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ようやくの秋から初冬である。
昨日は東京駅に出て、ブリヂストン美術館
カイユボット展に。
梅もとの前を通るが朝から食べるものではないと
思い写真のみ。
カイユボットは久々のヒット。
こんなに面白いとは思いませんでした。
都市の印象派との異名から取り上げる風景も
描く絵も面白い。
気持ちが落ち着き、絵の中に入って行ける。
「ヨーロッパ橋」は勿論ですが
「見下ろした大通り」が最高。
自分が一番好きな絵は「見下ろした大通り」
カイユボットは写真もやっていたので
このような構図と表現をしたのかもしれませんが
実に楽しい。
静物画でも、「鶏と猟鳥の陳列」などが
写真のようでありながら実に絵画な作品
ブリジストン美術館はコレクションも良く
またピカソの「サンバルタン」にじっくり見合うなど。
今期の絵画展では一番よかったです。
京橋から銀座へ。
中には入りませんでした。
ここから銀座ですが
写真の関係で続きます。
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こんにちは!私も「見下ろした大通り」が一番印象に残りました。ナイス!TBさせていただきますね。
2013/10/23(水) 午前 9:08 [ 趣味の玉手箱パート2 ]
趣味の玉手箱さん 初めまして。構図が斬新で、印象派の絵画なんですけど、凄く新しく感じますね。カイユボットは好きな作家になりました。
2013/10/26(土) 午前 7:17