shuutanの釣行日記

北海道の投げ釣り釣行記!
2月2日(金) 岩内港西防波堤の釣り

2日の天気予報は、波1m、風3→1だったのでカレイシーズン開幕と決めて出掛けました。
Kちゃんは、予定が入っていたので今回は単独釣行としました。
この時期の過去データによる釣果はカレイ3尾なので、「ひよ父さん」には連絡を入れませんでした、ごめんなさいです。

家を出発したのは5:30で外気温はー12℃でした。
稲穂峠の手前は、いつも気温が低いのですが今日はー20℃を示していました。
岩内港西防基部到着は、6:45でここでの気温はー13℃です。
先着車はありません。
身支度をして、リュックを背負い、クーラーと竿ケースを手に釣り場を目指します。

いつもより雪が多く、相当積もっていました。
これならそりを持って来れば良かったなぁ!!
深雪に足を取られながら前進です。
帰りが思いやられるので、第2カーブ手前まで来た時、「今日はここでやろうかな」と一瞬思いましたが、そこから先は若干雪が少なく見えましたので、更に前進です。

いつもの定位置まで来ましたが、今日はここではやりません。
このポイントはテトラがあって、冬場は取り込みがキツイので、もう少し先の第3カーブを過ぎたポイントで竿を出します。
いつもKちゃんが竿を出しているところです。

2本の竿を出したのは、7:30を過ぎていました。
4,2m、胴突き13日号2本針、上にコマセカゴ、コマセはアミエビ、餌は塩イソメ。
< 本日の釣座 ① >
イメージ 1

<  同 ② >
イメージ 2

竿先が動かず、更に2本の竿を出します。
4,2m竿、遊動13号2本針、1号と0,7号のPEライン、錘30号、餌:塩イソメ、ラインの色から120mほどの距離が出ているようです。
< 8:30 遠投竿2本追加した釣り座 ① >
イメージ 3

< 同 ② >
イメージ 4

< 9:10 コマセカゴの竿が大きく揺れるも針掛かりせず、直後、遠投竿に明確なアタリ >
イメージ 5
砂カレイ1号でした、嬉しい。

< 9:12 小ホッケ第1号 >
イメージ 6

< 9:18 同 第2号 >
イメージ 7
< 9:38 同第3号 >
イメージ 8
< 9:54 同第4号 >
イメージ 9

西防に通い始めて30年以上になりますが、この時期にここでこのように小ホッケが連続で上がるのは初めての経験です。

< 10:05 カレイ 全体が白っぽいのでイシモチかな? >
イメージ 10

10:10 小ホッケW 〜今日は相当群れが濃いようです。
ここに来る前は、「多分今日の釣果は、砂カレイ3尾」とカミさんにも話してきたのですが、小ホッケのお陰で退屈しないで済みました。→ほとんど入れ食いに近いので忙し過ぎたかな?

11:45 砂カレイ2号が上がりました。

< お昼頃の釣座  ① 青い海と白い防波堤そして赤灯台〜なかなかの風景ですよね >
イメージ 11

 < 同 ② バックの正面は岩内スキー場 >
イメージ 12

「釣りのための天気予報」によると、今日の干潮が10:52、その後の満潮が17:57です。
魚の活性が高い時間帯は、8時前後と午後2時とのことでした。
小ホッケは、途切れることなく掛かっていますが、午後2時に果たして本当に活性が上がるのか検証してみたくて、今日はその時刻まで粘るつもりです。

ところが、小ホッケの相手をしていたり、力糸が切れたのでその交換をしているあっと言う間に午後2時になっていました。
お天気が良く、風もなくて暖かかった所為もありますね。

カゴ付き竿2本を投げ直して、遠投竿2本も餌を付け替え投げ直しました。

< 14:54 小ホッケとカレイのW >
イメージ 13

今日は小ホッケはもういいでしょう、春に大きくなってまた再会したいものです。
15時、竿1本ずつ片付けに入りました。
途端に西からの強い向かい風が吹いてきました。

向かい側の「東外防波堤先端」でも釣り人が1,2人いましたね。
釣果は、どうだったのでしょうか。
西防は、自分独りの貸し切りでした。
(地元の方がお一人来られたのですが、竿も出さずに引き返して行きました。→宇宙人狙いかな?)

< 今日の釣果 小ホッケ25cm頭に24尾、カレイ5(砂22cm頭4尾、イシモチ23cm1尾) >
(※ 小ホッケは、代表選手3尾としました。)
イメージ 14

今日は、思わぬ伏兵に会いましたね。
小ホッケのお陰で1日楽しく過ごすことが出来ました。大感謝です。
それにしても、1月の神岬でのホッケの荒食い、今回の小ホッケの濃い群れは何を物語るのでしょうか。
何となくこの先に期待感を持ちたくなってしまいますが。

西防の帰路は、やはりキツカッタです。何回も休みながら、息も切れてかなりのものでした。(言いたくないけれど、年だねぇ)
家に帰ったのは17:30でちょうど出発から12時間でしたね。

次回来るとしたら、荷物の運搬はそりですね。
足元はかなり取られますよ、近々西防に来られる方はくれぐれもご注意を。

沖で網に掛かるニシンは、今年大豊漁のようですね。
お隣の余市シリパ岬で早くも「群来」が見られたとか。
ここは、投げ浮きサビキも加えて、もう1回ニシン釣りに行って見ますか。



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1月17日(水) 小樽港北浜岸壁のニシン釣り

北浜岸壁で連日大きなニシンが上がって大フーバーのようなので、これは出掛けてみるしかないでしょう。
Kちゃん、ひよ父さんに連絡すると「参戦」とのことです。
北浜岸壁は、釣り場が厩町岸壁ほど大きくなく、前日のネット情報が熱くなっているので激混みが予想されます。
ここは、早めに家を出て自分が場所確保するしかないようです。
釣り場に到着してみると、さすがにこの時間ではまだそれほど車は多くありませんでした。
日通配送事務所前に釣座を構え、二人に「場所の位置」を連絡しました。

< 13:30時点 釣り座位置 ①右側 >
イメージ 1

< 同 ② 左側 〜この時間では、まだ釣り場に入る余裕はありました >
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明るいうちから念のため竿を2本出していましたが反応なし。
周りでは、チカがちらほら上がっていました。
15時過ぎに「ひよ父さん」が到着。
薄暗くなるころ16時過ぎ、Kちゃん到着。

そろそろ発電機を回しますか、ライトコンセント差し込みです。
この時間帯で照明に群がって来るのは大ナゴでした。
Kちゃんは、大ナゴの連発です。
この時期珍しいですね。

竿を出して1時間ほどは大女子の群れ回遊が続きニシンのアタリはありませんでした。
17:00 ようやく大ニシンのアタリあるも針掛かりせず。
17:10 本日30cmサイズのニシン第1号が上がり、これからの期待が膨らみます。
しかし、その後は大小女子の群れに代わって大量の小ニシンの群れが海面一面に。
ひよ父さん、大ナゴを数尾上げるも大ニシンの姿はありません。
Kちゃんは、今晩は気に入られたのか大ナゴの連荘が続いていました。
雰囲気的には、昨日まで続いていた大ニシン爆釣は今晩はなさそうです。
大ニシン掛けるも仕掛け絡みで釣り落とし1尾、その後ようやく中ニシンを1尾追加したのみ。

20:15 Kちゃん帰宅。

20:45 発電機のガソリンが切れて、携行缶から燃料補充し再開。

21:00 ひよ父さんも戦線離脱。

21:30 小ニシンの群れが途切れることなく海面を覆い、上がるのは小ニシンのみなのでここで納竿としました。

< 今日の釣果 30cm1尾、24cm1尾、15cm以下小ニシン多数、大ナゴ20cm頭 >
イメージ 3
     
昨日までは、デカニシン絶好調だったのに。
やはりニシン釣りは群れとの遭遇のタイミングが難しいですね。
なかなかそう上手くは行きませんでした。
Kちゃん、ひよ父さん、お疲れ様でした。
次回は、多分カレイ釣りに転戦です。
お天気の良い日を見て、またお誘いします。




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1月6日(土) 積丹のホッケ釣り

本当は、昨日行きたかったのですが病院の予約日でした。
例年新年明けのこの時期は余り釣り人も来ていなかったので、土曜日でもお勤めの方に許してもらえるかなと思いホッケ釣りに出掛けることにしました。
今回もKちゃんとひよ父さんの3人釣行となりました。

多少は釣り場確保は大丈夫だろうかという不安があり、万一のために浮き釣りの用意もして出発しました。
古平に入る前に「ひよ父さん」からメール着信です。
何ともう釣り場到着で、「先行者は誰もいなく竿出して、いつもの場所確保」とのことでした。
毎回のことですが、ひよ父さんはアクティブで本当にビックリするような行動が多いですね。

今回の釣り場の詳細は、いつものことですが常連さんにご迷惑を掛けるので省略させていただきます。
と言っても、いつも私のブログをご覧になっている方であれば「ああ、あの場所か」とお分かりのことと思いますが。

釣り場駐車場に到着してみると、何と5台もの先行車がありました。
準備をして釣りポイントへ向かいます。
釣りポイントでは、お二人の方が竿を出していました。
一人は「ひよ父さん」でした。ちゃんと他2人分の場所をキープしていただいていました。
ありがとう、ひよ父さん。

まだ夜明け前なので、画像も良く分かりませんね。
< 釣り座① >
イメージ 1

<ピンボケでしたが、釣り座右はKちゃん、その奥にひよ父さん >
イメージ 2

< 釣り座の左に少し遅れて入った釣り人さん >
イメージ 3

竿出しから30分近くは、小さなアタリあるものの針掛かりせず。
< 薄明るくなった6:30にようやくホッケ第1号 >
イメージ 4

今日は、3,6mの竿1本出し。(釣り場が狭いのと風が強く着水前に流されるためオマツリ多し)
針12〜13号、胴突き自作仕掛け、コマセカゴ、(アミエビ)、錘20号です。餌は塩サンマとマグロ。
このホッケ第1号の後、海面にキラキラ光るものが多数。小魚(キビナゴ)の群れでした。これはチャンス。
それからがホッケの入れ食い模様に。
「産卵後の荒食い」とは言うものの、今まで1月の時期にこれだけのラッシュには出会ったことがありませんでしたね。
特にKちゃんは絶好調。
新しく新調したアルファタックル3m竿1本で、W,Wの連続です。
ひよ父さんも静かにやっていますが、ビックな1尾を含めて黙々とホッケを上げ続けていました。
この入れ食い状態は、約2時間ほど続きました。
自分は、左隣との釣り場が狭く、しかもかぶせて投げ入れてくるため、いつものポイントに投入できず、止む無くKちゃんに了解をしてもらい、Kちゃんの前奥への投入となりました。
ま、こればかりの理由ではありませんが、根掛かりの連続で6個(カゴ、仕掛け、錘)を失いました。
仕掛けトラブルのロスタイムもあり結果、37尾で終わりました。
Kちゃんはトラブルなしで、70尾(小ホッケ10尾含む)でした。
ひよ父さんは、30尾を超えた模様です。
今日は、10時から波が少しずつ高くなって来る予報で、昼頃には2,1mとのことです。
始めるときに「今日は波高になるので、10時納竿」としていました。
ちょうど使っていたコマセが2個目を終わったので(まだ予備に3個ありますが)、もう十分でしょう。
後から来た釣り人さんに場所を譲って、予定時刻より早い9:30に納竿としました。
<ひよ父さんの釣果 >
イメージ 5
その中でビックな1尾は、50cmに届くかと言う立派なものでした。(計測では49.5cmとのこと)
イメージ 6

<本日の自分の釣果 ホッケ37尾 小さなものは2尾程度で、他は型も良いですよ。>
イメージ 7

残念ながら、Kちゃんの釣果画像はありませんがホッケ70尾は10数年来の快挙でした。
多分、時間を掛ければ3桁も十分可能なくらいのホッケの群れの勢いでしたね。

この後、ひよ父さんは「ホッケの処理をしてから帰還」とのことでしたので、ここでお別れしました。
今日、このような釣行となったのも「ひよ父さん」が場所確保してくれたお陰です。
ありがとう、ひよ父さん。
そして、Kちゃんもお疲れ様でした。

次回釣行は決まっていませんが、新年2回連続の好スタートとなりました。





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