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VF1000R純正部品

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クランク、コンロッドのメタルは全てのサイズで廃盤。ピストンリングはまだでるようです。
海外サイトではまだ供給が有るものもいくつかあるので個人輸入であれば手に入るかも。
流用するにしてもメタルは探すのが大変ですね。クリアランスがよほど広くなってなければ表面処理して再使用になりそうです。
だいぶエンジンバラしが進みました。

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ようやっとクランクケース分割まで行きました。
バラしていると「へー・・・、ほーっ!」「なんだこれ」と、独り言が増えます。
VF1000Rのエンジンを初めてバラしたわけですが、面白い作りしてるなと思ったり、こんなボルト使ってるんだ!とか、なんでここがチェーンなんだ?ギヤにすりゃいいのに、とか。
でも基本的にとても頑丈な作りをしていると思います。ヘッド周りのカジりが多く対策されたと言いますが、オイルラインは良くできているのではないかと感じました。やはり問題は潤滑系ではなく、冷却系にあると思いました。
V4フルカウルで熱がこもりやすいのは問題ですね。このエンジンを組んで走るようになったとしたら、まずは大型ラジエターにするか、ラジエターコアを粗めにするのを試そうかと思います。

VF1000Rクラッチ分解

特工がいるようでストップしたクラッチ分解。取りあえず外すだけなので適度な工具を作ります。

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37パイの曲がったフロントフォークに切り込みを入れ特工の完成

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無事外れました。

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強度的にも問題なさそうなので、外したナットに正確にあわせて12.7角が入るようにすればちゃんと使えそうですね。
組むまでにちゃんとしたのを作っておくとします。

VF1000Rエンジン分解続き

取りあえずオイルパンを外してみる。

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オイル管理は良かったようで、きれいですね。

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ストレーナも鉄片が大量に刺さっていない模様。
コンロッド一本はアクセス出来そうなので外してみると・・・

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ぐおっ(;´Д`)
焼き付きまではいかないにしても抱き付きぐらいは起こしたようです。
1mmO/Sぐらいでボーリングになるでしょうか、なんにせよそのまま組み直す訳にはいかなそうです。

VF1000Rエンジン分解

クラッチ回りをバラそうとしたところ、

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ステムナットみたいなのでセンターとまってるんですね、どこかHPに書いてあったような気がします。当然こんなナットを緩める道具がないので作るしか無さそうです。
ドライバーかなんかでひっぱたいて緩めて締めた跡があるので、クラッチは一回はやってるんですね。

バラしてて気になったんですが、この明らかに何かつきそうな部分

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うーん、気になる。何かつくんでしょうか?パーツリストを見てもそれらしい部品が見当たらない。場所的にカムチェーンテンショナやオイル飛散防止板がついても良さそうではありますが、カムギアトレンなのでカムチェーンテンショナは無いですし、ギアが邪魔でオイル飛散防止板は付けようがないような・・・

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