヤらしい…あなたが、僕を猛らせる。
そんなことを考えながら舌で突いていると…
充血した君自身が、かすかに震えだした。
……キモチいいですか?
「…ん…チュンサン?…わたし…」
下から君の顔を見上げる。
ホントに、堪らない眺めだな…
「気を失ったんです…大丈夫?」
君の肌触りを楽しみながら…僕の全身で、ベッドに縛り付ける。
「…よく…わからないの…あ…、なに?」
これ以上大きくなれない位になった僕が…
あなたの下腹部で自己主張してる。
「…知りたいですか?」
……知ってるくせに。
「いやっ…どうして…こんな…ハダカ…なの?」
乳房を鷲づかみにして……まっすぐに目を覗き込む。
「ユジンさん…僕のこと、好きなんですよね?」
「ね、止めて…チュンサン…お願い」
「また、その話?」
あなたをすぐに奪えるように。
ゆっくりと僕のを擦り付けて…
「やっ…また…って、チュンサン、あの、チュンサン…よね?」
「……さあ」
「うそ、チュンサンでしょう?
さっき、言ってくれたよね…
そんなにそっくりなのに…違うなんてはずないわ」
もういいかな…我慢できない。
「ユジンさん、男性遍歴がすごいって話ですけど…」
「えっ?何のこと、チュンサン?…あ、いや、」
「僕も…加えてもらいたいんです」
逃げられないように、体重をかけていたけど。
それでも必死に彼女、頭のほうにずり上がろうとする。
ここまで来て、止められないよ、ユジンさん…もう、始まってしまった…
両肩を強く抑えて君の動きを封じる。
今更、逃げないで。
そっちから誘ったんだろう?
ホラ、……もう、根元まで入った……
「痛っ…チュンサン、痛いの、お願い…やめて」
ああ…こんなにイイなんて。
ユジンさん、ユジンさん…
痛いなんて…これでもまだ濡れてないって?
こんなにぐちょぐちょなのに…感じてるんですよね?
あ、ユジンさん…もっと腰を使って。
なんでこんなにカラダが…硬いんだ?
友達の彼氏とするの…やっぱり少しは、後ろめたいのかな。
遠慮なく尻を掴み上げ、激しく愛しているうちに
あなたがまた、泣いているのに気付く。
「チュンサン…痛い…もう…ゆるして」
「ユジンさん…すごくいいですよ…
このままで…大丈夫ですか…?」
「嫌っ…離して…っ」
そんなこと言われても…
離せるはずがない。
うっ…こんなの、初めて…です。
もっと早く、こうしたかった…
何度も二人きりになっていたんだから。
あなたが、こんな風に嫌がる振りをしても。
どこでだっていい。
抑え付けて、僕を挿し込んで…
啼かせればよかったんだ。
ちょっと…いやかなり。鬼畜だったかな。
ユジンさん、泣き止まない…
あれ?それに…これって、血?
……まさか。ユジンさん、
「初めてだったんですか?!」
「……うん……」
サンヒョクは、いったいナニをしてたんだ?
アメリカじゃ、婚約までして清い関係なんてありえないぞ!
「いいの、チュンサン、気にしないで…
痛かったけど、やっぱり…嬉しいわ。
だって、あなたともう一度会えるのを…10年も待っていたんだもの」
……ユジンさんは、嘘吐きじゃない。
処女なのに、嘘までついてオトコと寝ようなんて、する訳ないじゃないか。
僕にそっくりな男がいたんだ。
「ユジンさん…その話ですけど…」
「どうして昔みたいに、ユジンって呼んでくれないの?」
「ユジン…」
色々、話さなきゃいけないね、ユジンさん…
まず、僕はミニョンで、チュンサンではないって言わなければいけないけど。
…許してもらえないな、絶対に…
でも……
僕とあなたがこうなることは、ずうっと前から決まっていた…
こうしてあなたを抱いてみると、そんな気がするんです。
ユジン…まだ夜は長い、ごめん、今度はやさしくスルから…
チュンサンって人のこと、全部教えて…時間はたっぷりある。
そしてゆっくり君と…もっと…愛し合いたい。
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