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幻聴・幻覚。 部屋にある薄いピンクいろのヘアブラシが、光っていた。 部屋にはいるべからず、と、言っておいたのに、枕元に母が立っていた。 総て、錯覚だった。 わたしは、昨夜、母に告白した。 「生活保護と障害者手帳を受けることにする、そして、家をでます。社会的自立が果たせる目処がついたときに、ココへ帰ってきても構わないだろうか。」と。 その後、床へ吸い込まれ、眠りについた。 深く深く堕ちていった。 1時間毎に、目が覚め、その度に、見えるはずの無いもの、聴こえるはずの無いものが在った。
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