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大阪の行政についてオンブズマン活動をしている見張り番のリーダーの松浦さんとお会いする機会を得ました。
お互いに橋下弁護士のインチキが嫌いであり、この点を巡ってまず話題が盛り上がりました。
ついで太田前知事の赤字粉飾決算が話題となり、運動の次のターゲットにされているようにお見受けしました。
カキシャンは、これまで松浦さんを共産主義者のシンパという目で見ていたことを率直に申し上げ、これが誤解であることを解いていただきました。
そもそもオンブズマンとは、スエーデンで発生した制度であり、共産主義者とは何の関係もありません。
難しいことをやっているのでは無く、政権党が自ら作った法律を守らせるようにしましょう、という市民運動をやっているにすぎません。
社会の法をまじめに守りましょう、という常識市民の運動のリーダーとして、松浦さんは有名であるにすぎない普通のいいおばさんという印象を受けました。
同席した、普通でない人々ー共産主義者、腐れ左翼、旧社会党的ダラ等ーを見抜き、嫌悪することにかけては誰にもひけをとらない、しぐれさんも松浦さんには、好印象を抱いたようです。
カキシャンも、「これからは、日本のオンブズマン運動ー特にアメリカの経験をも重視しつつーも、あなたのような体制内の人々によって担われていくというまともな道筋をいくようになるであろう」、と申し上げておきました。
そうした風潮の先駆者としても大いに期待したいと思います。
こうした一期一会の機会は、友人HHの一周忌の食事会で与えられました。HHの現世に向けた善行は未だ続いているのでしょう。
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