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土気城

訪問 2018年 2月

案内板 有り
駐車場 無し

 今回の千葉県のお城紹介の最後はここ土気城になります。
 読みは「とけ」です、 難読城名が続きますね。



イメージ 1
 土気城土塁上に建つ貴船大明神


場所は以下のURLを参照して下さい。

段丘の崖端に位置するので城へのアプローチは段丘面の西側集落からになります。
 近くまで行けば集落内に案内標識が出てます。

イメージ 9
 お城の紹介は案内板で済ませますので興味のある方は画像拡大してご覧ください。


イメージ 10
現地案内板の縄張図の拡大。
 
 段丘の突端部をうまく利用して土気城は築かれています。
関東平野で良く見られるパターンの段丘崖端の地形的な段差を利用して築かれた中世城郭になります。

現在の土気城は私有地と畑作地で占められており余り散策に適した状態とは言えません。
 
 また、主郭付近は施設があり見られる範囲は限られています。


イメージ 2
縄張り図左下の車道から土気城にお邪魔します。
 ここは三の丸を防禦する空堀と土塁を横断する所。 城の虎口なのかは不明です。
 

イメージ 3
空堀をのぞき込んだ様子。
 酷い竹藪で降りる所か堀底の状態も判りませんね。


イメージ 4
土塁線と土塁上の貴船大明神。
 土塁は明瞭に残ってますが郭内部は畑なので踏み入ってはいません。


イメージ 5
車道を進み 3の丸内部を撮影。 
 この祠の所に案内板があります。 車はこの辺りに適当に停めさて貰いました。


イメージ 6
3の丸と2の丸を別つ空堀のライン・・と言っても画像では判らないと思います。
 結構酷い藪で内部までは堀底までは立ち入ってません。


イメージ 7
その先は私有地 という事でここで引き返します。


イメージ 8
空堀を利用したような貯水池。




土気城の評価は 2 とさせて下さい。


 日没近い時間の訪問という制限があり今回は以上の内容になります。
 
もう少し徘徊していれば何かびっくりするような遺構に巡り合えたかもしれませんが・・それでもオープンに見られる範囲は限られているような印象でした。
 広大な城域を誇る土気城ですから整備されたらより魅力的な中世城郭になるかもしれませんね。


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