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逆説の日本史 9(427〜428p)で、井沢さんは、天才論を論じています。 そこで「天才とは、誰もが思いついても不思議はないのに誰もが思いつかないことを、唯一発見する人間のこと」と定義されています。 「その発見以降はそれは「当たり前」になって、一人の天才がそれを発見したこと、つまりその業績が忘れられるということになる。」とも指摘され、その例として、先述した織田信長の長篠の合戦をあげておられるわけです。 人間の社会活動に関する天才論としては、とても参考となる考え方だと思います。
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