|
就活生なジャガ1が神奈川県警の一次に合格したようです
警視庁に跳ね返され北海道警にも手が届かなかったのに二次志望が通ったとの事 「宮城県警の試験日と神奈川県警の二次がダブったらどうしよう?」なんて電話がありましたよ どうしよう? 実は警察関係の本命は宮城県警なんです 公務員としては仙台市役所が大本命なんですけどね つまりは地元の仙台市周辺に帰って来たい訳です ジャガ1本人の考えもありますが、ママのたっての希望なのです 親父としても、札幌へ行かせてこんなにも寂しいものかと痛感した4年間でしたから、帰って来るのを指折り数えていたのが正直な気持ちです しかしジャガ1の人生はジャガ1の物ですから、彼が良いと思う道、ご縁を大切に新たな道を切り開いて行って欲しいとも考えています 俺もママも両親に死なれて誰の子供でもなくなりましたが、22才の頃の我々はどんな風に思っていましたかね? 俺が生まれる前から外にも家庭を持っていた親父はお袋と別れたがっていて、実の所俺は親父からは望まれずに生まれた息子でした しかし当時は仕事が安定せずに、看護婦だったお袋の収入をあてにしなければならない状況だった為に別れられずにいたのが実情だったようです 俺の出生届が幼稚園入園直前だった事からも容易に想像がつきます そんな家庭でしたから「親」という感覚に違和感を感じたままに成長した俺は、親の事情など考えた事は一切ありませんでした 昨年から糖尿病が原因の目、心臓、腎臓などを患い肺ガンの手術もしたママは、遠くない将来にとても不安があるので是が非でもジャガ1に帰って来て欲しいんですね 俺にしてもジャガ1がどんな社会人になるのか? 可愛いお嫁さんとどんな家庭を築くのか? 孫は可愛いだろうなぁ…とか色々考えてしまいます(笑) でもね、やっぱり彼の人生ですから彼が選べば良いのです 今後の生活とか、多少の寂しさなんか俺達夫婦の問題であって、それによって彼を振り回したり人生を左右させる事があってはならない気がします 「もし神奈川県警に受かったら帰って来ないよ…孫も見れないよ…」とママは言います う〜ん、それは本当に受かってから考えようよ(笑) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


