shuutanの釣行日記

北海道の投げ釣り釣行記!
11月13日(火) フィハップ海岸(日高)のカジカ釣り

家を出発したのは、3:00少し前。
コンビニでおにぎりを買いスタート。
今日は単独ですが、往復高速(片道135km)を使う自分には少し贅沢な釣行。
(Kちゃんは、身内に闘病者が続出でそのフォローをするため今期はお休み。)
家を出るときは雨が降っていて、札幌の街中を通過する頃に晴れました。
しかし日高道に入ると今度は濃霧。

フィハップの釣り場到着は、4:30を回った頃でした。
1年振りなので、まずはヘッドキャップを頼りに現地を確認。
どうやら海岸は変わりなく、釣りができるようです。
先客はいませんでした。

通常カジカは夜釣りですが、ここフィハップ海岸は、日中に釣れることで知られています。
このポイントでは、暗いうちから投げてもこれまで自分は良い思いをしたことがなく、かかってもクサウオばかりだったので、ゆっくり準備に掛かります。

< 5:45 夜明け前 >
イメージ 1

< 同時刻 気合を入れて、7本の竿出しセット >
イメージ 2

< 6:15 7本の竿投げ入れ完了 >
イメージ 3

< 同 ② >
イメージ 4

< 6:30 朝陽 → ここでは背中側の左手から陽が昇ります >
イメージ 5

< 同 ② >
イメージ 6

本日の仕掛けは、イカゴロカジカ仕掛け+上にコマセネット、錘は30号。

アタリは数回あるものの、やや弱い。
直ぐに巻かずに次のアタリを待つも、なかなか次が来ない。
ようやく魚らしき反応があり、上がって来たのはウグイ。
でも今日のウグイは、これ1尾で終わりました。

<6:55 良いアタリがあり(どうかクサウオではありませんように)、重い。本日カジカ第1号でした>
イメージ 7

40cmはありそうな良型です。
早い時間帯に上がってくれると気持ちも落ち着きますね。

< 7:55 カジカ第2号 >
イメージ 8

8:00を過ぎた頃、左のテトラ越にお一人の釣り人でした。
その後、もう一人増えましたが、空いている自分の右側には誰も竿を出さずに終わりました。

< 8:35 カジカ3号 >
イメージ 9

ここまで1時間1尾ペースですが、上がってくれているので十分です。

< 9:25 見たくなかったクサウオが・・・。でも本日は2尾で済みました。 >
イメージ 10

今日はイカゴロ30本を持って来ましたが、残りわずかとなりました。
ここまで来たら、何とかカジカ4尾目を上げたいものです。
沈黙の時間帯が過ぎましたが諦めずに頑張りましょう。

すると、一番左端の竿が大きく糸ふけです。

< 10:55 カジカ4号ゲット >
イメージ 11

うれしい1尾追加でした。
ここでイカゴロ30本使い切りましたので、この後は竿1本ずつ撤収に入りました。

< 本日の釣果 ① カジカ40cm、38cm >
イメージ 12

< 釣果 ② カジカ40cm、36cm >
イメージ 13

カジカ4本で終わり、タカノハの顔を見ることが出来なかったのは残念です。
でもこの時期としては、サイズもまずまずで楽しい釣行となりました。
沖合まで海水は濁りが続いていましたが、ここでは良くあることで、波、風も無く、終始良いコンディションでした。

さて、この後はいよいよ雪が降ってきそうですね。
最低もう1回くらいは、タカノハにチャレンジしてみたいものです。


この記事に

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

10月13日(土) 小樽港勝内埠頭の釣り

そろそろ本命の時期となりましたので、竿を出して見ることに。
当初考えていた場所へ行く前に、勝内の限られたスペースポイントを覗いて見ると、何と空いていたのでそこに釣座を構えることにしました。
他に釣り人は、ゲートで仕切られた右奥にお一人のみでした。
昼前にもう御一方がゲートの奥中間くらいで竿出しです。
< 11:00 竿出し >
イメージ 1

竿先が揺れるものの、魚は掛かって来ません。
代わりに針が切られて仕掛けは見るも無残に。
今回も6セット以上の仕掛けの針を切られてしまいました。
その内に上がって来たのは矢張りこの魚でした。
イメージ 2

< なかなか本命は上がらず、ようやくカレイが1尾、更にこの後1尾追加でした。 >
イメージ 3

ゲートの一番奥でやっていた方が昼でお帰りでした。
他の見物人からのまた聞きですが、この方は4時に竿出しで本命7尾ゲットされたようです。

13:00を過ぎた頃だったでしょうか、見回り監視員だという方が来られて、自分の右手にゲートがありますが、その奥で竿を出していた方に「ここは進入禁止場所、即刻出て行って。監視カメラで見ているので、また入ったら来るから」とのことで、その釣り人は出されてしまいました。

自分の所は、ゲートの内側だったので禁止場所にはなっていないようです。
自分には監視人からの注意も言葉かけもありませんでした。
また今まで、その(ゲートから奥)ポイントで立ち退き話を聞いたこともありませんでした。

出された釣り人がゲートのこちら側に竿や荷物を移動していたので、自分の釣場の左半分を空けて
その方に入ってもらいました。

その後からも続々とゲートの仕切りを超えて中に入って釣りをしようとする方が何人も来られましたが、その都度追い出された方が「ゲートを越えて入って釣りはできないよ。今、追い出されたばかり。監視員や通報でパトカーが来るかもしれないよ。」と声を掛けられていました。

今日は、南防波堤に多くの釣り人が乗っているのが見えました。
25人〜30人くらいいたのではないでしょうか。
遠くからなのでルアーを振っているのか、投げ竿なのかはわかりませんでしたが。

自分の左横に釣座を構えた方は地元の方でした。
何回もここに通われているとのことで、いろいろお話も聞かせてもらいました。
やはり、この方もゲート内(右手)から立ち退きを受けた事は今までなかったと言っていました。
この方は立ち退きを受けるまでに6尾上げていましたが、こちらへ移動してからは2尾でした。

ここのポイントは、朝方に既にかなり釣られてしまっていたようです。
自分は、16時で納竿としましたが、本命は結局上げることができませんでした。
お隣さんは、空いた自分の釣座後に入り、この後暗くなってからもしばらく続けるとのことでした。

次回は、夕方からか早朝からの時間帯で再度アタックしてみようと思います。
その前にダメージを受けたたくさんの仕掛けを手直ししなくては。















この記事に

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

10月5日(金) 小樽港北浜岸壁のマイワシ・コサバ釣り

胆振東部大地震の発生からまもなく1か月が経過しますね。
この地震でたくさんの方が亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。
また、現在住む住居もなく不自由な毎日を送られている方々もたくさんいらっしゃいます。
1日も早く復興が進み、元の日常生活が送られるよう願うばかりです。

まだ余震が続いていますが、近場で竿を出して見ようと出掛けました。
北浜岸壁に到着は、3時でした。
日清製粉工場前に灯りが見えましたが、他に釣り人は誰もいませんでした。

今日は岸壁に係留漁船はありませんでしたが、いつもの定位置(進入路から左手すぐ)に釣座を構えます。
前回テストのLED(20W)は少し暗かったので、500Wの白熱灯でやることにしました。
5.3m磯竿、5号サビキ針のアミエビ擦り付けでスタートです。

3:30 仕掛けを投入してすぐに反応が。
上がって来たのは、ここでのアベレージサイズのコサバでした。
その後も仕掛けを入れると直ぐに掛かるので、しばらく竿1本でやることに。
ライトに集まるイワシの群れが見えます。
コサバとイワシが交互に掛かって来ました。
小樽港で6月にはイワシが釣れたので、本当に今年のイワシは超ロングランです。
長く楽しませていただいて、イワシくんに感謝ですね。

< 4:53 夜明け前の小樽港 >
イメージ 1









< 同時刻 上に見えるのは月です >
イメージ 2


< 4:59 向かい側の対岸が防波堤の向こうのすぐそこにあるような錯覚に陥りますね >
イメージ 3

< 同② >
イメージ 4

< 望遠を外すとこんな感じに >
イメージ 5


< 5:40 小樽港 朝陽 >
イメージ 6



6:00 でライト消灯

< ここまでの釣果  サバ25cm頭に13尾、マイワシ24cm頭に13尾 他にチカ少々 >
 代表選手のみ登場してもらいました。
イメージ 7


ライト消灯後は、コサバもイワシもどこかへ行ってしまいましたね。
辺りが明るくなってきましたが、釣れるのは小チカのみでした。
それならと孫用にチカを釣るため、2号磯竿を出して、5号チカ針サビキでしばらく遊びます。
7:30頃までイワシの回遊がありませんでした。

今日の釣り人は、自分の釣座の左手側に25台、右手側には10台ほどの車で、全体で25〜30人の釣り人がいました。
それでも岸壁には空きスペースがありましたね。

7:30を過ぎて右手でポッツポツとイワシが上がり出しました。

「それなら」とチカ竿は置き竿にして、4,5m磯竿、7号サビキ針、上コマセネット(アミエビ)、下コマセ小カゴで攻めます。
もくろみどおりコサバ、イワシがヒットです。
チカ竿は、全くの遊び竿に。

8:59 携帯の緊急地震速報のアラームが鳴りました。
道南での地震とメッセージにはありましたが、実際は胆振東部が震源だったようです。
この時、横に見に来られた方が「6時から厩岸壁でやっていたが、さっぱりだった」とおっしゃっておられました。

10時を過ぎました。
まだコサバ・イワシは上がってきますが、そろそろ終わりにしましょうか。
今回の回遊は結構長い時間続きました。
10:30 コマセブロック4個を使い切りましたので、本日はここで納竿としました。

< 明るくなってからの時間帯での釣果 サバ22cm頭に25尾、イワシ23cm頭に32尾 >
今回も代表選手のみの登場です。
イメージ 8

チカは、通しです。
< 13cm頭に56尾 >イメージ 9

トータルでは、コサバ38尾、イワシ45尾の計83尾でした。
暗い時間帯から自分の釣座右手に入られた札幌からの釣り人さんもそこそこコサバ、イワシをキープされたようで良かったです。( 午後まで粘ってみると仰っておられました。 )

胆振東部地震以来、久々の竿出しでしたが楽しめました。
日高で鮭竿出して見たいけれど、まだ不安がよぎりますね。
また近々、出掛けて見たいと思います。




この記事に

開く コメント(12)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事