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昨日、「地球環境の現状と気候変動+2℃を守るための我が国の課題」と題する東大生産技術研究所・山本良一教授の講演を聴きました。
その内容に深い衝撃を受けました。
アル・ゴアさんの出現以来、CO2排出を原因とする地球温暖化についてぼんやりした危機感を持っていたのですが、この講演で、事態は深刻を通り越して、今、対策を講じないと地球地獄化が必死ということを認識しました。
現状の変化の急激性は、人類史的な大変化ではないかという予感は、背景に地球温暖化という人類の絶滅に直面した類の反応・対応があったということを感じました。
この地球地獄化への対抗策は、実に多くの分野で実施されることになるはずで今後このことを考え、行動することの必要性を痛感しました。
そうしてこうした対策の方向性の中に、日本のこころの原点の復活・再生も含まれることが確実なようです。
こうしてカキシャンが、最近この分野に惹かれるようになったことの全体的な意味付けを与えるキーワードを発見したような興奮にも浸っています。
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