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「会えて、、、嬉しいです……
この子が…僕の……」
「抱っこしてあげて?」
「わあ……
可愛い…泣かれそうで、怖い気がしますけど」
「ご機嫌よ、だって…
……パパなんだもの」
「………とってもお利口さんなんですね…
あ、寝てしまった…」
「ふふふ、、、ここに寝かせて?
ねえ、私の誕生日に来てくれるなんて、、、
初めてね。
私だけじゃなくて…この子がいるから?」
「……あなたが好きだからです、
それに……」
「ねえ、戻らないで!
こんな物騒な時に、、、あなたを帰すなんてできない」
「…僕も…
もしかして、何か起きたら、、、そう思うと不安で……
あなたと…この子に、一目会っておきたかったんです」
「そんな…そんなこと言わないで!
ねえ、一緒に暮らそう?
私、出身は、ここじゃなくて、東北の…
太平洋側なのよ、
あそこなら危なくないと思うし、、、
逃げましょう」
「明音……それは…」
「どう思われてもいいじゃない!
生きてれば……
あたしたち三人なら、
周りから何を言われたっていいのよ!」
「できないんです…」
「ヨンジュン……」
「僕は、、、決して人を傷つけたり、、、
危ないことはしませんから」
「でも……」
「一人じゃないんです。
あなたと、この子がいるんだから…無茶はしません。
……泣かないで……」
「だって、、、不安なの、、、」
「おいで」
「最初から、わかってた…
違う国のヒトだって……
でも、こんなに不安になるなんて…
思わなかったの」
「……愛していますから……
僕を信じて、待っていてくれますね?
きっと、戦争にはならない…
大丈夫ですよ、」
「だって、、、もし、、、」
「あなたの為だったら、、、
どんなことがあっても、生き延びますから」
「あ……」
「それより、、、、一緒に住もうなんて。
いつもと…言ってることが違いますね?
僕が、、、いくら発表したいって言っても…
許してくれないのに」
「だっ……て」
「あなたとの約束だから…守っているんだけど」
「うん……」
「僕は、、、発表したい……
この子のためにも」
その目で覗きこまれると、、、
もう、、、
何でもいうコト、聞いちゃいたくなるけど…
あなたの生き方、お仕事を邪魔しないことだけが…
私にできることなんだから、、、
「やめて…私は、このままでいいの、、、
ごめんね、、、つい取り乱して…
あなたが戻って、、、頑張るんだったら……
あなたの邪魔に…なりたくないから」
「明音」
「私のこと…
忘れないで、時々逢えたら…それでいいから」
「……明音」
「やだ、何だかしんみりしちゃったね、、、
ふふ、せっかく会えたんだから、楽しく過ごそうよ!」
「イベント、、、来られないんですよね?
すみません、、、
夜泣きがひどいって聞いていたのに…
僕だけのことではなくて…
どうしても時間を動かせなかったんです」
「いいのよ!
会いに来てくれたんだもの」
「明音……来て!」
「あ……」
「僕ね、、、特定の彼女はいないって思われてるんですよ」
「あは、読んだ。
ヒョンジュン君のインタビューのことね?」
「38で独身で、、、
彼女なしって情けないイメージじゃないですか?」
「そんなことない…
モテすぎて、選べないんだって、みんな思ってるわよ」
「あなただけなのに……僕が心から好きで、
愛している人は」
「ふふ、、、女性を紹介しろって言われるって…
読んだわよ」
「あれは……冗談ですから」
「ホント?」
「本当です、、、その証拠が…」
あ、あたしの手をとって、、、
「あ……ん」
「ね?
こうなるの、あなたにだけなんです」
「莫迦…」
「んん…今日から一つ年上だからって…
急にお姉さんぶるのは…どうかな?」
「きゃ…や…だ、起きちゃうから、、、」
「僕に似て…お利口です」
「んん……あ…」
「覚えてるよね、僕の……」
「忘れる…ワケ…な…い…あ」
「目を開けて下さい、お願いですから・・・」ⓒセチャン
「…恥ずかしいの」
「見て欲しいんです、、、
僕がどんなにあなたを欲しがっているか」
「……あぁ……ヨンジュン……
もう、もう…」
「もう・・・なんですか・・・、言ってください」ⓒセチャン
「いじ…わる、、、もう、あなたの、、、×××…ほしいの」
「目を開けて、もう一度・・・言ってください」ⓒセチャン
あなたの低音で睫毛が震える…
恥ずかしさで気が遠くなりそうなのに…
あ、瞼にキスされて、、、
あなたが待ってくれてる気配がするから…
そっと目を開けてみたの…
「明音…お誕生日、おめでとう。
君の、瞳に……恋してる」
背景 イナバッチ
明音ちゃんのブログ、「君の瞳に恋してる」
絶賛更新中で〜〜〜す!!!
センイルチュッカハムニダ〜〜〜♪
本日は、他ならぬ明音ちゃんのお誕生日ということで〜〜
セチャンがお祝いに駆けつけてくれまして〜〜〜
あたくしのだ〜い好きな科白を、特別に明音ちゃんに!!!
大盤振る舞いです〜〜❤
快くご提供下さいました班女さまにはご機嫌うるわしゅう、、、
本当にどうもありがとうございました〜〜〜〜
もう一生ついて行きますです〜〜〜
ありがとうございました♪
(で、、、あまりにも嬉しかったので、
ちょっとおまけも書きました↓
またちょっと別次元のお話です。
明音ちゃんだと、なんか傍の赤子に悪くて
あんまRが書けないので〜〜汗)
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