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皆様、はじめまして。
最近の世情?を憂いて、防災・防犯・救命関係のブログを立ち上げました。
最近、不安なことが多いですね。
昔は怖いものの代名詞として「地震・雷・火事・親父」と言われていました。
最近は親父に代わるものが出てきましたね。いや、追加でしょうか?
子供や女性が怖いのは変質者や不審者
独身中年男性はネット上の女性
高齢者にはオレオレ詐欺でしょうか?
今や家族でさえも怖い対象にされる家庭もあるように聞いています。
これは正しい躾をされて来なかったからでしょうか?
「悪いことはしてはいけない」「他人に迷惑をかけてはいけない」などなっど・・・・。
最近は子供を叱ることのできない親が急増しているとか。
(怒ることはできても、叱れない)
困ったものです。
話が逸れましたね。
天災で考えれば地球温暖化?ヒートアイランド現象?によるゲリラ豪雨や集中豪雨。
台風に地滑り・土砂崩れ、洪水など・・・。
考えたり限がない・・・。
私は2004年10月23日の新潟県中越地震、
2007年7月16日の新潟県中越沖地震という2つの大地震を経験し、
その間に自宅が火災に遭いました。
今でこそ自宅を再建し、家族で暮らしてはいますが金銭的には苦しい生活をしています。
でも、子供には昔ながらの躾をしています。
そして日々、子供たちに何をしてやれるか、何を残せるかを自問自答しています。
そこでまずは安心して暮らせる家庭を地域を残そうと色々行動を起こしました。
火災に遭ったからという訳ではないですが、地域の消防団に入団しました。
防災と観点からは研修・試験を受け防災士にもなりました。
防犯では地域の防犯団体にも加盟し、指導者研修も受けました。
救命救急では消防署や日赤の研修を定期的に受けて、指導者としても活動をしています。
それでもまだまだ、努力が足りない、力不足を痛感しています。
有益・無益を問わず載せていこうと思っています。
気長にご覧いただければと思います。
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