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ベストセラーだという。 読みやすいが、理解してわかるには 少し時間がかかる。 年末から何度か読み返し読み返し。 全体像を辺境で、ばさばさ切りながら 実は細かいところも言及し、日本固有の考え方 を文章表記の特異性からも論じながら、マンガの 発達についても論じる。 掃除せないかん、とりあえず。 という気になる。 辺境と聞くと山口昌男さんを思い出すが また何かが違う。 て、山口昌男本を多く読んだわけでもなく 散文的に思いついた。 ただそれだけである。 「日本辺境論」(内田樹著:新潮新書)
はじめまして。僕も 今 読み終えたところです。大変興味深く読めました。TBもさせていただきました。
2010/1/9(土) 午後 7:10
くにたちさん はじめまして。深く読み込まれていますね。参考になります。
2010/1/10(日) 午前 11:33
著者の本を読むのは これで3冊目である。前の2冊同様、大変興味深く読めた。 本書は「日本論」であるが もっと言いきってしまうと「日本人の学び方」という内容だと判断した。元来 文化を発信する立場ではなく受信する立場(その立ち位置を辺境と著者は呼んでいる)にあった日本人が どのように外来の文化を受けとめ、消化してきたのかという論が本筋である。要は 元来「受け身でしか有り得なかった」という経緯が「日本人」というものを作り上げたという考え方である。 「受け身」というとネガティブな印
2010/1/9(土) 午後 7:09 [ くにたち蟄居日記 ]
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
はじめまして。僕も 今 読み終えたところです。大変興味深く読めました。TBもさせていただきました。
2010/1/9(土) 午後 7:10
くにたちさん はじめまして。深く読み込まれていますね。参考になります。
2010/1/10(日) 午前 11:33