熟年夫婦の明日香村移住日記

05年にしぐれさんと憧れの飛鳥に転居した、元東大全共闘、ムラ弁護士のカキシャンの文化に目覚める日記

吉野・近畿温泉巡礼の会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

しぐれさんのお気に入りは、十津川の湯泉地温泉・滝の湯の露天風呂です。どうしても豚児達に一風呂浴びさせるためによりました。

イメージ 1

今回の湯の峰温泉行の一つの目的が、十津川・道の駅の十割そばです。

ざるそばで供されていますが、とにかくおいしい。豚児達もおもわずお代わりです。

イメージ 1

帰りには、川湯温泉にもよりました。

あいにく増水とかで、入浴禁止でした。

増水した川にユンボをいれて盛んに整地をしておりました。

ここは、川の下から源泉が出てきており、川を一部囲えば露天風呂になるのです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

「湯の峰温泉は、紀伊山地の霊場[熊野三山]でいちばん奥まった熊野本「宮大社に近い。熊野三山とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社(熊野新宮)、熊野那智大社の三つの霊場をいつしか総称したもので。三カ所を巡る熊野詣でが平安後期から盛んになった。巡礼道にあたる熊野古道の中で、京の都から和歌山、田辺を経て熊野本宮をめざす中辺路ルートに湯の峰温泉はあたり、熊野詣での「湯垢離場」として古くから知られた。
「垢離」とは神仏にお詣りする際、心身を水などで清める行為。「湯垢離」とは湯の祓淨力を用いて不浄を取り去ること。湯の峰温泉は、熊野本宮に詣でる前にみそぎをする「湯垢離場」だあった以上、そもそも聖なる場でなければならなかった。」
(石川理夫・温泉巡礼、44p)

というわけで湯の峰温泉の帰りは、すぐ近くの熊野本宮大社にお詣りしました。

行ってみて感じました、清々たる感じに溢れた場所である、と。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事