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お久しぶりです!
彼、釜山で、「へジュセヨ」っつう、宅配サービスをご利用とのことなので〜
一発妄想してみました〜
釜山の叔母さん家にきたんだけど〜
ぷらぷら遊んでばっかいるので、
たまには商売でも手伝いな!って言われた、
カジテツ(家事手伝い)になりきって下さいね〜♪
「ちょ、ちょっと待って下さいよ」
「どしたの?叔母さん」
「気取った喋り方でさ。何て言ってるか判りゃしないの…頼むよ」
「もしもし?○○へジュセヨですが、、、
あ、失礼しました、叔母は訛りがきついので…
トッポッキの材料ですか?」
もう〜こんな夜中にトッポッキの材料って、、、
普通に外で食べればいいじゃん。
よっぽどのメンドくさがりか、、、有名人?
確かに声は良かったけど。
まあ、でもあたし、アジョシには興味ないからね。
えっと、、、ここ?
すいぶん、いい家だな、、、
ふうん、でも市場に近いんだから、自分で買えばいいのに…って、
あはは、それじゃウチが儲かんないか!
「お待たせしました、○○へジュセヨですうううう」
「…遅い時間に、申し訳ありません」
「ひっ……」
「おいくらですか?」
ヨ・ヨ・ヨ・ヨン…さま…だよね?
かっこよす、、、、
「あの…おいくらになりますか?」
「……ウォン…です」
「どうもありがとう」
うわ❤惚れた!
アジョシって言ってごめん、、、
無表情でラフなカッコだとたまらんじゃない〜〜
ええ、これこのまま帰んなきゃダメ?
何とかなんないかな、、、
「あの…っ他に何か、御用はございませんかっ!?」
「いえ、これで結構です」
「う、、、えっと、お一人で作られるんですか?」
「………?」
「あの、あの、何でも屋ですから、お手伝いもできます!」
ああ〜お願い、こんなに素敵だって思わなかったし、、、
これで帰ったら一生後悔するううううう!
「…もう夜も遅いし、僕一人なんです」
あ、、、、断ってんだよね、、、そうだよね、そりゃ〜
「す、すみませんでした!
あの、もしまた何かありましたら、これ、私の…ってか会社の番号です!
何でもすぐお届けしますので、よろしくお願いしまーす!!!」
はあ〜ダッシュで逃げ帰ってきたけど…
ほっぺが熱い…
今まで見た人間で一番綺麗だった、、、
それなのに一人でトッポッキ作って食べんの?
ありえないから〜〜〜!
その後も、何度も配達した、、、
会社の、って言ったけど、あたしの番号だから…
叔母さんは知らない。
最初、ほとんどすっぴんにTシャツ・ジーンズで行っちゃったけど。
二回目からは、もうめちゃくそ気合入れた。
まあ、アジョッシ受けするように、清楚な感じながらも〜チラ見せみたいな?
お辞儀した時、胸がちょっと見えるようにするの、
結構、鏡見て練習したんだけど、、、
釣られてくれないかな?
何となく、向こうも態度が軟化してるような気がするんだけど〜
気のせいじゃありませんように…
「毎度でええす!○○へジュセヨですうう、
お好きなんですね、トッポッキ。
どうぞ!」
「ああ、今日で最後なんです…だから」
「最後、、、最後?」
「そう」
「ソウルに、戻られるんですか…」
綺麗な顎のラインが、頷いた…
泣きたい……もう、、電話が来ることもない…
彼の好きそうな材料、、、考えながら買い物することも、ない…
このマンションに向かって歩く時、、、
化粧直しをすることも、、、
ドキドキしてインターホンを押すことも…
「…じゃあ、サービスします。
今日は、私のおごり!」
「まさか、そういう訳には」
「いいの!
…最初、お会いした時びっくりしました。
でも、今日まで一ヶ月、とても楽しくて…
いつかは帰っちゃう人だって思ってたんですけど、、、
それが今日なら。
なにか記念になることをして、覚えててもらいたいんだもの」
ああ。
ぼろぼろ泣けてきた。
ドラマみたい、、、ドラマならこんな時、、、
「参ったな…名前も知らないのに」
背中をトントンしてくれてる、、、ってことは…
あ、すごく柔らかくハグされてるんだ、、、
いい匂い…
「僕こそ、記念になることをしたい」
うわ、どアップ。
眦がちょっと下がって、、、柔らかい頬のラインに続く唇が、、、
あたしの涙を吸い取る。
「こっちに、一ヶ月以上もいたのは…あなたが気になって」
ほんとう?
あたしの…ために?
「心を込めて、作るから…僕のトッポッキ、食べていきませんか?」
え、、、それって…それって…
食べていいの?
それとも、、、あたしを、
「先に、こっちを食べてから…だけど」
あ、、、、そっと触れてから、、、だんだん深くなるキス、
上手だあ〜やっぱアジョッシ…
だけどここ、玄関、、、や、
効果ありすぎ?
胸、そんなに痛いくらい揉まれたら、
もう、、、、立ってられないよ、、、
「いい?」
「自信、あるのかな…ここ」
「そ…んな」
「わざとだろ?」
あ、髪、解いた…
ほんとに40歳?
う、、、でも、今までの彼氏とは違う、、、ねっとりしたキス、、、
やっぱ、やっぱ、アジョッシだ…
最強にカッコよくて、不良のおじさん。
「ああいうことされると、目の遣り場に困るよ」
「え…」
「お辞儀が深すぎる…」
つーって彼の舌が、、、
あたしの…胸、舐めながら、、
だんだん、、、下がって、
あ…咥えられた…
頭が…痺れる、
躰の神経が全部、彼の舌遣いに集中、、、
どうしよう、、、
あ、、、、下、ちゃんと降ろして…よ、
そんなとこから…指、入れないで…
どうして…そんな目で見るの?
こっち…見ないで欲しい、
見るなら、、、
そんな綺麗な顔で、、、
こんなイヤらしいこと、したらダメだって…
ゆび、、、ゆび、いつも、買い物を受け取って、、、
お金を渡す、綺麗だなって見てた指が、、、
ああ、何本もあたしを…掻き回す。
「凄いな…」
う…、えっちなこと言わないでよ、、
そんな深い声で…
もう、、、いつの間にか、あたしもあなたも、、、全部ハダカで、、、
眼鏡、外したんだ。
あなたがあたしを見下ろしてる…
腰…掴まれたと思ったら、、、
あなたが打ち付けてきて…
…気持ちいい、、、
や、や、擦り上げたらダメ…
「う……名前、聞いてなかった」
「……っ」
「……、凄く、、、いいよ」
あなたも?
ねえ、また、、、会って…してくれる?
「美味しいですか?」
「うん、こんな美味しいトッポッキ、食べたことない…
また、作ってね…
あ、でも、、、今日が最後なのかな」
「最後…というか、明日仕事でソウルに行くけど…
またすぐ来ます」
「ええ?」
「そう言ったら、君と…
こうなれる気がして」
「もう!」
「戻ったら、すぐ電話するから…」
「あ…」
「また君を、注文していい?」
背景 イナバッチ
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