ちょいおも病気体験記

がんが転移・・今度は、くも膜下出血

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去年の事です。

ライザップでトレーナーさんの指導の下、筋トレ中に脳動脈が解離を起こして、裂けて、くも膜下出血になりました。

その日から、1年以上たちます。
もうすぐ2年です。

それまでの間、ライザップから
身体をいたわるお見舞いの葉書1枚届きません。

社員の方は、そのことについて
「申し訳ありません」と、いってくれますが、
それでも葉書1枚も届きません。

担当のトレーナーさんは、ゲストの目標まで、寄り添って
励ましながら、導いてくれるものと思っていました。
でも、違ったのです。
ゲストの目標など頭に無く、契約した(お金を払った分)の
回数をただ消化するだけの係だったのです。
ボディマイクグランプリに出せるゲストだけ二人三脚するのです。
HPに載る様な人だけだったんでは無いのかなぁ?
1年半以上通った一人のゲストの感想です。


くも膜下出血になって、明日をも心配な事と
寄り添ってもらえなかった悲しみが、
今もなお、私に襲いかかります。

ライザップに対しての悔しさ、悲しみ!
どうしたら、どうしたら?
無くなるのだろうか・・・

くも膜下出血

ブログも何かないと投稿しないですね。

まずいですね

3月の下旬に   くも膜下出血      になってしまいました。

倒れたらしです。

気が付いたときには、救急車です。

すべてが 迅速に行われたので、感謝しか有りません。

運ばれた病院もラッキーで、すべてがラッキー、運がよかった!  

そればかりです。


現在は、リハビリ専門の病院に転院しました。

まだ 慣れません。

障害を検査している感じでしょうか


ブログに来たついでに
人間ドッグを受けました。
7月に妹がくも膜下出血でたおれ
もともと予約を入れていたドッグでしたが、
オプションで脳のスクリーンを追加しました。

結果は、動脈の一部に拡張が見られます
とのこと。
お正月明けに専門の先生に診てもらうべく予約を入れました。

その他は、
胃にポリープが1個。1センチほどの。
もちろん良性です。
萎縮性胃炎も。

そして、
胆嚢にもポリープが1個。3.7ミリ。
こちらは経過観察です。
来年の人間ドッグの時に極端に(倍ぐらい)なっていなければ
そのまままた経過観察になることでしょう。
2センチくらいにならないと特別なことにはならないみたいです。
それからでも間に合うらしいです。そこは確認しました、怖いから。

人間ドッグをすると何かとにぎやかな結果通知になりますが、
結局は、たいしたこともなく無事に終わるので、
その時は、どきまぎしますが、
なんとか落ち着き普通に生活しています。


退院しました。
2週間以上経ちます。

退院してから1週間後に再診がありました。

手術してとったものの検査の結果を教えてもらいました。

3mmの転移したがんが1個ありました。

3mmなので、PETには反応しない大きさです。
5mmはないとね。

医師曰く、炎症でもPETが光るそうで、

すごーく紛らわしいところに光っていたものです!!

でも、あることはあったので、やってよかったという結果になりました。

すごく怖い思いをしたけど

結果としては、そんなに怖いことにはならないようです。

ひとまず安心といったところでしょうか。


甲状腺がんは、成長するのに何年もかかりますから

10年以上たってから、またPETが光る!なんてこともあるかもしれません。

でも、10年は、何事もなく過ごせるのかな!と、いい方にとらえましょう。うん。


そうそう、ゴルフ。

先生に許可をもらったので、早速レッスンを申し込んできました。

ゴルフにたくさん行きたいけど

仕事が山積みです。

誰か手伝ってくれる人はいないかとハローワークに求人を出しました。

本当に私一人では、仕事におぼれてどうにかなりそうです。

脳みそが老化して自分に自信が持てません。

誰か、いい人が来てくれますように。


ドレンが取れた

今朝、首のところからぶら下がっていたドレーンが、はずれました。

手術で何かしかの部分を切り取っているため、血液や体液やらが溜まるのを防ぐため、体外に出すために管が傷の近くに入り、管の先には体液をためるパックがぶら下がります。

これが結構重い。

つれる感じや引っ張られる感じがあって、痛いときもあるのですが、10cc以下にならないととれないと看護師さんに言われていましたが、

主治医の計画通りの今日、念願の10cc以下になりました。

はずすとき管を抜くので、痛いイメージが支配していましたが、

感じる隙もなく抜けて、主治医の手から放れて助手の医師の手に渡っていました。

あれ?・・・と、緊張を解くリップ。


何はともあれ、邪魔なものとおさらばできました。




手術ですが、予定通り見事な2枚切り。

想像より傷が小さくてびっくり。

先生ありがとう!ってくらい小さく終わりました。


とったものの話は聞いていないのだけど、

鎖骨の裏、血管と血管の間ということで、不安の募ったアヤツは、

なんと


見つからなかった・・・・そうだ。


リ「血管と血管の間って、ゆってたじゃん」

主治医「血管3本しか無いから、よく見たから」

リ「小さすぎたとか」

主治医「モヤモヤしていたのは、取っといたから」
リ「何ヶ月かあったから、どこかに引っ越ししちゃったとか?」

主治医「それなら、怖くない」

主治医「経過観察して、出てきたら、それこそ左の甲状腺を取ってアイソトープ」




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