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妄想日記
ブロコリ妄想日記新館

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しばらくぶりであなたと逢えた日、、、

抱き寄せられて、あなたが深い息をついた……


キスを落としながら

あなたが、

探るような視線になる、、、


 

「香水…変えた?」

 

今日のブラ、、、

あなた、好きよね?

こういう…見るからに…なベッタベタの勝負下着。


胸の真中に顔を埋めて、、、

大きく深呼吸してるとこ…

こんなあなたを知っているのは私だけ。

 

 
「わかる?

うん、今日、オー・ド・シスレー」

 


フリルの際に…

いくつもいくつも

キスを落とすあなたの髪を、

くしゃくしゃにするのが好き、、、
 

 

「僕のと…似てる?」

 


あ…あなたの唇が…

すこおし開いて、生温かい舌が、、、

レースのブラの上から、

わたしの頂点をくすぐる。


 

「う…ん、結局ムスク系…好きなの……私…あ」

 


う、それは反則……

歯、立てないでよ、、、

痛いけど、、、気持ちイイ…って

教えなきゃよかったかな?

 


「山ほど貰った時は、何事かと思いました。

プール・オム…」

 

 

あなたの躰からも、、、

わたしの躰からも、、、

ムスクが香って…

 

ああ、でもあなたはラスト・ノート。

一日過ごしたオトコの匂い…

 

わたしは…

さっきシャワーを浴びて…

つけてきたばかり、

 

イヤらしい女だって、、、

思われちゃうかな?

 

だって、しょうがないよ…

ずっと会えなかった、してなかった、、、

あなたは平気なの?


 


「あ…ん、友達が、好きで、それで」

 

 

「オトコの…友達?」

 

 

「違う違う!!!

そんなのあなたに、押し付けるワケないじゃん」

 


「どうかな」

 

 

「ただ、ムスク系が好きなだけだって!!!

あの、サムライとかも好きだし……」

 

 

「オトコのばっかりですね、、、

今日こそ白状させますから」

 

 

「な……」

 

 


「誰の影響?…前の…彼?」

 

 


「ちが……う」

 

 

「言わないと…こうですよ」

 


もう温み始めてたけど…

あなたの長い指が…

乱暴にわたしの……を捏ねまわす。

 

 

「痛い…よ」

 

 


「好きなくせに」


 

 

そう、強引なのが好き、、、

いや、とか痛い、とか

本気にしないで……

 

 


「優しく…してって」


 


あなたは手を緩めない。

きゅっ、って摘んだわたしを…

弄るように揺り動かす。
 

 


「その人は、、、優しかった?」


 


や、あなたの手が、、

ブレスレットを揺らしながら、、、

ナカの一番キモチいいところを擦り上げる。


何かで追い詰められるみたいな感じ、ね…

じんわり下腹に広がって、、、

 


 

「莫迦……あ、」

 

 

う、止めないで……

 

 

「我慢できるかな」

 


もう少し、、、もう少しなのに、

あなたは…悪戯っぽい目で、、

わたしのそこから手を離す……

 


その手でそのまま、、、眼鏡を外して、

 

 


「こうしたほうが、、、近くがよく見えます」

 

 

今度はあなたの尖らせた舌が…

触れるか触れないか、分からないくらいに…

すこしずつ、私を濡らしていく。

 

ねえ、、、もっと思いっきり…して欲しいの。

意地悪しないでよ、、、

 




「く……セ、セチャンだから」


 

 

「……セチャン……」


 

 

「あな…たが、モデルの…小説」


 

 

「僕……」

 

 


「そう、、、架空の、、、オトコ」


 

 

「な…んだ、すぐ言えば…

いいじゃないですか」

 

 


「言えないよ、、、

あなたを想像して…ううん、

あなたがもっと、なんかねえ、積極的なの」


 

 

「………やっぱり、妬けます」


 

 

「ごめ、、、いや、謝る必要なくない?」


 

 

「う〜ん……時々あなたは、

僕じゃなくて、

イ・ミニョンとか、シン・ドンヒョクを見る目になってる」


 


「そんなこと……(あるかも)」


 


「もう一人、ライバルがいたんですね?」


 


「そんな、大げさ」


 


「こういうことできるのは、、、僕だけ…だから」

 


ふっ……って笑った顔が…

だんだん近づいてきて、

 

ああ、やっとあなたが…

わたしの…

一番して欲しかったことをしてくれる、、、

 

これ、、、あなたにこうされること、、、

一人でいても、考えちゃうの、、、

 

嘘みたい、あなたから、、、

痛いくらい、欲しそうな視線……

そのカオ…写真に撮って、配りたい!


 

 

「あ、、、もう、、、」


 

 

「もう…なんですか…、言ってください」ⓒセチャン






イメージ 1




 

 

「ええ?………そ・その科白……

もしかして、、、もしかしてだけど……

よ、よよよ読んでたのっ?!」


 

 

「実は、研究中です」


 

 

「どどど、どうやってログイン…

あ、不正アクセス?!逮捕っ!!?」


 

 

「あなたがいつでも、開きっぱなしにしておくからです」

 

 

あなたがわたしに覆い被さって、、、

 

 

「どこもかしこも無防備…です…ね?

ほら……」

 


 

そう、あなたは簡単にわたしに這入りこむ……

 

 


「ああ、、、気持ちいいです、、、」

 

 


「あ、、、、おねが…い、

さっきの……

もっかい言って?」


 

 

「嫌です……

僕の下にいる時は、、、

僕のことだけ…考えて」

 

 

 

 

 
イメージ 2


 



 

 

 


いつも、一度した後、、、

あなたはなかなか離れようとしない……

嬉しいんだけど、、、今日は、、、

ちょっとオカシくない?

 

 


「もう一度…だったら、

セチャンと、、、僕と、、、

どっちと…してみたい?」

 


「ちょ、そんな、、、」

 


「ふうん…

すぐ、僕って言わないんですね?」

 


面白そうにしてたあなたが、、、

ちょっと…不機嫌?

 

 

「あれ、読んで……僕とのこと…

思い出すんですか?」

 


「そん…なこと、ない」

 


ホントは、思い出す…

だって、、、あなたそっくりなんだもん。

 


「思い出しますよね……」

 


あ、ずうっとそのまま、

わたしのナカにいたあなたが…また。

……えっと、、、こんなことってあるんだぁ、、、

 


「じゃあ、僕と逢えない夜、、、

あなたが…独りで…………する時、

僕を思うの?

それとも……セチャン?」

 


答えられない答えを、、、

聞く気はないみたいね…

もう、しっかりわたしを抱え込んで、、、

 

今夜は、、、ずっと、、、このまま、何回でも愛して。

私の……王子様、、、







 








班女さま、本当にどうもありがとうございました!

これ、おねだりじゃありませんので、どうぞお気になさらず、爆〜〜〜


 

 

 

 


(フォトなんたら落選の夜に、、、

限定の、不二家ネクターカクテルを飲みながら書きました。

王子、、、このあと、○か六だったら許してあげるよ〜〜〜滝涙)



あ、明音ちゃん、勝手にお写真借りちゃった〜〜〜

お祝いごとに免じて、許されて〜〜〜〜(A;´・ω・)

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