熟年夫婦の明日香村移住日記

05年にしぐれさんと憧れの飛鳥に転居した、元東大全共闘、ムラ弁護士のカキシャンの文化に目覚める日記

万葉の花 飛鳥

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1〜5 談山神社に続く明日香村 畑地区は、標高が高く、まだ桜が良く咲いておりました。

6 7 良助親王墓は、畑のドンつまりにあり、談山神社から800メーターの処にあります。桜がまだ咲いていました。

8 9 大和三山がバッチりの秘蔵スポットからの映像。三山は今日はご機嫌でした。

さくら 人麿の歌

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1 ミハ山と桜

2 石舞台公園

3 祝戸

4 マラ石

5 飛鳥川


物思わず 路行く行くも 青山を ふり放けみれば つつじ花 香少女 桜花 栄少女 汝をぞも

われに寄すとふ われをぞも 汝に寄すとふ 汝はいかに思ふや 思へこそ 歳の八年を 切り髪のよち

子を過ぎ 橘の 末枝を過ぐり この川の 下にも長く 汝が心待て

    柿本朝臣人麿の集の歌   巻13−3309


訳: 何の物思いもなく道を行きつつ青山をふり仰いで見ると、つつじ花が美しい。そのように匂わしい

少女よ。桜の花が美しい。そのように栄えている少女よ。そんなお前を世間では私に寄せるという。私を

お前に寄せるという。お前はどう思うか。私もあなたを思っているからこそ、長い年月を、放ち髪のよち

子の時代も過ぎ、橘の実の赤らむ末枝のような頃もすぎて、この川の底のように、下心に長くあなたのお

気持を待っていました。(万葉集 全訳注原文付 (三) 中西進  講談社文庫より)


感想:柿本朝臣人麿は凄い。このみずみずしさはどうでしょう。

  訳者の中西先生が、この世界の第一人者であられる理由は、こうしたみずみずしさをご自身もお持ち

だからだと思うカキシャンなのです。

さくら (奥飛鳥)

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1 2 栢森

3 女綱

4 5 関大飛鳥研

6 南淵請安先生墓地


 

 桜花 咲かも散ると 見るまでに

   誰かも此処に 見えて散り行く

        (巻12−3129)

訳 桜の花が咲いては散るかと思われるほどに、いかなる人々が、ここに現れては、散り散りに別れてゆくのだろう。((万葉集 全訳注原文付 (三) 中西進  講談社文庫より)

さくら

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1 岡寺の三重塔

2 橘寺から望む川原寺と香具山

3 4 甘橿丘の菜の花と桜

5 甘橿丘全景

6 仏頭山

7 橘寺から望む岡寺の三重塔

8 橘寺正門





  梅の花 咲きて散りなば 桜花

       継ぎて咲くべくなりにてあらず

         薬師張氏福子  (巻1−829)

訳 桜の花が咲き、散ってしまったなら、桜の花がつづけて咲くようになっているではないか。
(万葉集 全訳注原文付 (一) 中西進  講談社文庫より)


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