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妄想日記
ブロコリ妄想日記新館

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お久しぶりです!

彼、釜山で、「へジュセヨ」っつう、宅配サービスをご利用とのことなので〜

一発妄想してみました〜

 

釜山の叔母さん家にきたんだけど〜

ぷらぷら遊んでばっかいるので、

たまには商売でも手伝いな!って言われた、

カジテツ(家事手伝い)になりきって下さいね〜♪





 

 
イメージ 1

 

 

 

 

「ちょ、ちょっと待って下さいよ」

 

「どしたの?叔母さん」

 

「気取った喋り方でさ。何て言ってるか判りゃしないの…頼むよ」

 

「もしもし?○○へジュセヨですが、、、

あ、失礼しました、叔母は訛りがきついので…

トッポッキの材料ですか?」

 

 

 

 


もう〜こんな夜中にトッポッキの材料って、、、

普通に外で食べればいいじゃん。

 

よっぽどのメンドくさがりか、、、有名人?


確かに声は良かったけど。

まあ、でもあたし、アジョシには興味ないからね。

 

えっと、、、ここ?

すいぶん、いい家だな、、、

ふうん、でも市場に近いんだから、自分で買えばいいのに…って、

あはは、それじゃウチが儲かんないか!

 

 

 


「お待たせしました、○○へジュセヨですうううう」

 

「…遅い時間に、申し訳ありません」

 

「ひっ……」

 

「おいくらですか?」

 

 

ヨ・ヨ・ヨ・ヨン…さま…だよね?

かっこよす、、、、

 

 

「あの…おいくらになりますか?」

 

「……ウォン…です」

 

「どうもありがとう」

 

うわ❤惚れた!

アジョシって言ってごめん、、、

無表情でラフなカッコだとたまらんじゃない〜〜

ええ、これこのまま帰んなきゃダメ?

何とかなんないかな、、、

 


「あの…っ他に何か、御用はございませんかっ!?」

 

「いえ、これで結構です」

 

「う、、、えっと、お一人で作られるんですか?」

 

「………?」

 

「あの、あの、何でも屋ですから、お手伝いもできます!」

 


ああ〜お願い、こんなに素敵だって思わなかったし、、、

これで帰ったら一生後悔するううううう!

 


「…もう夜も遅いし、僕一人なんです」

 


あ、、、、断ってんだよね、、、そうだよね、そりゃ〜

 

「す、すみませんでした!

あの、もしまた何かありましたら、これ、私の…ってか会社の番号です!

何でもすぐお届けしますので、よろしくお願いしまーす!!!」

 


はあ〜ダッシュで逃げ帰ってきたけど…

ほっぺが熱い…

今まで見た人間で一番綺麗だった、、、

それなのに一人でトッポッキ作って食べんの?

ありえないから〜〜〜!

 

 

 

 


その後も、何度も配達した、、、

会社の、って言ったけど、あたしの番号だから…

叔母さんは知らない。

 

最初、ほとんどすっぴんにTシャツ・ジーンズで行っちゃったけど。

二回目からは、もうめちゃくそ気合入れた。

まあ、アジョッシ受けするように、清楚な感じながらも〜チラ見せみたいな?


お辞儀した時、胸がちょっと見えるようにするの、

結構、鏡見て練習したんだけど、、、


釣られてくれないかな?

 

何となく、向こうも態度が軟化してるような気がするんだけど〜

気のせいじゃありませんように…

 

 

 

「毎度でええす!○○へジュセヨですうう、

お好きなんですね、トッポッキ。

どうぞ!」

 


「ああ、今日で最後なんです…だから」

 


「最後、、、最後?」

 

「そう」

 

「ソウルに、戻られるんですか…」

 

 

綺麗な顎のラインが、頷いた…

泣きたい……もう、、電話が来ることもない…

彼の好きそうな材料、、、考えながら買い物することも、ない…

このマンションに向かって歩く時、、、

化粧直しをすることも、、、

ドキドキしてインターホンを押すことも…

 


「…じゃあ、サービスします。

今日は、私のおごり!」

 

「まさか、そういう訳には」

 

「いいの!

…最初、お会いした時びっくりしました。

でも、今日まで一ヶ月、とても楽しくて…

いつかは帰っちゃう人だって思ってたんですけど、、、

それが今日なら。

なにか記念になることをして、覚えててもらいたいんだもの」

 


ああ。

ぼろぼろ泣けてきた。

ドラマみたい、、、ドラマならこんな時、、、

 

 

「参ったな…名前も知らないのに」

 


背中をトントンしてくれてる、、、ってことは…

あ、すごく柔らかくハグされてるんだ、、、

いい匂い…

 


「僕こそ、記念になることをしたい」

 


うわ、どアップ。

眦がちょっと下がって、、、柔らかい頬のラインに続く唇が、、、

あたしの涙を吸い取る。

 


「こっちに、一ヶ月以上もいたのは…あなたが気になって」

 


ほんとう?

あたしの…ために?


 


「心を込めて、作るから…僕のトッポッキ、食べていきませんか?」

 


え、、、それって…それって…

食べていいの?

それとも、、、あたしを、

 


「先に、こっちを食べてから…だけど」

 


あ、、、、そっと触れてから、、、だんだん深くなるキス、

上手だあ〜やっぱアジョッシ…

だけどここ、玄関、、、や、

効果ありすぎ?

胸、そんなに痛いくらい揉まれたら、

もう、、、、立ってられないよ、、、

 


「いい?」

 

 

 

 

 


 

 

 

 


「自信、あるのかな…ここ」

 

「そ…んな」

 

「わざとだろ?」

 

 

あ、髪、解いた…

ほんとに40歳?

 

う、、、でも、今までの彼氏とは違う、、、ねっとりしたキス、、、

やっぱ、やっぱ、アジョッシだ…

最強にカッコよくて、不良のおじさん。

 

「ああいうことされると、目の遣り場に困るよ」

 

「え…」

 

「お辞儀が深すぎる…」

 

 

つーって彼の舌が、、、

あたしの…胸、舐めながら、、

だんだん、、、下がって、

 

あ…咥えられた…


頭が…痺れる、

 

躰の神経が全部、彼の舌遣いに集中、、、

どうしよう、、、

あ、、、、下、ちゃんと降ろして…よ、

そんなとこから…指、入れないで…

 

 

どうして…そんな目で見るの?

こっち…見ないで欲しい、

見るなら、、、

 

そんな綺麗な顔で、、、

こんなイヤらしいこと、したらダメだって…


ゆび、、、ゆび、いつも、買い物を受け取って、、、

お金を渡す、綺麗だなって見てた指が、、、

 

ああ、何本もあたしを…掻き回す。

 


「凄いな…」

 


う…、えっちなこと言わないでよ、、

そんな深い声で…

 

 


もう、、、いつの間にか、あたしもあなたも、、、全部ハダカで、、、

眼鏡、外したんだ。

あなたがあたしを見下ろしてる…

 

腰…掴まれたと思ったら、、、

あなたが打ち付けてきて…

…気持ちいい、、、

や、や、擦り上げたらダメ…

 

 

「う……名前、聞いてなかった」

 

「……っ」

 

「……、凄く、、、いいよ」

 

 

あなたも?

ねえ、また、、、会って…してくれる?

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美味しいですか?」

 

「うん、こんな美味しいトッポッキ、食べたことない…

また、作ってね…

あ、でも、、、今日が最後なのかな」

 

「最後…というか、明日仕事でソウルに行くけど…

またすぐ来ます」

 

「ええ?」

 

「そう言ったら、君と…

こうなれる気がして」

 

「もう!」

 

「戻ったら、すぐ電話するから…」

 

「あ…」

 

「また君を、注文していい?」










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