熟年夫婦の明日香村移住日記

05年にしぐれさんと憧れの飛鳥に転居した、元東大全共闘、ムラ弁護士のカキシャンの文化に目覚める日記

交流録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

祇園芸妓 小桃

イメージ 1

祇園の芸妓の小桃ちゃんは、カキシャンのブログ「吉野・近畿温泉巡礼の会」にでてきています。

カキシャンの娘に「祇園遊び」を経験させようーな〜んちゃってねーと思っていったらちょっと遊んでくれたのが、小桃ちゃんでした。

きれいな妓だな、と思っていたら、若いのにこんなに「出世」されてびっくり(読売〇九.6.7朝刊)。

これから大いに京都の顔になられたらよろし。

井上博道先生の写真展が奈良も万葉文化館で開かれていました。

東大寺、薬師寺、唐招提寺の仏像に関する写真のほかに、今取り組んでおられる万葉集と現代の風景が展示されていました。

さすがに心打たれる作品の連続でしたが、司馬遼太郎さんが、井上先生のことを激賞され、「日本文化を示す作品はないか」と問われたら井上さんの写真集を勧めるとさえ仰られていたこともこの展示会で分かりました。

司馬遼太郎さんを天才と仰いでおられる井上先生のことを当の司馬さん自身が高く評価されておられたこともわかり、非常に感動しました。

その井上先生が今取り組んでおられる万葉集と現代に関する写真集は、奈良万葉文化館館長,中西進先生との共同作業と聞いております。

二人の天才に評価される天才写真家。このすばらしいコラボレートにますます注目です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

岡寺門前に茶店・坂の茶屋があります。

NHKの朝ドラの「あすかちゃん」でも取り上げられた名物茶屋です。

このお店の自慢は、訪れた人々の書いた色紙です。店中に張り回してもスペースがなく、大蔵(オクラ・・・くるしい)にも積まれています。

この色紙をめぐる裏話は山ほどあるそうで、話たくてウズウズ状態がありあり。

すぐに仲良くなり、あるお節介をやかしてもらうことになりました。

ご褒美は、そのとき同席したお友達の禁煙宣言が守られなかったとき、「臭いカメムシをたくさんたからせる罰」をとりきめましたが、それようのカメムシをダイスキさんが集めることとしました。

そしてお別れにとびだしたダイスキさんの旦那に聞こえる大音声の冗談

「離婚するときは私の方の弁護士さんになってや」。・・・・とにかく接客業が天職のおば(ァ)さん。

大阪の行政についてオンブズマン活動をしている見張り番のリーダーの松浦さんとお会いする機会を得ました。

お互いに橋下弁護士のインチキが嫌いであり、この点を巡ってまず話題が盛り上がりました。

ついで太田前知事の赤字粉飾決算が話題となり、運動の次のターゲットにされているようにお見受けしました。

カキシャンは、これまで松浦さんを共産主義者のシンパという目で見ていたことを率直に申し上げ、これが誤解であることを解いていただきました。

そもそもオンブズマンとは、スエーデンで発生した制度であり、共産主義者とは何の関係もありません。

難しいことをやっているのでは無く、政権党が自ら作った法律を守らせるようにしましょう、という市民運動をやっているにすぎません。

社会の法をまじめに守りましょう、という常識市民の運動のリーダーとして、松浦さんは有名であるにすぎない普通のいいおばさんという印象を受けました。

同席した、普通でない人々ー共産主義者、腐れ左翼、旧社会党的ダラ等ーを見抜き、嫌悪することにかけては誰にもひけをとらない、しぐれさんも松浦さんには、好印象を抱いたようです。

カキシャンも、「これからは、日本のオンブズマン運動ー特にアメリカの経験をも重視しつつーも、あなたのような体制内の人々によって担われていくというまともな道筋をいくようになるであろう」、と申し上げておきました。

そうした風潮の先駆者としても大いに期待したいと思います。

こうした一期一会の機会は、友人HHの一周忌の食事会で与えられました。HHの現世に向けた善行は未だ続いているのでしょう。

写真家・井上博道さん

イメージ 1

イメージ 2

井上博道さんと酒を飲みながら、司馬遼太郎さんのことを論じました。

司馬さんにかわいがられ、おそらく最も近いところで司馬さんをご覧になっておられた方だ、と思います。

司馬さん天才論では完全に一致しました。

謙虚に、現代の記録者としての写真家、と仰いますが、一流の思想家、思想の写真表現芸術家だとカキシャンは見ました。

今は、生きている天才、中西進先生とコラボレイトして、万葉集の風景を撮影されておられるとのことです。

司馬さんの尋常ならざる記録重視の著作の中で、異例の「空海の風景」、この作品につき深く洞察する井上さんとは、今後とも多くを学びたい、と思います。


来年1月から始まる井上さんの個展、見逃せない企画です。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事