熟年夫婦の明日香村移住日記

05年にしぐれさんと憧れの飛鳥に転居した、元東大全共闘、ムラ弁護士のカキシャンの文化に目覚める日記

日本のこころー神仏習合

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神+仏、そろって伊勢参り
2008年9月8日18時4分


 伊勢神宮のほか、延暦寺、東大寺、石清水八幡宮など近畿の150社寺でつくる「神仏霊場会」(会

長・森本公誠東大寺長老)は8日、三重県伊勢市の皇学館大で式典を開き、会の発足を祝った。神職と僧

侶が共に神仏をまつり、拝もうと、祝詞の奏上に続いて般若心経が唱えられた。 

 式典後に、近くの伊勢神宮の内宮にそろって参拝。正装した宮司や住職ら約220人が五十鈴川に架か

る宇治橋を渡り、社殿に向かった。 

 神仏霊場会は、神と仏が和合してきた明治維新前の信仰の再興を目指し、伊勢神宮と150の社寺を結

ぶ新たな巡拝の道を提唱している。 (朝日)

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国宝・十輪院という寺院内に、多くの石仏に混じって春日神、伊勢神を祭る石塔がおかれています。

神仏習合、というより寺社という感じがぴったり。

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1791年に描かれた「大和名所図会」には、元興寺の敷地内で、平城時代から残っていた元興寺・五重塔に隣接して御霊神社が描かれており、平城時代から続いてきた五重塔がこの時点まで存続していたことを確認出来るともに、神社とも併存していることから、神仏習合がごく当たり前の姿であったことも確認出来ます。

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春日大社は、興福寺と隣接し、藤原氏によって創建されました。

神仏習合の大本山格です。

最近この方面での活動がきわめて活発です。大いにがんばってほしいものです。

講演者の岡本権宮司は、春日大社の柱石で、この分野の研究では第一人者の方です。


記事は、本日の読売朝刊。

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