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海外サイトではまだ供給が有るものもいくつかあるので個人輸入であれば手に入るかも。 流用するにしてもメタルは探すのが大変ですね。クリアランスがよほど広くなってなければ表面処理して再使用になりそうです。 |
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だいぶエンジンバラしが進みました。
バラしていると「へー・・・、ほーっ!」「なんだこれ」と、独り言が増えます。 VF1000Rのエンジンを初めてバラしたわけですが、面白い作りしてるなと思ったり、こんなボルト使ってるんだ!とか、なんでここがチェーンなんだ?ギヤにすりゃいいのに、とか。 でも基本的にとても頑丈な作りをしていると思います。ヘッド周りのカジりが多く対策されたと言いますが、オイルラインは良くできているのではないかと感じました。やはり問題は潤滑系ではなく、冷却系にあると思いました。 V4フルカウルで熱がこもりやすいのは問題ですね。このエンジンを組んで走るようになったとしたら、まずは大型ラジエターにするか、ラジエターコアを粗めにするのを試そうかと思います。 |
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特工がいるようでストップしたクラッチ分解。取りあえず外すだけなので適度な工具を作ります。
組むまでにちゃんとしたのを作っておくとします。 |
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取りあえずオイルパンを外してみる。
コンロッド一本はアクセス出来そうなので外してみると・・・ 焼き付きまではいかないにしても抱き付きぐらいは起こしたようです。 1mmO/Sぐらいでボーリングになるでしょうか、なんにせよそのまま組み直す訳にはいかなそうです。 |
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クラッチ回りをバラそうとしたところ、
ドライバーかなんかでひっぱたいて緩めて締めた跡があるので、クラッチは一回はやってるんですね。 バラしてて気になったんですが、この明らかに何かつきそうな部分 |



