shuutanの釣行日記

北海道の投げ釣り釣行記!
7月11日(水) 小樽港北浜岸壁のマイワシ釣りー3

ひよ父さんから「マイワシをやって見たい」とのリクエストがあり、3度目の北浜岸壁へ行くことになりました。
ひよ父さんは、例年ならこの時期はゴルフがお忙しい時期なので、声を掛けずにいました。
しかし、現在闘病中とのことで、しかも「何か熱中することがあれば痛みを忘れる」とのお医者様のアドヴァイスもあるようなので、急遽北浜岸壁マイワシ計画を立てました。

計画実行の前日、(10日)夕方近くにコマセブロックを買いに出かけました。
途中、北浜の様子を見るため寄り道すると、何とマイワシがジャンジャン掛かっているではありませんか。時刻は15時半頃でした。
少し雨が降っていましたが、ひよ父さんに連絡すると「これからそっちへ行ってみる」とのことです。
自分もコマセブロックを買って、一旦自宅へ戻り、準備して再び北浜岸壁ヘ。
自分が到着したのは、17時を少し回っていましたが、その時点ではマイワシは下火になっており、釣り人もみなさんお帰りの準備中でした。
諦めきれず、取り敢えず「マメイカ狙い」のエギをしばらく飛ばしていました。
マメイカの反応は無く、もちろんマイワシの姿も見えません。
1時間ほどで「今日は諦めて、明日再チャレンジ」と言うことに。

7月11日(水)
朝方6時まで雨予報なので、その後に出掛けるつもりで目覚ましをセット。
しかし、4時少し前に目が覚めてしまいました。
こういう時は、自分はすぐに布団から出て出発することにしています。

4時過ぎ、北浜岸壁到着。
右の1等地には、昨日からの大型漁船が停泊中のままでした。
その左から順番に釣り人が車を並べ竿を出す準備をしています。
そのまま奥へ進み、日清製粉工場の前辺りまで並んでいましたので、途切れたところに車を止め待機。
まだマイワシの回遊は無いようで、しかも雨も結構降っていたため、何人かがチカ釣りをしている状況です。
雨が上がったのは、予報どおり6時過ぎでした。
すると、あの北浜岸壁右に停泊していた大型漁船がスルスルと出航して行くではありませんか。
1等地が空いたので、「移動するかどうか」一瞬迷いました。
でも、昨日夕方はこちら側の方がマイワシの数は上がっていたこと。
「マイワシが回遊してくれば、必ずここへも回遊してくるはず。」と判断し、移動はしませんでした。
空きスペースは、見る見る埋まって行きました。

6:30 雨も上がって、釣り座の準備をし、竿を出しました。
マイワシ用:5.3m、3号サビキ竿、コマセネット上付け、8号サビキ6本針仕掛け、錘3号
チカ用:5.4m、2号磯竿、3号チカ素針、スピード餌付け
< 釣り座位置から 右手 もう大型漁船の姿はありません >
イメージ 2

< 同 左手 ですが、この後こちらに大型船が入港しみなさん移動を命じられました >
イメージ 1

< 10:26 ひよ父さん参戦です〜自分の右手に入る >
イメージ 3

ここまで、マイワシの回遊はありませんでした。
わずかに、チカ釣りのサビキにマイワシが数尾掛かったのを目撃したのみ。
「これは1回目と同じパターンで、11時過ぎに回遊が始まるのでは」と何となくそんな予感がしていました。
11時を回って、やはり右手の1等地でマイワシが上がり始めたのが目視出来ました。
さあ、こっちにも回って来るぞっ!!

先日、2回目の時にお会いしたM先輩が自分を探してやって来ました。
「今日は第2埠頭でやっていた。」とのことでした。

そうこう話している内に、マイワシが近くのところで上がり始めました。
自分もコマセネットに撒き餌を詰めて仕掛け投入。
針数のマイワシが上がってきます。
戦闘モードに突入です。
マイワシが回遊している間に如何に手返しよく仕掛けを投入できるかがカギです。
今回の回遊時間は、比較的長く続きました。
1回目の回遊で、マイワシ38尾ゲットでした。

ひよ父さんも奮闘、マイワシに集中していましたね。
短い時間のインターバルを置いて2回目の回遊モードに。
ここでも30尾近くをゲットしました。

12:30 ひよ父さんが健診の日なので片付けに。
13時前にお帰りでした。
自分はコマセが中途半端なので、これが無くなったら納竿するつもりでした。

その後、マイワシの大きな回遊はありませんが、ポツポツとは皆さんのサビキ仕掛けに掛かってきていました。
回遊も一段落、自分の釣座に落ちた鱗の清掃をやっている内にだんだん戦闘気力がなくなってしまいました。
ひよ父さんの帰った後に入られた、若いカップルさんに残ったコマセを引き受けてもらい、本日終了としました。

< 13:40 納竿直後 右手〜お隣が若いカップルさん >
イメージ 4

< 同 左手 >
イメージ 5

< 本日の釣果 マイワシ26cm頭75尾→代表20尾に登場してもらいました。ひよ父さんからも2回目回遊の10尾ほどを別にいただきました。 >
イメージ 6

< 同 ② チカ15cm頭に83尾〜マメイカ用の餌にちょうど良いサイズの小型チカが釣れました>
イメージ 7

マイワシの回遊はいつ始まるか、その日によって全く違いますね。
今日は、絶妙なタイミングの回遊で、ひよ父さんにマイワシを堪能して頂けたのが何より嬉しいです。
ひよ父さんは、「持っていますね」。
長い時間辛抱した甲斐がありました。
今日のマイワシは、4尾を塩振り焼きにしてもらい、夕食で頂きましたが美味しかったですね。
その外は、4軒のご家族に貰われて行き、みなさんに喜んでいただきました。
ひよ父さん、昨夕から何回もの往復お疲れ様でした。
少しは、ご病気への癒しになりましたでしょうか。
この次のご一緒は、シャコ釣りですね。
今回のマイワシのサイズは、前回、前々回よりも型が小さいのが多くなりました。
30cmオーバーのサバにもう1回お目に掛かりたいものです。

ひでぼうずさん、マイワシとの遭遇タイミングが非常に難しいのですが、もし来られるようであれば都合がつく限りご一緒させてください。ご一報、待っています。




















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7月9日(月) 小樽港北浜岸壁のマイワシ釣りー2

昨日は、第1埠頭でIさんとお仲間さんからマメイカの釣りをご教示いただいていました。
でもなかなか実際には上手く行かず、Iさんは自動シャクリで十数尾、お仲間さんもエギを沈めてポンポンとマメイカを上げていました。
自分は、色々教わった通りにスッテ付きエギを飛ばしてみましたが、釣果は得られませんでした。
そうこうしている内に「イワシの群れが回遊して来た」と数回確認の声が上がっています。
昨日は、サビキをするつもりはなく、マメイカオンリ−の予定で、竿も仕掛けも撒き餌も何もかも持って来ていません。
「みんな持って来ているから貸すぞ」とも言われましたが、イワシの通り過ぎるのを見るだけでした。

そこで、7月9日
マイワシももう1回やってみたかったので、出かけることにしました。

夜明け前の時刻に北浜岸壁到着。
ちょうど進入通路の正面に空きがありましたので、両隣の方にご挨拶をして入れてもらいました。
右隣の方は「これからヒラメ釣りをするので、その餌用にマイワシを釣っている。間もなくここを後にする」とのことでした。

まだ暗い時間帯で、イワシを上げている方々は投光器を使い、1尾ずつ上がっています。
もう少しすると薄明るくなるので、自分はそれを待ってスタートするつもりです。

3:30を過ぎてぼんやり明るくなって来たので、仕掛けを下しました。
早くも「今回の反省」です。
竿4,5m3号サビキ用竿、針は10号の6本針、コマセネット上に着用。とここまでは良かったのですが、錘を10号使いました。これが敗因。
なぜいつものサビキ錘1〜3号程度にしなかったかと言うと、イワシが複数掛かった時に錘が軽いとサビキ仕掛けが絡まってグルグルになってしまうからです。
しかし、実際試してみると折角マイワシが回遊しているチャンスなのに、なかなかイワシを掛けることが出来ませんでした。
その訳は、錘が重すぎて、サビキ仕掛けの沈降速度が速すぎたのではないかと思うのです。
以前にマイワシをやっていたときは、コマセにつられて水中で回遊するマイワシの姿が見えた時はそこに仕掛けを落としてやると簡単にマイワシが掛かりました。
今回は、何回もそのチャンスがあって、そこにサビキ仕掛けを持って行くのですが、いつもより掛りが非常に悪かったです。

3:30〜4:00過ぎがマイワシ回遊のチャンスタイムでした。
4:30には回遊がパタッと止まってしまいました。

< 4:13 回遊が一段落した、本日の釣り座位置から右方向 〜実はこの中に知り合いがたくさんいたのでした。>
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< 同時刻 釣り座位置から左手方向 もうホー〇ック前の方まで、車がビッシリ並んでいますね。 >
イメージ 2

明るくなり、イワシの回遊も一段落で、周りをよく見ると何だか知った顔の方がたくさんいるようです。
しばらくしてから挨拶に行きました。
先輩のMさんでした。
「昨日は、朝から入れ食いが止まることなく150尾以上マイワシを上げた。」
また、行きつけのスナックで度々お会いしたSさんも近くにいました。
「昨日は400尾超えで、配送に大変だった。」とのことでした。
その他にも、後輩のKさんなど随分たくさんの方が来ていました。
みなさん連日の通いなのですね。
今日は、イワシの回遊が渋いようで、たまに「回遊して来たぞ!!」と声が上がるのですが、群れが薄いようで一瞬のチャンスが多かったですね。

暇になったので、サビキ仕掛けを7号に替えてみたり、錘を軽いものにして見たり試してみましたが時すでに遅く、マイワシの大きな群れに出会うことがありませんでした。

9:00を過ぎて、自分は散らばったウロコを流すなど片付けを始めました。
9:30 撤収です。

< 今日の釣果 マイワシ26cmを頭に30尾でした。 代表20尾に登場してもらいました。 >
< チカ1尾は見本です。 〜 そうそう、マイワシの回遊がバッタリ無くなってからSさんはチカ釣りに転じて、何と150尾上げました。イワシ7尾追加のオマケも、すごいですね。やはり岸壁の達人は違います。 ちなみにこの日のSさんのマイワシ釣果は、後の追加を入れて60尾超えでした。また、右端近くの方がこの日30cm超えのサバを上げたと言うことです。>
イメージ 3

予定としては、もう少しマイワシの数を上げられるはずでしたが、回遊魚は思うようには行かないものですね。
でも、お陰様で今朝はたくさんの知り合いにお会いできて、みなさん元気にしていることが分かったのでとても良かったです。
札幌方面からなどの釣り人ばかりではなく、地元の方もみなさん頑張っていたのですね、敬服。
次回は、サビキ釣り失敗しないようにしたいものです。









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7月3日(火) 小樽港北浜岸壁のマイワシ釣り

昨日、Iさんから「港内にイワシが入った」との連絡をいただきました。
さっそく行って見ました。
14:30頃、10数人の釣り人が竿を出していました。
暫く見ていましたが誰の竿にもイワシは上がりませんでした。
夕方にまた回遊があるのでしょうが、雨もひどく竿を出さずに帰ってきました。

7月3日
朝食を食べ終わり、昼頃までなら雨も一時止む予報だったので行って見ることにします。

< 9:50 北浜岸壁の入り口周辺が人気があり、20人ほどの方が竿を出しています。 >
イメージ 1

まだこの時間では、たま〜に1尾ずつイワシが上がるのが見えるくらいでした。
しばらく見ていましたが、少しはマイワシが上がっているようなので、ここで竿を出して見ることにしました。
通称(日通前)のポイントからガラアキでした。
< 9:50 釣り座から左手 → やがてここも釣り人で一杯になりました。 
イメージ 2

自分が竿を出して間もなく左手に若者3人グループが入り、その間にも3・4人の釣り仲間グループが入って来ました。

今日は、5.3m、3号磯竿1本だし、サビキ7号針、上にアミエビコマセネットの仕掛けです。
チカが何回か掛かって来ましたがリリース。
コマセを補充して、何回目かにイワシのアタリでした。
周りもサビキに数尾のイワシが上がり出して、俄然岸壁全体に活気が出て来ました。

ときどき例によってアカハラが掛かり中断です。
ただ7号針なので、あまり仕掛けがぐちゃぐちゃにならずにリリースできました。

後から来られた若者グループにもイワシが掛かり出し、元気一杯の声が上がっています、いいですね。

マイワシは結構型が良く、25cmクラスも掛かるのですが、上げる途中で針から外れるのも多数でした。

お隣の4人グループさんは、手返しよくイワシを上げており、クーラー2つは上がったのではないでしょうか。

大きな引きです。「ああ、またアカハラか」と諦めながら引き寄せてくると、何か魚の色合いが違いました。
30cmオーバーの中サバでした。
嬉しい1尾ですね。

普通なら70尾ペースなのでしょうが、今日の自分は釣り落としが多くて、またウグイにも絡まれ、多分半分くらいのペースでしょう。

それでも、たま〜に25cmサイズのイワシも混じって上がりました。
昼頃から雨も落ちてきて、13時を過ぎた頃にはイワシの回遊も一段落でした。

雨も降り続き、イワシの群れも一休みのようです。
13:00に納竿としました。

< 13:20 イワシの回遊が無くなり、だいぶお帰りになられた方も多かったようです。 >
イメージ 3
 
それとは逆に左手方面は、まだ多くの釣り人が残っていました。
最盛期では、全体で40〜50人の釣り人で賑わっていましたね。

< 本日の釣果 ① 中サバ31cm、マイワシ26cm頭に34尾でした。 >
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イメージ 5

厩町岸壁は、中央に大きなクレーンが入っており、岸壁の工事中で立ち入り禁止のようです。
何時までなのかは確認していませんが。

マイワシは、いつまでかはわかりませんがこの後まだ少しは楽しめそうですね。
機会があったら、またトライしてみたいと思います。





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