熟年夫婦の明日香村移住日記

05年にしぐれさんと憧れの飛鳥に転居した、元東大全共闘、ムラ弁護士のカキシャンの文化に目覚める日記

万葉の花 飛鳥

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もののふの 八十少女らが 汲みまがふ

      寺井の上の 堅香子の花


                   大伴家持 巻19−4143

この歌は、大伴家持が富山県高岡市にいるときに詠んだものです。

そのために高岡市はかたくりを大切にし、市の花としたうえで、毎年万葉に関するお祭りをしているほどです。


昨日つぼみだったのに今日もう開きました。うれしくて。

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もののふの 八十少女らが 汲みまがふ

      寺井の上の 堅香子の花


          大伴家持 巻19−4143

読みと意味: 八十(やそ) たくさん
       少女(おとめ)


かたくりの花を求めて毎春明日香を捜しますが、見つけることができません。

どうしたものか、と考えていたら、しぐれさんがちょっと買ってきて、ひょいと植えていたそれがつぼみになっているのに気づきました。

今年は、かたくりの花を明日香で楽しめそうです。

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風交じり 雪は降るとも 実にならぬ

   吾家の梅を 花に散らすな

   大伴坂上郎女  巻 8−1445

読み:   吾家(わぎえ)

 ( 以上 万葉集 全訳注 原文付(三) 中西進著 講談社文庫 参照)

1 稲淵

2、3 栢森 

4 祝戸

5 飛鳥川

6 石舞台

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去年の春い 掘じて 植ゑしわが屋外の

 若樹の梅は 花咲きにけり

    中納言阿部廣庭卿  巻7−1423

意味:昨年の春には根を掘って移し植えたのだったが、私の若木の梅は、今年花を咲かせたことよ。

読み: 掘じて(こじて)   屋外(やど)

 ( 以上 万葉集 全訳注 原文付(二) 中西進著 講談社文庫 参照)

1,2 岡寺の北

3 万葉文華館前

4 八釣

5、6 甘橿丘

7 キトラ古墳

たけ

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画像1 天武・持統陵の竹林
  2 高松塚周辺の竹林
  3 鬼の俎の竹林
  4 鬼の雪隠と竹
  5、6 欽明天皇陵に続く竹林 (なぞなぞ:大きな鳥がとまっています、どこでしょう?)
  7 欽明天皇陵の竹






御苑生の竹の林に鶯はしば鳴きにしを雪は降りつつ

      大伴家持   巻19−4286



読み:御苑生 みそのふ、

意味:皇居の御苑の竹林で、鶯がしきりに鳴いていたのに、雪はまだ降り続いているよ。


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