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妄想日記
ブロコリ妄想日記新館

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「母が来てるとは……驚いた?」

 


しまったな、、、、

ユジンさんを緊張させてしまった。

ただでさえ、あんなことがあったばかりなのに…

 


「してあげたかった事があるんだ」

 


ユジンさん、、、僕のしてあげたいこと、、、わかるかな?

僕の頭の中、見られたら…卒倒されそうだけど。

 

それとも…許してくれますか?


 

「こうやって……あなたの手を握って、」

 

 

ユジンさんの手……

どうしてだろう、この人の手を掴む度に、、、

 


何かが…何かが僕のなかで疼く。

この手をこのまま…引き寄せて…って、

今まで何回我慢したと思う?

 


君は、、、無防備すぎる。

僕の手を振り払ったことなんか、なかっただろ?




ゴンドラでも、、、、

縁石の上で、よろけた時も、、、

…どちらに進んだらいいか、判らなかった時も。

 


「慰めたかった」

 


僕と、あれだけ手を繋いだらさ…

普通なら今頃妊娠してるぞ。

 


「辛かったろ?」

 


辛かったのはこっちの方なんだけど…

ユジンさん、、、、

今日、いいよね?

 

 

「寒くない?」

 

 

…早く抱きたいよ、ユジンさん。

寒いって言ってくれたら、家に入るのに、、、
 

 

「大丈夫」

 


ふふ……部屋で二人っきりになるの、、、

怖いのかな、、、

 

そういえば、サンヒョクさんとは婚約してるのに…

ずいぶん早く、部屋から帰らせてた…

 

 


ユジンさん、、、、

家に入らなければ大丈夫だと思う?

 

 

「ちょっと待って」

 


僕のコートで…捕まえた。

君の肩を抱いて、、、

ユジンさんと、こんなに近いなんて…

 


ごめん……我慢も限界みたいだ。

 


 

「暖かいでしょ?」

 

 


左手は君の肩を押さえて……右手は、、、


……悪い右手だろ?



 

 

「いっそ、もっと寒ければいいのに」


 


君のセーター…

簡単に手が入る、、、

 



「あ……ミニョンさん、、や、、

冷たい……」

 

 

「君は……温かいな」

 

 

「ね、離して」

 


「嫌だ」

 


ずっと想像してた、君の手触り、、、

思ってたよりずっと、すべすべで柔らかい。

 

 

白い肌に、

思い切り吸い付いて…僕の印をつけたい、

そして君が…


あの、最初のホテルの夜みたいに、、、

僕を欲しがるところが見たいんだ。

 

 

ユジンさん、初めてだよな、、、

初めての子、久しぶりだ。



これ、、、邪魔。

手、入れるからね…

 

 


「あ、あの。

ミニョンさん、、、

ポラリスって知ってます?ポラリス」

 

 

「知ってますよ。ポラリス」

 

 

可愛いな、、、、

怖いんですね、ユジンさん。

話を逸らして…震えてる。

 

 

すぐ食べちゃうのは惜しいか、、、、

判りました…

話してる間、待ってあげます。

 

 

「昔、…チュンサンが……教えてくれたの」

 

 

……ユジンさん、、、よりによってチュンサンの話?

天然にも程があります。

 

それとも、わざとですか?

僕を…それで、煽ってるつもり?

 


…後悔しますよ、

 


 
「や、、ミニョンさん、待って…

あの、山で迷ったら、、

まずポラリスを捜せって」


 


煩い口はこうだ、、、、

 

 


 「ん、、、んんっ」

 

 


ユジンさん、、、判りますか?

僕の……が、あなたを欲しがってる。

チュンサンの話なんか聞きたくないんだ、もう二度と。

 


今、ここで。

忘れさせてあげます、、、、

 

 

 

「ユジンさん……今、迷ってる?」

 

 


「………はっ、ふぅ、」

 

 

「息、止めてたんですか?


ふふ……いいから、普通に息してごらん、


ほら、もう一度、」

 

 


「うぐ……」

 

 


キスも初めて?


ああ、ユジンさん、、君の匂いが…

僕のクチいっぱいに拡がる。


君の唇、初めてなのに、、、

何だかとても…やっと、帰ってきた気がするのはなぜかな、、、

 

ん?また苦しいの?

 

 

「……大丈夫ですか?」

 

 

 

「今日、、、、、大切な人たちを、大勢傷つけて…
 

それなのに、わたし、、、、あなたと、、、こんなこと…


もう二度と許してくれないかも…どうしよう?」

 

 

いいんだよ、、、

君をこうして、僕のものにして…

誰にも文句は言わせないから。

 

 

 

 


「あ、、、、ミニョンさん、、、

そ…んな、」

 

 

 

剥かれると…寒いだろ?


だから、、、、こうして…


ふたり、一つになるんだ。

 

 

「や…だっ、」

 


このベンチ、、、狭いけど…

君一人押し倒すには十分。

 

 

 

「ひ…っ」

 


誰も触ったことがないよね、、、

ああ、ユジンさん、、、

 

すごく濡れてる。

 

ここをこうしたら、、、どうですか?


…ほら、気持ちいいでしょう?

 

 

「いや、、、ミニョンさん、あ、、あ」

 

 

嫌かな…これで?

 


ひくひく震える君の…が、

僕の指を飲み込む、、

 

人差し指…中指…

 

 

「他の星は動いても、、ポラリスは同じ所にあるんでしょ? 」

 

 

ユジンさん、返事がないな、、、

くっ、と曲げた指で刺激すると、

上気した顔が歪む…

 


抵抗しないの?

 

……初めて、がこんなベンチでも…平気ですか?

 

 


「他の人があなたを許せず去って行ったとしても 」

 

 

僕になら、何をされてもいいんですね、、、

 

 

もっと開いて……

躰、固いな、、、

処女ってこんなだったっけ?



これだけ濡れたら、もういいよな、、、



 


「僕が同じ所で待っていれば


 道に迷いませんよね……」



 

当てたよ。

わかる?


 

もう少しで、君に這入れる…

 

 

「僕を……信じてくれる?」

 


いい子だから…力を抜いて。

 


「ああ!…ミニョンさん、」

 


ほら、もう、、、ナカにいる。

 

う……ゎ、キモチいいな…

散々手こずらせて…こんなにいいなら、

もっと早く…したかった。

 


泣いてるの?


すまないけど、、、我慢して…

ここからが本番なんだ。

 


「動くけど…いい?」

 


君は首を振ったけど…見ないようにして激しく動く。

ユジンさ、、、ん、これが…セックスだよ。

 

 

 

教えてあげるから…ほら、腰を引くんじゃない。

ね?

 


ほら、、、君の…と僕のが

ぬるぬるに擦れあって……

ふう、、、いっぱい…出そうだよ、

 


チュンサンのことなんか、、、、もう二度と話さないで…


もし話したら…その度に…こうするからね?

 


君の躰に、、、一晩かけて、言い聞かせるから、、、

ユジンさん、ちゃんと覚えておいて。

 

ああ、もうすぐ、、、だけど、

一番奥で…出すよ、う、ユジン、、、、


君は僕の、、、僕だけのもの。











背景  イナバッチ

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