shuutanの釣行日記

北海道の投げ釣り釣行記!

1月13日 お知らせ


1月13日(日) お知らせ

ブログ更新が出来ず申し訳ありません。
昨年12月は散々でした。
2日の神岬で転倒、顔面強打。(幸い骨折なし)
10日、背中に出来物で、部分麻酔切開。(途中血圧低下などで点滴により回復)
21日右手上腕から指先までの帯状疱疹。
薬1週間服用で疱疹は良くなるも、腕の強い痛みと指先の痺れが現在も続いています。
しばらく釣行できませんが、回復次第また再開しますのでよろしくお願いいたします。

釣り友の、ひよじぃ(ひよ父改め)さんによると、彼も昨年帯状疱疹(お腹)になったのですが、半年以上経ったいまも痛みが残っており、病院通いが続いているそうです。
いろいろ情報やアドバイスをいただきました、ありがとうございました。

人によって状況は変わるようですが、末梢神経がやられる厄介なものです。

災いは12月で終わりとして、1月からは福に転じたいものですね。
では、また。





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12月3日(月) 積丹のホッケ釣り

また冬が来た
自分のホッケ釣りは、このブログを始める前に遡ること数十年
横で竿を並べてホッケ釣りを共に楽しんだ友も昨年遠い空のかなたに旅立ってしまった
またいつか天国で一緒に竿を並べる日もそう遠いことではないだろう
これから毎年1年、1年が勝負の年になって行く
そしてやがて自分が竿を置く番がやってくる

12月2日深夜、恒例の12月ホッケ釣りに出掛けました。
波が3m→1、5mと高いのが不安でした。
今回はKちゃんは耳石剥離とかで立ち眩みがひどいようなので欠場。
この時期ゴルフも終了した「ひよ父」さんが同行してくれます。
何より心強いですね。

待ち合わせ場所の詳細は、いつものとおり常連さんにご迷惑をお掛けすることになるので省略させていただきます。
待ち合わせよりも45分早くひよ父さんから「場所確保」のメールが。
いつもありがたいですね。
自分も約束よりも30分近く早くに釣場到着。
何と既に車が10台以上集まってきています。
でも浮き釣り組なので、まだ車で待機が多いですね。
準備して釣り場へ上がるも、案の定3mの波の影響で「飛沫」が時々飛んでくる状態でした。
「これではダメ」と車に戻り、時間の経つのを待ちます。
今日は徐々に波も収まる予報でした。

5時前、地元の常連さんが支度をして釣り場へ向かいました。
自分たちも後を追います。
釣り場は「大激混み」です。
そのほとんどが「浮き釣り組」で、投げは自分たちだけでした。

< 6:00 釣り座 ①  右横は、「ひよ父」さん >
イメージ 6

 < 同  ② >
イメージ 7




暗い内は、港内に入りこむ波が大きいのと背中からの岸壁にぶつかる波の衝撃でとても「釣りに集中できる雰囲気」ではありませんでした。
勝負は、明るくなってからですね。
夜明けは6時30分頃ですが、その前にひよ父さんが誰よりも一番早く特大のホッケを上げました。
< 6:00 ひよ父さん 特大ホッケ釣り場第1号 >
イメージ 1



続いて自分もホッケ第1号
イメージ 2

これが合図だったようにあちこちでホッケが上がり出しました。
無理もない、これだけの大人数浮き釣り組でコマセをポンポン大量に撒いているのですから、ホッケもたまったものではありません。
それにしても大きな群れです。
後に、ひよ父さんに聞いたところ「撒き餌はしていない。」とのことでビックリです。
イソメの餌だけで順調に大きなホッケを上げていたのでした。
これだけホッケの群れが濃いと餌はなんでも上がりますね。
ルアーでも数尾上げたそうです。
自分の餌はマグロとサンマ。アミエビコマセカゴ、錘15号、竿3m、仕掛けは胴突き針13号でした。

< 8:05 自分の竿にビックなホッケが。 暴れてひよ父さんが上手くメジャーを合わせることが出来ません。40cmは確実にオーバーしていますね。 >
イメージ 3

8時過ぎまでは大爆釣でしたね。
浮き釣り組に分があり(餌なしの3本針サビキに3本ホッケが掛って来ていました。)
浮釣りと投げ釣り、その日によって掛かり方が変わりますが、そこが面白いところですね。
軒並み今日の浮き釣り師さんたちは3桁達成のようです。

自分は忙しくなってから竿1本でやっていました。
とても100尾は持って帰られません。
10時を過ぎて、もう十分ホッケを上げましたので、ここで納竿としました。

< 10:45 本日のホッケ釣果 ① >
イメージ 4
 
< 拡大画像 ホッケ45尾でした。 これでも十分孫たちや近所のおばさんにお裾分けできます。>
イメージ 5

今日はこれまでになく釣り客が押し寄せて居ました。
1段下がったところの中間付近まで竿が並んでいました。その99%は浮き釣りでした。
そのポイントでも十分ホッケは上がっていましたね。
帰りには、港の入口まで車が駐車していて、50台以上あったのではないでしょうか。

ひよ父さんは、40には届きませんでしたが、30数尾上げていました。
今回も夜中からロングランに御付き合い頂きありがとうございました。
ホッケを持ち帰られて、会社の同僚の皆さんの反応はいかかでしたでしょうか。
また、機会がありましたらご一緒しましょう。






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11月24日(土) 小樽港 厩町岸壁のニシン・サバ

夕方から今晩の天気予報では、雪マークが付いており、風もやや強い予報ですが、昼前は日も差して穏やかな天気でした。
ニシンが上がっているようなので、出掛けることにしました。

家を出たのは、14:00を過ぎた頃。
コンビニに寄り、おにぎり調達してから北浜岸壁を覗いて見ました。
結構釣り人が多く、竿を振っていますがこの時間帯では、魚が上がっているのは確認できませんでした。
厩町の方を見ると大きな貨物船が横付けされています。
北浜岸壁には、まだ空きスペースがあります。(いつもの自分の定位置も空いていました)
もし厩町が満杯なら、ここに戻って来るつもり。

厩町岸壁に行く途中で、ホー〇ックに寄りアミエビブロックを追加購入しました。

厩町岸壁は、右側に大型貨物船の係留、中央から釣り客の車が並んでおり、ほぼ満杯に近い状況でした。
ただ、中通路入口から直進部分にまだ少し空きスペースがありました。
今日は、ここに釣座を構えることにします。

< 15:20 釣り座 ①  >
5,3m 3号投げサビキ用竿、仕掛けは7〜8号針のニシンサビキ仕掛け、上にオトリ、ピカピカライト、アミエビコマセカゴ、下に錘を兼ねた小カゴ、2本竿出しでした。
イメージ 1

<  同 ②  >
イメージ 2

右手岸壁中央では、コサバが掛かり始めたようです。
まだニシンタイムには早いのですが、退屈しのぎに仕掛けを入れておきますか。

< 15:35 竿先が大きく引き込まれました。コサバでしょう。 >
イメージ 3

薄暗くなる16時を回る前にニシンが上がり始めました。
< 16:45 針数掛かり、ニシン・コサバが半々でした。 >
イメージ 4

この後、入れ食いに近い状態でニシン、サバが掛かりました。
ただ、まだサバの勢いが強いのか、サバ2:ニシン1の割合です。
サバはまあまあのサイズですが、ニシンは20cmを少しオーバーした程度で、30cmクラスは上がりませんでした。

 < 16:45  この時間ではもう夜景です。 >
イメージ 5

17:30頃までは、上げるのが忙しかったですね。

< 17:04 バケツの中の魚たち 〜 順次クーラーへ移動しています。 >
イメージ 6




後から、左隣に入られた方は、上手にマメイカを追加していました。
「スーパーで買ったものと全然違う(他の魚もそうですが)。孫が喜ぶので。」と言って1尾1尾入れ食いではありませんが上げていました。

18:00を過ぎてやや魚の掛りの勢いが落ちました。

< 19:30  釣り座位置からの夜景 >
イメージ 7

20:00を過ぎて、ニシンとサバを追加したところで本日の納竿としました。
コマセブロックもまだあと2個半あり、お天気のコンディションも風無く、雪もほとんど降って来ないので条件は良いのですが、これ以上続けても、30cmクラスのニシンは今日は拝めなさそうなので。

<  本日の釣果 ① ニシン23cm頭に19尾 〜平均20cmちょいです >
イメージ 8

 < 同 釣果② 中サバ26cm頭に40尾 〜ここでは代表選手15尾に登場してもらいました。 >
イメージ 9

ニシンは、以前のような小ニシンではなく、20cmちょいサイズが上がります。
12月に入ると30cmクラスも見られるのではないでしょうか。
サバは、群れの勢いがありますね。これなら小ルアーで掛かるのも納得です。
マメイカも渋いけれど上がっていました。

そうそう、ここに居着いている野良猫にご注意を。
車の下に隠れて、釣り上げた魚を目掛けて飛付いてきます。
バケツの中に手を入れて魚を掬おうとします。
油断も隙もですよ!!

また、機会を見て竿を出して見たいと思います。

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