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妄想日記
ブロコリ妄想日記新館

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ユジンさん、、、、帰ってきてくれるかな……

まさか…今日、泊まってくるなんてこと…

ないよな…

 

もやもやするから、、、

とても、部屋でなんて待っていられない……


ロビーで、書類仕事を片付けながら待つことにしたけど、、、

 

莫迦だよなあ…これ。

待ち合わせもしていないのに。

 

今頃、、、、

いや、ユジンさんに限って、そんなことは無いと思うけれど…

サンヒョクさんに、何かされていないだろうか?

 

もしも、僕が婚約者だったら。

今日、ユジンさんをただ帰すなんて真似は、、、

絶対にしない。

 

両腕に閉じ込めて…朝までずっと……

 

あ!

 

 

「ユジンさん!」











「ミニョンさんが言った通り、

突然訪ねたら… 
 
すごく喜んでました」

 


ユジンさん、、、、、

どんなことを、言われてきたの?

そんな表情をして……

…僕のせいですね……

 

 
「よかった……」

 


あなたのお芝居に、付き合いますよ。

 

 
「もちろん、

初めは怒ったフリしてましたけど

彼はもともと怒れない性格なんです」

 

ユジンさん、、、、

他の女だったら、、、、、

僕、もう、聞いてない。

 

バカバカしくて。

 

さっさとお酒でも飲ませて…

部屋に連れ込んでるなあ。

 

だけど不思議だ。

あなたのすること、話すこと…

何もかもが、、、

何かを思い出させるんだ。

 

それが何なのか、判らなくてもどかしいんだけれど……

 

 

「ご飯に行こうって誘われたんですけど……

 
時間がなかったので、断ってしまいました」 
 

 

ユジンさん……

好きだな…

 


こんなに誰かを、欲しいと思ったことはない。

約束もない女を待ったのも…初めて。

こうして、あなたを見ているだけで…

何だか、、、、

う〜ん、

 

あなたの中に這入れたら…

どの位気持ちいいんだろう?


処女だよな…

 

 


「きっと、がっかりしたと思います……」

 


「ああ、夕ごはんがまだなんですか。

よかったら一緒にどうです?

僕も、仕事が押して…まだ食べていないんです」







「もう遅いから、、、バーのほうがゆっくりします」

 


「私、、、何を飲んだらいいかしら?」

 


「そうですね…

ノンアルコールのカクテルは?」

 


「そんなのがあるんですか?」

 


「ええ…今のあなたにぴったりかも。

すみません、シンデレラと…僕はマティーニ。

あと、、、食事をしてないんです、

なにかおすすめを」

 

「…シンデレラ?」

 

「ジュースだけで作るんです。

シェイクしてくれるから…

ほら、」

 


 

 

 

 

 

「わあ、美味しいです!」

 


「…ね?」

 


「でも、、、どうして私にぴったりなんですか?」

 


「…時間切れで……帰ってきた」

 


「ああ!……ふふ、

なんだか楽しくなってきちゃった。

お酒、少し入っているんじゃないですか?」

 

 

ユジンさん、、、、、


無理しないで。








「ああ、美味しかった。

とんぼ返りだったので、、、

疲れていたんですけど。

元気になりました」

 

 

「ユジンさん。

今、何がしたいですか?」

 

 

僕のしたいこと……

わかりますか?

 


「なぜ?」

 

 


あなたをベッドに…押し込んで。

その服を…全部脱がせたい。

 

それから、、、、

 


「…僕にできることならしてあげたいから」

 


脱がせたら…どんななのかな?

肌が白いから、、、

ぎゅっと掴んだら痕がつきそうだ。

 


そして、、、

君の、、、きっと、誰も触ったことのないところに…

僕の・・・・で、

 

 

「どうしてですか?」

 


それを僕に聞くの?

ああ、、、、

まったくもう。

 

「なぜ優しいんです?」

 


やっぱりダメだ。

ちょっとお仕置きだな。

弱ってる女性に…ひどいけど、

 

 

あなたの手を…両手で包み込む。

ふふ、逃げても駄目。

こうして……しっかり掴まえる。

 


「言ったでしょ。

ユジンさんを好きだって……」

 

 

君の手……

この手に、僕のを握らせたいなんて…

ちょっと考えただけで、

もう、

 


「ユジンさん、、、

シンデレラの時間には、まだ早いから。

部屋で飲みなおしませんか?」

 

あっさり断られて…

(固いなあ、チョン・ユジン)

部屋に送ることになったけど、

ここで引き下がる僕じゃないんだ。

覚悟してて。

 

 

 

ああ、こっちに曲がったら、、、、

チョンアさんがいる部屋の前。

何とかして、、、、

僕の部屋に誘わなきゃいけないんだけど。

 

 

 

「ユジンさん、」

 

 

「え……ぁ」

 

 

廊下の壁に君を押し付ける。

ちょっと手荒だけど……

 

僕のこと、、、気になってるから。

お茶にも、食事にも、付き合ったんだろう?

 


これにも付き合って……

 


「サンヒョクさんとのこと、、、

僕に相談されても……

あなたと話せて、嬉しいけれど、

困ります」

 

 

「あ…ごめん…なさい、

つい…甘えてしまって…

でも…離して…もらえませんか?

人が、、、通ります」

 

 

「僕、何て言えばいいんですか?

きっとうまく行く。

大丈夫ですよ…とか?」

 


「あ……」

 

 

「あなたのこと、好きだって言ってるのに。

ひどいな、ユジンさんは」

 


「………」

 

 

逃がさないよ。

あなたがいい人のところに付込むようだけど…

これしか方法がない。

 


「あなたも、、、傷付いてるだろうけど…

僕も……

まあ、勝手に片思いしてるのが悪いんですけど」

 


「ごめんなさい……

わたし、、、ミニョンさんといると…

なんだか…あの、、、

そんな、そんなつもりじゃ……」

 

 

ああ、泣かせちゃったか。

あなたの腕をしっかり掴まえておいて…

 


頬に手をあてる。

……嫌がらないね、ユジンさん。

涙を拭いてあげます。


だから、もっと近くに……


零れた涙を、、、指で掬い取る。

 

泣いてるユジンさん、、、、

綺麗だな。

 


…もっと啼かせたい……

 


「…ミニョンさん、、、

人が来ます、」

 

 

髪を撫でて……

耳、弄って…

ああ、早く、、、君を……

 


「じゃあ、部屋に来て……

飲み直そうとは言わない」

 

 

 

 

 


首を抑えて……

 

耳元に口を寄せる。

できるだけ、君の躰に響くように…

 

 

「……ここでキスされたら、、、

嫌なんだ?

僕は平気だけど……」

 

 


「待っ……て、、

わたし、、、、こんなこと、

初めてで…

どうして…いいのか、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なんとか、部屋に入ってくれたけど、、、

驚くべき女性だな。


キスも、、、したことないの?

本当ですか?

婚約してるのに。

 

 

 

「…本当、、、っていうか」

 

「嘘?」

 

「いいえ、あの……

ホントに、子供みたいな…」

 

「ああ。

チュンサンって人と」

 


「だから……あの、」

 


「ふん。

いつかは、、、誰かとするでしょう?

それなら、今、僕として欲しい」

 

 

 


あなたに遠慮していたら、、、、

朝になっても、処女のままだろ?

 


悪いけど、、、僕、そんなに忍耐強くない。

 


本当は、処女って…面倒で嫌なんだけど。

あなたなら別です。

 


僕がきっと…うまく行くようにするから、

だから…

 

 

「君は、何も心配しなくていい……

わかった?」

 

 

 

ドアの内側で立ったまま、、、、

あなたを、強く抱き締める。

震えてるんだね?

 

サンヒョクさんって、、、

よく我慢できたな、、、

 

こんな人が婚約者で…

しかも、自分が初めてのオトコになれるんだろ?

 

僕だったら、、、、

婚約式の途中でやっちゃうかも。

 


ユジンさん、、、

僕が、、、全部食べるよ。

遊びじゃ…ないから。

 


美味しい…

あなたの唇も、口のナカも……

こんな風に、貪るキスは初めてなんだよね、、、

 

 

ああ、出したくって堪らない。

早く早く、あなたの中に……

 

 

 

 


想像通りの、真っ白くて透き通りそうな躰……

ちょっと嬉しい予想外なのが、、、

 


ユジンさん、、、結構胸がありますね。

 


もっと嫌がってくれてもいいのに……

すっかり、、、、

僕に躰を預けて、

 

飲ませてないよな。

あ、マティーニ味のキスだけで…

酔ったかな?

 


たっぷりキスして……

僕とあなたの唾液を交換したから。

 

今度は、、、、、

もっと違うところの……

 

 

「ユジンさん、、、大丈夫?」

 


ここ、、、、

ゆっくり舐めてあげる。

上から…

そして、下から擦り上げるように、、、

 

 

「どうして、、、こんな……」

 


それから、、、

舌先で突いて……

その奥に……

 


「あなたに、必要だから」

 

 

僕にもね。

かなり溜まってましたから。

 


チェリンとは、、、、別れるけど。

結局、寝てないし……

 


韓国女性はややこしい。

彼女と結婚する気はなかったから。

手も足も出さないようにしてたけど……

 

ユジンさん、あなたにだったら、、、、

一生捕まえられてもいいんだ。

 


「あっ……ん、」

 

 

凄いな、どろどろだ……

これなら、そんなに痛くないかも。

 

 

もう、、、僕も限界だから。

ごめん、ユジンさん……

 

 


「あ……いたい、」

 

 

ユジンさん、、、、

だんだんずり上がって、逃げようとしてるけど…

そんなお約束の逃げ方じゃ…

ますます、、、男を興奮させるだけです。

 


すまないけど…

動きますね。

 

 

「や、」

 


ああ、、、、お預けが長かったから。

山で閉じ込められた時なんか、、、

一晩一緒にいて、何もなしだもんな。

 


キスもさせてくれなかったのに…

 


今、僕のが…あなたの……に、

イヤらしい音、たてながら

 

入って、、、、出て、、、、

濡れて光ってるところを……

あなたに見せたい……

どんな顔するかな?

 


「ユジンさん、、、

痛いよね…泣きたいでしょ?

ここなら誰にも聞こえませんよ」

 


奥に突き入れる。

 

 

「あ…痛い…いじ…わる、」

 

 

初めてだから…優しく、、、なんて…

無理だな。

あなたのココ、凄いから。

ごめん。

浅くしてあげようと思ってたけど…

 


「あああ、だめ!

いたい!!!」

 

 

「ああ……ごめん、ユジンさん…

でも、、、

我慢してくれる……?

 


思い切り大声で啼いても…

大丈夫だから」

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