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元々が宮城県でもそこそこ止まりの選手でしたし本人の気持ち的にも全国がどうこうではありませんでしたが、生涯スポーツとして柔道を身近に生きて行く道しるべになるかな?と親父なりに考えたからなのです まぁ、そうそう田舎親父が思うようには世の中も息子もなっていないんですね(笑) 選手としては早々に見切りをつけられて主務として頑張っている中で、大学の体育会や柔連との手続き交渉などを何時の間にか1人で受け持つ事になり、道場での稽古も思うに任せない所か勉強やプライベートの時間まで忙殺されるように… とは言えレギュラーだった先輩方でも努力して教職を取った人もいる中で、ママとの約束を守れずに諦めたのは本人の気持ちの弱さと基礎学力的に無理だったみたい 主務で頑張る姿を見ていて下さった方々のお陰で「不思議な参段」にはなれましたし、大会で開会閉会宣言をさせて頂いたのは望外の喜びでした Cの審判と指導者資格は秋以降に必ず取るけれど本人の柔道はどうやら大学止まりにするつもりらしいのは二つ目の読み違いですが、どうしても競技としての柔道には気持ちが向かないのは残念でもあり彼らしくもあると認めてあげようと思います それでも社会に出てからどんなご縁に恵まれるか分かりませんから、薄ぼんやりと楽しみにしていたいですよね そんなジャガ1も4年生になって就活で札幌と仙台や東京を行ったり来たりするようになり、今の所3社の内定と神奈川方面の県警(笑)の一次試験に通っています 後何社か受けてみたい会社と、仙台での柔道を通じてお話を頂いている所があって色々考えているみたいです ところで最近Twitterで中学高校の先生方の部活動による負担の話を知りました 俺自身、学校へ通っていた頃には部活動は当然の事でありましたし、そこには顧問の先生がいて下さるのは当たり前だった訳です 中学ではジャガ1も2も3も、疑う事なく柔道部に入って顧問の先生の指導のお陰で楽しく柔道を続けましたよね 強くなる為には毎日稽古させたいのに、やれ試験休みだの先生方の会議や研修だのと何やかやと稽古が出来ない日があったりする度に親子でイライラするくらいでしたから、夏休みなどにも毎日学校へ行って練習する事に何一つ疑問を持ったりしませんでした でも言われてみれば先生方にも生活も家族もあり、会議や研修の前に日々の授業の準備も下調べも小テストの作成も提出書類の山だってある訳ですね ブラックですよね(笑) 土曜日も部活動、日曜日祝日には試合、勝てば子供達の頑張りで負けたら「もう少し指導の内容を考えてもらえないかなぁ」なんて、どれほどの負担を先生方に背負わせていたのかと恥ずかしくなります 連綿と続いてきた部活動の連鎖の中で、我が家のジャガジャガ達は本当に先生方のお陰で幸せな時間を過ごしたけれど、その陰では先生方の口にも顔にも出さないご苦労があったのを60才を間近にして知りました 正直言ってそれ以来は、ジャガ1が教職を諦めたのも丸っきり悪くもなかったかと思い直したりもしています もちろん親の甘さです(笑) 本人の柔道への気持ちはどうあれ、色々な人のお世話になりながら続けてこれた柔道ですから、先生にはなれなかったし、今となってはなれなくて良かったかも知れないけれど何かの形で柔道への恩返しはして欲しいかも? 特に学校の先生方のご苦労や深い愛情に恵まれた事への感謝だけは忘れずに生きて行ってもらいたいものです 内定セミナーの為に昨夜の飛行機で帰った来るなり「腹減った!」と言うのでCoCo壱に連れて行きました ビーフカツカレーのご飯700g盛りと蒸し鶏とニンジンのマリネのウインナーのせサラダがあっと言う間に飲み込まれました 次にはビーフカツ3枚のせにしてやりますかね?(笑) |

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