熟年夫婦の明日香村移住日記

05年にしぐれさんと憧れの飛鳥に転居した、元東大全共闘、ムラ弁護士のカキシャンの文化に目覚める日記

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司馬遼太郎と天才論

司馬遼太郎さんが取り上げた歴史上の人物は、概ね天才です。中でも、司馬さんが強調したのは、軍事的天才のことでした。

軍事ほど天才が生じることの少ない分野はない、という観点のもとに、義経を世界レベルの軍事的天才と明言して小説に書かれました。。

日本海海戦の勝利の立案者・秋山真之についても、天才としてはっきり位置付けていたように思います。

軍事ではない分野では、空海については、天才と明言されていたように記憶します。

そして、当の司馬さんご自身が紛れもない天才であったとカキシャンは思います。

司馬さんが生きておられたときにその天才に触れることができなかったことが悔やまれます。

今後、生きている天才を発見できたら、出来るだけ追っかけたい、というのがカキシャンの一つの総括です。

椿

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                  (奥飛鳥・入谷の椿 )


  河の上の つらつら椿 つらつらに

      見れども飽かず 巨勢の春野は

                 春日老  巻1−56



* 「つらつら」とは、「列列」と書きます。春日老は「かすがのおゆ」と読みます。

*  巨勢(こせ)は、御所市古瀬で、椿の名所で、阿吽寺の椿は、最も有名です。

* 椿とは「葉につやのある木」という意味だそうです。

馬酔木

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                  (奥飛鳥の馬酔木)



  礒の上に 生ふる馬酔木を 手折らめど

      見すべき君が ありと言はなくに

                    大来皇女(おほくのひめみこ)巻2−166

朱鳥元年(686)10月3日、大津皇子は、謀反の罪で死に、愛する弟を失った姉の大来皇女の歌です。

アセビの葉には毒があり、牛馬や鹿がこれを食べると麻痺するので、馬酔木と書くそうです。煎じた汁は、殺虫剤として使われるそうです。

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