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ブレーキについて

ブレーキについて

ss20セルボはグレードによってブレーキに違いがあります。
CX,CX-Lは前後ドラムブレーキ、CX-Gは前ディスク、後ドラムブレーキとなります。

前後ドラムブレーキ仕様のCX.CX-Lのほうがマスターシリンダーのピストン径が大きいため、他車のブレーキシステムを流用したときに容量UPの必要性が出たときに使えます。

マスターシリンダ内径
CX-G 17,4mm 表記は11/16 CX.CX-L 19mm 表記は3/4

CX,CX-Lの3/4というサイズは平成12年頃までの軽自動車によく使われていたサイズですので、その頃のタイヤサイズが12インチ仕様のブレーキを移植する場合に最適かと思います。

11/16,3/4のどちらのマスターもアッセンブリーの部品供給は終了しています。
インナーシールキットは純正部品での供給があるのでこれから長く乗る方はO/Hしておいた方が良いかと思います。

同様にCX-Gのフロントキャリパーアッセンブリーの部品供給は終了していますが、インナーシールキットは純正部品での供給がありますのでO/Hをしておいた方が無難です。

どちらのインナーシールキットも\2500前後であったと思います。キャリパーのインナーシールキットは一台分だと2セット必要になります。

フロントのドラムブレーキに使用するホイールシリンダやピストンカップキットについては調査しておりません。ごめんなさい。

リアのドラムブレーキに使用するホイールシリンダはseikenという純正リプレイスなメーカーから供給があります。たしか1こ\5000ぐらいだったと思います。
純正品は\7000前後だったとおもいますが、現在の供給があるかは不明です。

もし長く乗るつもりであれば、リアはピストンカップキットだけでなく、一度ホイールシリンダアッセンブリーで交換しておくことをお勧めします。
どちらも他車流用するのであれば問題ありませんが、在庫分が終わり次第生産終了という部品が多数あるので、供給があるうちに交換しておくと後で困らなくて済みます。

ブレーキシステムで悩みの種はブレーキオイルの漏れですが、毎日動かしている車両のほうがオイル漏れは起こしにくいです。とはいっても経年劣化でシールのゴムがいためば漏れるわけですが。
止まっている車両はブレーキ内部で錆が進行して漏れやすくなります。
最低でも2年に一度はブレーキオイルを交換しましょう。できれば年に一度が理想です。


ブレーキパッドについて

ドラムブレーキに使用するブレーキライニングは張替えをしている業者が各都市に1件ぐらいはあるので問題ないのですが、CX-Gのディスクブレーキに使用するディスクパッドに問題があります。

純正品はすでに生産終了していますし、純正社外品も生産が終了しています。そのため張替えという手段になるわけですが、ブレーキライニングに比べてディスクパッドの張替えをしている業者は少なくなります。
古くから営業している町のブレーキ屋さんには残っている場合があるので、今のうちに予備に1セットぐらい手に入れておくと良いかもしれません。張替えをする場合にも都合が宜しいかと。

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