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えっと、、、書きたてホヤホヤです。
なんか、すぐアップしたくなってしまったのであった。爆。
「キム次長では?」
「そちらも代役?
キムは別件が出来たので、僕が行きます。
早く乗って」
「ユジンさん、A型でしょう?
正直で感情をごまかせず嘘をつけない。
そのくせ言いたい事が言えずに悶々とする」
「やめてください。
知ったかぶりされるのは不愉快です」
「図星なのか。でなきゃ怒らない」
「イ理事」
「イミニョンです。
役職で呼ぶ理由がないなら、
これからは名前でどうぞ……
僕も名前で呼んでるんだし」
「あれ……通行止め?
事故かな?
迂回しますか」
「……間に合うかしら?」
「間に合いたいですか?」
「え……」
「ユジンさんとなら、遅刻してもいいな……」
「や、、、何を……
あの、、、私、、、ここで降ります!」
「待って下さい!」
思わず車から降りちゃったけど、、、
すぐ追いつかれるよね、、、
こんなところで降りたって、どうしようもないのに。
だって、、、、チュンサンにしか見えない。
一緒にいたら苦しくなるだけ、、、
あ………
後ろから、、、、抱きしめるなんて…
ああ、どうして、、、
からかわないで!!!
「ユジンさん、、、、初めて出会った時、、、、
こんなに綺麗な人がいるんだと……
君は……過ちは絶対にしないタイプ?」
「何を…するんですか?
あなたは、、、、チェリンの、、、、」
「いけませんか?」
「……いけないに決まってます、、
あ、やめて、、、下さい」
「……ひどい男だと思うでしょう?」
「ひっ」
首筋に、、、後ろからキスされた。
誰からも、、、、こんなこと、、、
されたことない。
逃げなきゃいけない、、、、
逃げなきゃ。
「不思議なんです」
ああ……どうしたら……
そんな、、、、声が出せるの?
躰の奥深くに入ってきて、、、
全部掻き回すみたいな声を。
「ずっと探していた人に、、、、
会えたような気がして」
髪、、、そんな風に撫でられたら。
チュンサン、、、
チュンサン、助けて。
あなたじゃないのに、、、、
凄く惹かれる。
振り向いて……
顔を見たい。
もし、眼鏡を外してくれたら、、、、、
チュンサン、、、あなたと同じ顔なのよね?
「アメリカから来て、、、、」
あ、、、、、
前に回ってる腕、、、
凄い力。
苦しいよ?
あなたの左手がわたしの顎にかかって、、、、
嫌、、、唇をなぞるなんて…
「街も人も、あまり見慣れなくて、、
知らない場所なのに」
右手……腕全体で、
わたしの胸を押し上げてる、、、
イヤらしい、、、、こんな人だったなんて……
「あなただけが……懐かしい」
でも、、、、ダメ。
思いっきり抵抗しなきゃって頭では思うのに。
もっともっと…って躰の奥から……
何かが溢れ出る。
あなたに、もっと触って欲しいの。
サンヒョクとの時と、全然違う。
ただ、痛くて辛いだけだった…
何度も求められて…
結婚するんだから、慣れなきゃいけないって思った……
こんなものなのかなって……
思ってた。
だけど、、、今、
ミニョンさんに抱きしめられただけで……
躰から力が抜けてく…
「どこがいいなんて、、、言葉では説明できないんだけど、、」
「やめて、、、、聞きたくない!
あなたには、チェリンがいるでしょう?
私だって、、、、サンヒョクと結婚するんです!
それ以上……言わないで」
「信じなくてもいい。でも最後までちゃんと聞いてください、」
唇に触れられただけで、、、、
ああ、あなたの指って、、、
なんで?
なんでこんなにキモチいいの?
「君が必要なんだ、、、今すぐに」
めちゃくちゃにして……
首元から差し込まれた手が…
冷たくて……
わたしの熱を奪ってゆく。
だけどすぐに…
ああ、あなたを待ってたって判るでしょう?
胸も、、、、
ああ、そこも、、、、
ちょっと…驚いたみたいな、
あなたの吐息が…耳に…
あなたを待ってた…
ごめんなさい…
サンヒョク、、、チェリン、、、、
立ったまま……
弄られてる、
繰り返し繰り返し…
チュンサンと同じ顔の、この人に、
「あなたも僕のこと、好きなんだって信じたいんだけどな。
ほら、、、こんなに……なってるし」
少し、、、笑ったの?
ゆっくり、、、彼のほうを向かされる。
車で話した時の、、、
悪戯っぽい目の彼じゃあ…ない。
わたしが欲しくて…堪らない目。
どうしてそんなに見るの?
全部見られてる…
服も、下着も、、、通り抜けて……
誰にも見られたくないところも……
あなたの視線で、、、
ぐちゃぐちゃに溶けてく、、、、、
「チョン・ユジンは…僕が貰った。
いいよね?」
返事は、、、できない。
だけど……あ、やっと……キス
う、、、、、
順番、、、逆だよ、、、、
もう、、、、あなたに捏ねまわされて、
痛いくらいに尖ったわたしを…
あなたの胸に押し付ける。
あなたが…少しまた、悪戯っぽい目になって、
「ユジンさん、、、、
車に戻ろう」
もう、、、、
ドアを閉めてすぐ……
あなたも、、、わたしも…
これ以上出来ない位早く…
もつれ合いながら脱ぐ。
わたしを欲しがって…
熱くなってるあなたのそこに……
どろどろの私を擦りつける。
「凄いな……
ユジンさん、、、、
天使みたいな顔をして……
今まで、騙されてたのかな、、、、」
そう、、、
眼鏡は、、、、
私が外すから……
顔、顔を…もっとこっちに、
……やっぱり……
チュンサン、、、いいえ、、、ミニョンさん?
もう、どっちだっていい……
目の前のこのヒトの、、、が
早く……欲しい。
ねえ、、、、あなたの指…
だんだん増えてって…
わたしのスイッチ、、、
探してくれてる。
あ、、、
ねえ、、、、そんなに…そこ…しないで。
イッちゃ……
「今の君と、、、普段の君。
どっちが本当?」
あなたが……入ってくる。
少しずつ、、、、
いや、一気に入れてよ……
うううん、やっぱりこれでいい……
あなたの探るような視線、、、
「こっちの君が……もっと好きだ」
全部ちょうだい。
わたしの中に、、、あなたの全部を…
わたしたちね、、、
はじめから…ひとつだったみたいなの。
だから、、、、こんなに、、、
イイの。
こんなにぴったりなのは…ああっ……
そうよね?
そうなんでしょう?
ミニョン……
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